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増築部分からの雨漏り原因と対処法を解説

PROFILEこの記事は私が監修しました

横浜市の雨漏り修理の達人「エフ・エス屋根」

株式会社福田総業代表 福田 隼(ふくだ はやと)

2017年に株式会社福田総業を創業。

一級建築板金技能士、石綿作業主任者資格証 他

平成28年神奈川県青年優秀技能者(神奈川県知事表彰)、令和元年優秀技能者(横浜市長表彰) 他

雨でも安心して暮らせる生活、安心して任せられる技術。
日頃お客様1人1人がどこに不安を感じていて、何を求めているのかを重視したコミュニケーションを大切にしています。

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「増築して快適に過ごしていたけど、雨漏りが発生して困っている」と悩んでいませんか?増築はライフスタイルの変化で部屋を広くしたり、快適な空間を確保したいと考えている方も多いはずです。快適に暮らせる一方で、増築によって雨漏りする例も珍しくありません。

そこで今回は、増築部分の雨漏りの原因と対処法について解説します。加えて、増築部分の雨漏りの保証や雨漏りの予防法についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

増築部分から雨漏りする4つの原因

増築部分から雨漏りする4つの原因

増築部分からの雨漏りの主な原因は以下の4つです。

  • 設計ミス
  • 施工不良
  • 施工中の事故や不注意
  • 建材の経年劣化

それぞれ解説します。

【原因1】設計ミス

1つ目は設計ミスによるものです。雨水の通り道や流れる角度などをしっかりと計算しないと雨漏りにつながる可能性があります。

通常建築する際は増築することは考えられていません。そのため、既存部分と増築部分の接合部分や傾斜などを正しく設計しないと雨漏りを引き起こす可能性があります。

【原因2】施工不良

2つ目は施工不良です。正しい施工方法と防水処理をしないと雨漏りにつながる可能性があります。とくに既存部分と増築部分の接合部には要注意です。接合部分の下地の設置や防水シート設置などの防水処理を正しく行わないと雨漏りにつながります。

【原因3】施工中の事故や不注意

3つ目は施工中の事故や不注意による雨漏りです。増改築中の屋根材の破損や防水層の破損が考えられます。もちろんプロの業者による施工のため、このような事故は起こしてはいけません。しかし、施工中に破損させてしまった場合は正しい処置をしないと雨漏りにつながる場合もあります。

【原因4】建材の経年劣化

4つ目は建材の経年劣化です。増築部分と既存部分ではメンテナンスのタイミングが異なるため注意が必要です。建材には耐用年数があり、メンテナンスを怠ると雨漏りにつながる可能性があります。

屋根や外壁は常に紫外線や雨風の影響を受け、経年により劣化します。正しくメンテナンスをすれば耐用年数よりも長持ちすることもありますが、メンテナンスを怠ると劣化が早まってしまうのです。

増築部分で雨漏りが発生した場合の調査方法

雨漏りが発生した場合は調査を行い、雨漏りが発生した原因と適切な処置が必要です。調査をしなければ適切な処置はできません。ここでは、増築部分で雨漏りが発生した場合の調査方法の流れについて解説します。

現地調査を行う

雨漏りが発生した場合、雨漏り専門業者へ依頼し現地調査を行います。調査方法としては、目視調査・散水調査・発光液調査・赤外線サーモグラフィー調査があります。

実際に雨漏りが想定される増築部分やその周辺を調査し、外観のひび割れや建物の屋根裏などを確認します。屋根の上などはドローンを使って調査を行うこともあります。

雨漏り調査の方法については以下の記事でも解説していますので、あわせて参考にしてください。

画像や動画にて解析を行う

目視での確認や写真、ドローンを使って撮影した動画などをもとに雨漏りの原因を解析します。ドローンや高解像度のカメラを使用することで、高所や肉眼では確認しづらい箇所も撮影できます。

雨水の流れをシミュレーションする

画像や動画にて解析を行った結果をもとに雨水の流れをシミュレーションします。より具体的な情報を得るために、雨漏りの想定される箇所に実際に水を掛けて雨水を再現する散水調査や、発光塗料を含んだ特殊な検査液を流し込み、雨水の流れを特定させる発光液調査があります。

詳細報告を行う

最後は調査結果を依頼主へ報告します。調査結果報告書では、特定した雨漏りの原因や発生箇所、損害の程度が写真付きで報告されます。報告後は依頼主の予算や要望などを聞き取り、最適な工事プランを提案します。

増築部分は雨漏りしやすい

増築部分でもっとも雨漏りしやすいのは既存部分との「つなぎ目」です。基本的に建物を建設する際は増築を想定していません。最初から増築前提の場合は問題ないでしょう。

部屋を増築する際、屋根や外壁のつなぎ目部分は雨漏りしやすいのですが、窓を増設する場合も同じです。窓は外壁に穴をあけて増設するため、四方につなぎ目ができます。

つなぎ目部分は隙間ができやすいため、しっかりと防水処理をしないと雨水の浸入を許してしまいます。既存部分と増築部分のつなぎ目は構造上隙間ができやすくなるため、高度な設計や施工技術が求められます。

増築部分から雨漏りした場合の対処法

増築部分から雨漏りが発生した場合、早急に雨漏り専門業者へ修理依頼をおすすめします。しかし、今すぐ何とかしなければいけない状況もあるでしょう。

ここでは、「業者が来る前に自分で応急処置をしておきたい」「応急処置をしなければ雨水が室内に流れ込んでくる」といった場合の最低限の応急処置を紹介します。

応急処置をする

かんたんにできる応急処置は以下のとおりです。

バケツや雑巾、ブルーシートで受け止める

増築部分の天井から雨漏りしている場合はバケツや雑巾またはタオル、ブルーシートを使って雨水を受け止めておきましょう。天井から水滴が落ちてくる場合はバケツで受け止め、周辺に家具や家電がある場合は濡れない場所に移動させます。

重くて動かせない、固定されて動かせない場合はブルーシートを掛けておくことをおすすめします。木製の家具の場合は腐食してしまったり、家電の場合は漏電による火災につながることもあるため濡らさないよう気をつけましょう。

タオルや吸水シートで雨水を拭き取る

増築部分の壁から雨漏りする場合はタオルや吸水シートを使って雨水を吸い取るようにしましょう。濡れている場合は雨水を吸い取り、絶えずでてくる場合は吸水シートを敷いておくと吸い取ってくれます。近くにカーテンがある場合は濡れてカビが発生しないよう外しておくと安全です。

施工業者へ相談する

増築したばかりで雨漏りが発生するようであれば施工業者へ連絡しましょう。施工不良の可能性があり、無償で修理できる場合があります。

ただし、施工する前に不具合があった際の対応や保証の有無や期間を確認しておくようにしましょう。アフターフォローがしっかりしている業者はきちんと対応してくれます。

雨漏り調査・修理専門業者へ依頼する

施工業者が対応してくれない場合や倒産などにより連絡が取れない場合は、雨漏り調査・修理専門業者へ修理を依頼しましょう。依頼する際は、2〜3社ほど見積もりを取り比較検討することで、適正価格が把握できるのでおすすめです。

増築部分に関する保証

ここでは、増築部分からの雨漏りした際の保証に関して解説します。

増築の場合は瑕疵担保責任保証は使えない

注意してほしいのは、増築の場合は瑕疵担保責任保険が使えないことです。新築の場合にのみに限ります。瑕疵担保責任保険とは、新築住宅に瑕疵(不具合)があった場合に工事を行った業者へ保険金が支払われる制度です。

建設業者や宅建業者などの住宅事業者が加入する保険です。加入するのは住宅事業者ですが、保険料は住宅価格や工事料金に含まれるのが一般的なため、実質は住宅購入者が負担することになります。

リフォーム瑕疵保険は施工業者による

リフォーム瑕疵保険は増築部分に使える場合があります。ただし、施工業者がリフォーム瑕疵保険に加入している必要があります。リフォーム瑕疵保険とは、リフォーム後に工事の欠陥が見つかった場合に補修費用が工事業者に支払われ無償で修理できる保険です。

施工業者が倒産などで工事ができない場合には発注者に保険金が支払われます。リフォーム瑕疵保険の加入の有無は、発注前に確認しておくようにしましょう。

施工業者の独自保証を確認しておく

雨漏り修理をする際は、施工業者に増築に対する雨漏り保証の有無や保証期間を事前に確認しておくようにしましょう。

優良業者の場合は、工事後の不具合にも無償で対応してくれたり、工事後の定期的な確認や点検があります。工事後のアフターフォローがしっかりしている業者に依頼するようにしましょう。

業者とのトラブルに要注意

増築は業者とのトラブルが発生しやすいリフォームのひとつです。その理由に以下のようなことがあります。

  • リフォーム業者は雨漏り修理まではできない
  • リフォーム業者に雨漏り修理を依頼したが再発している
  • リフォーム業者がリフォーム瑕疵保険に加入しておらず、独自の雨漏り保証もなかった

上の章でも説明しましたが、増築には瑕疵担保保険は使用できませんし、リフォーム瑕疵保険の加入も任意です。独自の保証も業者によってまちまちです。

増築部分のリフォームは高度な技術を要する工事であり、雨漏りが発生しやすい工事でもあります。増築リフォームの実績があり、かつ保証やアフターフォロー体制がしっかりしている業者を選ぶことをおすすめします。

増築部分から雨漏りを防ぐためのポイント

ポイント

ここでは、増築部分から雨漏りを防ぐ際に気をつけるべきポイントについて解説します。このポイントを意識することで雨漏りの発生を未然に防ぐとともに、雨漏りに関する知識も深まりますので、ぜひ理解しておきましょう。

【ポイント1】設計士とよく相談する

増築は非常に難易度の高いリフォームであり、既存部分と増築部分のつなぎ目は雨漏りしやすい箇所です。屋根の勾配(角度)も重要で、計算された勾配でなければ水がたまりやすくなってしまいます。

また、既存部分と調和するよう一体感を持たせることで、増築しても違和感のない仕上がりになります。雨漏りを防ぐためには、設計士と増築に関するメリットだけでなく、どのようなリスクがあるのかをよく相談することをおすすめします。

【ポイント2】施工前に既存部分に雨漏りが発生していないかを確認する

増築する前には既存部分に雨漏りにつながる劣化がないかの確認をおすすめします。必要に応じて建物全体の点検も行っておくと安心です。点検するべきポイントとしては、屋根や外壁、周辺の排水設備を中心に点検するとよいでしょう。

【ポイント3】雨漏りにつながりやすい箇所の対策をする

雨漏りにつながりやすい箇所の対策をきちんと行うことで、雨漏りの被害を未然に防げます。たとえば、増築する部分の排水設備の設置や防水シートの加工を行うなど、雨漏りが想定される箇所をしっかり施工することも増築前の準備として大切です。事前に対策を取ることで、雨漏りのリスクを軽減できます。

【ポイント4】建材選びにも注意を払う

増築する際は、防水シートやシーリング剤、塗装など施工するうえで必要な建材の耐用年数にも気をつける必要があります。初期費用はかかりますが、耐用年数の長い建材を選ぶことでメンテナンスの手間や費用が少なくなるため、結果的にコスト削減になります。

初期費用を抑えるために耐用年数の短い建材を選んでしまうと、再塗装や交換などのメンテナンス頻度や工事費が高くなってしまう可能性があります。予算などの都合もありますが、将来やってくるメンテナンスのことも考慮した建材選びをすることをおすすめします。

【ポイント5】信頼できそうな施工業者を選ぶ

増築はリフォームにおいて高度な技術を必要とします。施工業者を選ぶ際は、増築リフォームの実績があり信頼できる施工業者を選ぶことが大切です。

実績が豊富な業者であれば、どのような点に気をつけるべきか重要なポイントを理解しています。雨漏りに関する資格を持ち合わせている業者であればなおよいでしょう。

【まとめ】

今回は、増築部分の雨漏り原因と対処法について解説しました。増築部分の雨漏りは設計ミスや施工不良、施工中の事故や不注意などが主な原因です。当然建材の経年劣化によっても雨漏りは起こります。

雨漏りは発生原因を確実に特定し、適切な対処をしなければ解決しません。雨漏りの調査や修理は、雨漏り修理の実績が豊富な業者や雨漏り診断士などの専門資格を有している業者が安心です。また、施工後の保証やアフターフォローがしっかりしている業者を選ぶようにしましょう。

「雨漏り修理の達人」は、厳しい審査基準をクリアした優良の雨漏り修理業者のみが登録しています。迅速な対処が必要な雨漏りにおいても、業者の検索から実際の施工に至るまで迅速に対応できる体制を整えています。

また、雨漏り調査後に、屋根のリフォームや外壁塗装などの大きな修繕工事が必要となった場合でも、専門の職人が在籍しているため幅広い工事も対応可能です。適正価格で高品質な工事をご希望なら「雨漏り修理の達人」を利用してみてはいかがでしょうか。

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よくあるご質問
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どうして無料で紹介してもらえるのですか?

弊社では掲載業者様から月数千円の会費をいただいております。
他社の業者紹介サイトのように、月数万円や年数十万の会費に加えて案件紹介1件につき数万円や成約につき受注金額の2割〜5割の仲介手数料などは一切いただいておりません。
そのため、お客様にもご負担なくご利用いただけます。

雨漏りを直す達人なら、数万円で確実に雨漏りを止められるのですか?

どれだけ熟練の雨漏り修理職人であっても、葺き替えやカバー工法が必要なケースでは、コーキングだけで雨漏りを完全に止めることはできません。

「雨漏り修理の達人」に登録している職人たちは、まず丁寧な点検・診断を行い、雨漏りをきちんと止めるために本当に必要な修理内容と、その場合の適正価格をお伝えします。
また、直らないとわかっていながら「2〜3万円で直ります」といった不誠実な提案をするようなことは一切ありません。

そのうえで、最終的な工事内容やご予算のご判断は、もちろんお客様のご意思を最優先にしています。無理におすすめするようなことは一切ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談だけでも歓迎ですので、「まずは話を聞いてみたい」という方もお気軽にご利用ください。

小さなシミ程度ですが、本当に直さないとだめなのでしょうか?

「このくらいの小さな雨染みなら大したことないから大丈夫かな」と思われるお気持ちはわかりますが、初期の段階こそ対処されることをおすすめします。

なぜなら雨漏りの場合、放置しても自然に直ることがないからです。
雨漏りして室内に症状がでている時にはすでに家の内部に雨が侵入しており、放置してしまうと雨のたびに水が入り込んで、住宅の内部で広がってしまい、放置すればするほど修理の費用が高くなってしまいます。

最初は瓦のズレ直しや漆喰補修など部分的な補修で済んでいたものが、放置してしまうことで、葺き替えなど大がかりな工事が必要になるリスクが高まります
まずはどんな状態なのか、相談されて状態を把握されることをおすすめします。

【参考記事】
雨染みを見つけたら要注意!放置するリスクと正しい修理方法を解説
相談だけでも大丈夫ですか?

はい、ご相談だけでも大歓迎です。
「雨漏りかどうかわからない」「修理するかどうか決めていない」「まずは被害の状態や費用の概算を知りたい」といったご相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。

DIYで直す人もいますが、それでも業者に依頼するべきですか?

雨漏り修理で最も重要なのは正確な原因の特定です。
雨漏りは屋根だけでなく、外壁や板金、コーキング、ベランダ、笠木など様々な小さな隙間や劣化から発生します。天井からの雨漏りなので屋根からだと思ったら違う場所だったということは珍しくありません。また原因が一か所だけとは限らず複数のこともあります。

DIYで一時的に対処できる場合もありますが、自分で行った場合、雨漏りの原因を見落としたままになることも多く、あとで余計な工事や出費につながるリスクがあります。また水の流れを理解した上で正しい施工を行わないと余計に悪化してしまうケースもあります。
長期的に安心して住まいたい方には、原因の正確な特定と原因に合った工事を正しく行える業者の依頼を推奨いたします。

【参考記事】
雨漏り原因をDIYで探る!修理前にできる5つの簡単チェック

DIYによる雨漏り修理は応急処置まで!おすすめできない理由と業者に依頼した際の費用
雨漏り修理をしたいのですがあまりお金がないのでなるべく費用を抑えたいです。

ご予算に不安があるなかでの雨漏り修理、とても悩ましいことと思います。
当サイトにご相談いただく方の中にも、「なるべく費用を抑えたい」というご要望は少なくありません。
とはいえ雨漏りを放置してしまうと、建物内部の腐食やカビの発生など、修理費用が大きくふくらむ可能性があるため、早めの対応が結果的にコストを抑えることにつながる場合もあります。

状態や職人によっては、応急処置での一時的な対処や原因箇所を絞った部分修理、必要な工事を段階的に行うご提案、必要なところだけお金をかけるご提案など、お客様のご事情やご予算に合わせてできるだけ負担を少なく済ませるための選択肢をご提案いたします。
ご相談や見積りは無料で、予算に応じた柔軟なご提案ができる職人をご紹介しますので、まずは状況をお聞かせください。
「修理が必要かどうか分からない」といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

【参考記事】
雨漏りしてるけどお金がない人必見!安く修理を行うためにすべきこと
雨漏り修理で「3万円で直ります」と書かれたところと何が違うのでしょうか。

雨漏り修理は商品ではなく、それぞれのお家によって原因も築年数などの状態も異なるため、一律で価格をだすのは難しい工事です。
雨漏りの原因が一か所のひび割れだけであり、進行も少ないような場合には3万円のコーキング工事で直る事例ももちろんあります。

しかし屋根や外壁などの劣化が進んでいたり、複数箇所から雨漏りしているような場合は、根本的な工事(葺き替え・カバー工法など)が必要になることもあります。そのような場合にはコーキング工事など3万円の工事だけでは直しきれず、また雨漏りが発生してしまうのです。
実際に「2〜3万円で直ると言われてコーキングだけ打ってもらったが、結局直らなかった」というご相談が当サイトにも寄せられています。
雨漏りが発生しているということは、経年劣化によって屋根などの外装が修繕の時期を迎えているサインである場合が多いです。コーキングだけで済ませてしまうと、一時的には止まっても、別の場所から再発したり、内部劣化が進んでしまうことも少なくありません。

重要なのは雨漏りの原因や状態をしっかり見極めた上で、今のお家の状態を知り、そしてどんな工事が必要なのかを知ることです。
当サイトでは、調査を行って状況をご説明した上で、お客様から費用面や希望をうかがいながら、お客様やお家に合わせた「最適な工事」をご提案できる職人をご紹介しています。
無理に高額な工事をすすめることはなく、お客様の状況に合わせた最適な提案を行いますので、まずはお気軽にご相談ください。

修理費用の目安はどれくらいですか?

雨漏り修理は、雨漏りの原因や進行の度合いよって必要な工事が大きく異なります。大体の目安は以下になります。
コーキング補修(窓・外壁):一か所あたり5〜10万円
バルコニー防水補修:10〜50万円
天井・屋根下地交換:5〜50万円
屋根全面葺き替えを伴う場合:数十万円〜100万円以上
シロアリ補修・躯体補修:10〜100万円以上
まずは被害の状態を調査することが重要です。見積りをご依頼ください。

【参考記事】
雨漏り修理の費用相場を徹底解説!
これまでに何社か雨漏り修理を依頼したのに雨漏りが直りません

雨漏りがなかなか直らない大きな原因は、雨漏りの特定が行えていないことや、残念ながら依頼された業者の施工不備などが考えられます。
雨漏り修理においては、雨漏り箇所を正確に突き止めることが最も重要なポイントとなります。雨漏り箇所を正確に突き止めないまま場当たり的に工事を行っていたり、雨漏りに対して適切な施工が行えていないと雨漏りは再発してしまいます。

雨漏りが止まらないとストレスも大きく、何度も工事を依頼すると工事費用もかさんでしまいます。雨漏り修理の業者を選ばれる際には、雨漏りの経験が豊富であり、アフターフォローもしっかりしている業者に依頼すると安心です。
雨漏り修理の達人では雨漏り修理の経験が豊富な厳選された業者をご紹介しています。

【参考記事】
雨漏りが直らない‥‥修理業者選びに失敗していませんか?

雨漏りの再発は手抜き工事が原因?実例と業者選びのポイントを解説

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