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台風時の雨漏り被害を最小限に抑える!自分でできる対策術

PROFILEこの記事は私が監修しました

大阪の雨漏り修理の達人「池本塗装」

池本塗装代表 池本 竜也

平成22年に池本塗装を創業。

1級塗装技能士、2級施工管理技士

一級技能検定にて優秀賞、塗装技能大会にて大阪府知事賞 他

仕事に対して常に向上心や探求心を持ち、より綺麗な仕上がりや効率の良い施工方法などを考え日々努力しています。
お客様への細やかな説明を大切と考え、不明点などが残らないように丁寧にお話できるよう心掛けています。

台風

毎年7月〜10月は台風が多くなる時期であり、台風による雨漏り修理の依頼が増える時期でもあります。

雨漏りは建物へ甚大な被害を与えるだけでなく、普段の生活にも支障をきたすこともあります。ですが、台風が来る前に対策をすることで、雨漏りの被害を最小限に抑えることができるのです。

そこで今回は、台風時の雨漏り被害を最小限に抑える対策術について解説します。加えて、万が一雨漏りが発生した際の応急処置や、修理業者選びのポイントについても解説するので、ぜひ参考にしてください。

雨漏り被害を最小限に抑える台風時の対策術8選

ここでは、雨漏り被害を最小限に抑える台風時の対策術を8つご紹介します。対策術をしっかりと理解しておくと雨漏りの被害を最小限にできますので、ぜひ覚えていってください。

【対策1】屋根の対策

屋根の対策として、ひび割れや欠け、はがれ、ズレなどがないかをチェックします。金属屋根であればサビや浮き・穴あきがないかをチェックしておきましょう。割れやズレ・穴あきがあると、そこから雨水が浸入し雨漏りの原因となります。

また、瓦屋根は台風でもっとも被害を受けやすい屋根です。瓦は桟木(ざんぎ)と呼ばれる角材に引っ掛けて固定しているだけのため、台風による強風でズレやすくなります。

瓦一枚の重さは約3kgもあるため、台風で飛ばされて人に当たり怪我をさせてしまう可能性があります。瓦屋根は漆喰の割れや劣化していると、隙間から雨漏りにつながりますので、あわせてチェックしておくとよいでしょう。

【対策2】外壁の対策

外壁の場合は、壁にひび割れ(クラック)がないか、外壁のつなぎ目部分のコーキングにひび割れなどの劣化がないかをチェックしましょう。

通常の雨では大丈夫でも、強風をともなう台風の場合は横殴りの雨になるため、雨水が浸入しやすくなります。ひび割れの大きさが0.3mmを超える場合は構造クラックと呼ばれ、建物に甚大な影響を与える恐れがあるため早急に修理するようにしましょう。

雨漏りは屋根からと思われがちですが、外壁からも雨漏りは起こります。外壁にひび割れを発見したら、コーキングやモルタルなどで補修をしましょう。コーキングが劣化している場合は、古いコーキングをすべて撤去して打ち直すと安心です。

【対策3】ベランダやバルコニーの対策

ベランダやバルコニーに鉢植えや物を置いている場合は、飛ばされないよう室内に入れておくか、飛ばされないよう固定するようにしましょう。

また、排水溝に落ち葉やゴミなどの詰まりがないかも確認します。ゴミが詰まっていると雨水が正しく排水できなくなるためベランダやバルコニーに雨水が溜まりやすくなってしまいます。

雨水が溜まってしまうと室内に水が入り込むだけでなく、防水層の劣化を招き雨漏りにつながる可能性もあります。

トングや長い棒、ワイヤーブラシなどを使ってゴミを取り除きましょう。また、ゴム製のラバーカップを使って排水溝の内圧を変化させて取り除く方法もあります。

【対策4】雨樋の対策

雨樋(あまとい・あまどい)は屋根材の先端についているもので、屋根の上に流れる雨水を地上に流す筒状の受け皿のことです。雨樋に歪みやズレ、割れがあれば台風前に修理しておきましょう。

雨樋にゴミがつまっている場合も正しく排水できなくなったり、水の流れが変わってしまうことで雨漏りにつながる場合もあるため取り除くようにします。ただし、雨樋は高所にあるためご自身で行う場合は、転落の危険性があるため十分注意しましょう。

【対策5】窓ガラスの対策

窓ガラスの対策としては、窓にテープを貼ることです。台風による飛来物によって窓ガラスが割れてしまうことがあります。万が一ガラスが割れてしまっても飛散しないよう、テープを貼って対策することをおすすめします。

また、窓にかんたんに取り付けられる窓用シャッターの取り付けもおすすめです。LIXIL(リクシル)やYKK APなどから発売されていますが、少々値が張るため資金に余裕があれば導入するとよいでしょう。

【対策6】台風時に揃えておくべきグッズ

台風時の雨漏りを防ぐためにも、事前にグッズを揃えておくのもおすすめの対策のひとつです。揃えておきたいグッズは以下のとおりです。

  • バケツ
  • ブルーシート
  • 雑巾または吸水シート
  • 防水テープ
  • 養生テープ

また、台風による停電なども考慮して以下のグッズも用意しておくとよいでしょう。

  • 懐中電灯やLEDライト
  • ラジオ
  • モバイルバッテリー
  • 非常食

上記はホームセンターでも手に入ります。地震などの災害にも役立つものばかりですので、万が一に備えて準備しておきましょう。

【対策7】避難経路や避難所の確認

台風による被害が大きくなってしまった場合、避難を余儀なくされる状況も出てきます。そうなった場合に備えて、避難経路や避難所の場所を確認しておくとよいでしょう。

避難経路や避難所までの道は、事前に歩いて確認しておくことをおすすめします。実際に避難することになった場合は、冷静さを欠いてしまい辿りつけない可能性があるためです。避難経路や避難所までの経路が複数ある場合は、安全に通れる道を確認しておきましょう。

【対策8】屋根修理会社や保険会社への確認

こちらは実際に被害を受けてしまったときの対策ですが、台風による被害を受けてしまった場合は早急に補修や修理が必要となります。事前に屋根修理や雨漏り修理の業者を見つけておくと工事がスムーズに進みます。

修理までに時間がかかってしまうと被害が拡大してしまい、高額な修理費用となることもあるため、事前に調べておくようにしましょう。

また、台風による自然災害で被害を受けた場合、火災保険が適用になる可能性があります。火災保険が適用になれば無償で修理が可能です。適用になる条件などはご自身が加入されている保険会社へ確認しておくと安心です。

火災保険については、以下の記事でも詳しく解説していますので参考にしてください。

台風のあとの雨漏りが疑われる症状

雨染み

台風のあとに、下記のような症状が見られるようであれば雨漏りの可能性があります。下記のような症状が出ている場合は早急に雨漏りの原因を調査することをおすすめします。

  • 天井にシミが出ている
  • 壁紙の上の方に黒いシミができている
  • 外壁にはがれやひび割れがある
  • 障子やふすまが波打っている
  • 結露が多くなっている
  • 床が膨れ上がっている

このような症状はなかなかすぐには気づけない可能性があり、しばらく経ってから現れる場合もあります。台風後の数日間は注意して過ごすようにしましょう。



雨漏り被害に合った際の応急処置

応急措置

雨漏りを発見したらすぐに雨漏り専門の業者へ連絡することが大切ですが、「すぐに業者を呼べない」「業者が来るまでにできる範囲のことはしておきたい」といった状況の場合は、最低限の応急処置をしておきましょう。

ご自身でできる範囲の応急処置は以下のとおりです。

  • ブルーシートで覆う
  • 防水テープや雑巾でふさぐ

応急処置が完了したら、速やかに雨漏り修理専門業者へ連絡してください。

ブルーシートで覆う

雨漏りは発生箇所を突き止めることが重要ですが、詳しい場所がわからない場合や家具や家電を濡らしたくない場合はブルーシートで覆うようにしましょう。

ブルーシートは雨漏りが疑われる周辺を覆うことで、一時的に雨漏りを止めることができます。外壁の場合は、ブルーシートがはがれないようテープでしっかり留めておくようにしましょう。

屋根の場合は、滑りやすく転落の危険性があるためご自身でやるのはおすすめしませんが、やむを得ない場合は十分注意して作業してください。

防水テープや雑巾でふさぐ

雨漏りの浸入箇所がわかっている場合は、水が漏れている箇所を防水テープや雑巾でふさぐのが有効です。水が漏れている箇所は十分に拭き取ってからふさぐと密着性が高まりはがれにくくなります。雑巾に染み込んだ水を絞るのが面倒な方は吸水シートでも構いません。

雨漏りを放置することで起こる被害

雨漏りを発見したら早急に調査・修理が必要です。「この程度ならまだ大丈夫だろう」と放置すると思わぬ被害につながる可能性があります。ここでは、雨漏りを放置することで起こる被害について解説します。

基礎や柱にダメージを受ける

シロアリ被害

雨水が建物内に浸入すると建物を構成している柱や基礎が水に濡れることで腐って形が崩れます。建材が腐食し放置すると家が傾き、最悪の場合倒壊の恐れもあります。

また、シロアリも発生します。シロアリは雨漏りが原因で発生する害虫のことです。湿った環境を好むため、雨漏りによって湿った建材などはもっとも好物となる餌になります。

シロアリが繁殖してくると柱や基礎が食べ尽くされ、建物の強度が著しく低下します。シロアリも放っておくと、腐食同様に家が傾き倒壊を招く恐ろしい害虫です。

アレルギーや喘息などの健康被害が起こる

喘息

雨漏りを放置することで起こる被害は建物だけではありません。人体への健康被害の影響があるのです。主な被害として、アレルギー症状や呼吸器症状、ストレスによる精神的な症状です。

雨漏りが起こることでカビが発生します。カビが繁殖すると鼻水や鼻詰まり、くしゃみといったアレルギー性鼻炎やアトピーなどの皮膚炎症が起こることもあります。

また、カビの胞子を吸い込むことで肺炎などの呼吸器にも影響を与えます。夏型過敏性肺炎や気管支肺アスペルギルス症といった喘息を引き起こすこともあるのです。

カビの臭いや湿気などに悩まされてめまいや不眠、吐き気や頭痛も引き起こします。シロアリによって家が傾くなどの不安や修理費用による金銭面でのストレスも出てきます。

雨漏りの調査と修理にかかる費用相場

コスト

ここでは、雨漏りの調査と修理にかかる費用相場について解説します。費用に関しては、調査・修理の範囲や業者によっても異なるため、あくまで参考として捉えてください。

調査費用

  • 目視調査:無料〜3万円程度
  • 散水調査:3〜35万円程度
  • 発光液調査:5〜25万円程度
  • 赤外線サーモグラフィ調査:10〜50万円程度

修理費用

  • ひび割れ補修:2万円〜
  • ひび割れ補修+外壁塗装:100万円〜
  • 外壁の重ね張り:150万円〜
  • 外壁の張り替え:200万円〜
  • 屋根のカバー工法:80万円〜
  • 屋根の葺き替え:100万円〜

修理が必要となった場合、上記金額とは別に足場代15〜25万程度かかります。雨漏り調査含め、知識や経験のない業者へ依頼してしまうと、雨漏りが解決しないどころか、見当違いの修理をされてしまう恐れがあります。

業者を選ぶ際は、後述する業者選びのポイントも含めて、雨漏りに精通している業者へ依頼することが大切です。

雨漏り修理を依頼する際の業者選びのポイント

ポイント

雨漏りを発見したら早急に雨漏り修理専門業者へ依頼することをおすすめします。ここでは業者を選ぶ際にどのような点に注意すればよいのか、ポイントについて解説します。

雨漏り補修の実績が豊富な業者

雨漏りは発生箇所と原因を確実に突き止めなければ止まりません。雨漏りは前の章で解説したように、しっかりと調査を行い、適切な対処をすることが重要です。

雨漏りの修理の実績が多い業者であれば、雨水の浸入経路やどういったことが原因で雨漏りにつながった理由の特定が早く、適切な対処が可能です。さらに、今後どのような点に注意すればよいかのアドバイスもくれます。

雨漏りに関する資格を有している業者

雨漏りは資格を有している職人が在籍している業者であれば、より確実な雨漏り診断ができます。雨漏りの資格としては「雨漏り診断士」があります。

雨漏り診断士は、NPO法人雨漏り診断士協会が実施する資格試験に合格した者が認定される資格です。正しい知識や技術がなければ雨漏りの原因特定はできません。雨漏り診断士であれば、資格に合格した正しい知識と技術を持ち合わせているため安心して依頼できるポイントのひとつと考えてよいでしょう。

2〜3社見積もりを取得して比較検討する

業者へ雨漏り修理を依頼する際は、必ず2〜3社から見積もりを取得して比較検討することをおすすめします。複数社から取得して比較しないと修理費用の相場がわからないためです。

業者によっても修理内容や料金が異なります。見積もりの内容も「修理費用一式」などとまとめている業者は要注意です。利益を不当に上乗せしている可能性があります。

見積もりはどのような調査結果をして、どういった工程で工事をするのかを明確に記載しています。見積もりの内容が曖昧な業者は注意しましょう。必ず内容を確認してください。

まとめ

今回は、雨漏り被害を最小限に抑えるための台風時の対策術について解説しました。 対策術としては、屋根のひび割れや浮き・はがれ、外壁のひび割れ、コーキングの劣化を中心にチェックするとよいでしょう。

ベランダやバルコニー・雨樋などは排水溝のゴミの詰まりを中心に確認し、清掃しておきましょう。台風時の被害にも慌てないようバケツやブルーシートなどのグッズを揃え、避難経路などを確認しておくと安心です。

万が一雨漏りの修理が必要になった際は、雨漏り修理の実績が豊富な業者を見つけることが大切です。見積もりを取得する際は、2〜3社から取得し比較検討するようにしましょう。業者選びに困ったら「雨漏り修理の達人」がおすすめです。

「雨漏り修理の達人は」は、厳しい審査基準をクリアした優良の雨漏り修理業者のみが登録しています。早急な対応が必要な雨漏りにおいても、業者の検索から実際の施工まで迅速に対応できる体制を整えています。

大規模な修繕工事が必要となった場合でも、専門の職人により幅広い工事も対応可能です。適正価格で高品質な工事をご希望なら「雨漏り修理の達人」を利用してみてはいかがでしょうか。

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よくあるご質問
FAQ

どうして無料で紹介してもらえるのですか?

弊社では掲載業者様から月数千円の会費をいただいております。
他社の業者紹介サイトのように、月数万円や年数十万の会費に加えて案件紹介1件につき数万円や成約につき受注金額の2割〜5割の仲介手数料などは一切いただいておりません。
そのため、お客様にもご負担なくご利用いただけます。

雨漏りを直す達人なら、数万円で確実に雨漏りを止められるのですか?

どれだけ熟練の雨漏り修理職人であっても、葺き替えやカバー工法が必要なケースでは、コーキングだけで雨漏りを完全に止めることはできません。

「雨漏り修理の達人」に登録している職人たちは、まず丁寧な点検・診断を行い、雨漏りをきちんと止めるために本当に必要な修理内容と、その場合の適正価格をお伝えします。
また、直らないとわかっていながら「2〜3万円で直ります」といった不誠実な提案をするようなことは一切ありません。

そのうえで、最終的な工事内容やご予算のご判断は、もちろんお客様のご意思を最優先にしています。無理におすすめするようなことは一切ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談だけでも歓迎ですので、「まずは話を聞いてみたい」という方もお気軽にご利用ください。

小さなシミ程度ですが、本当に直さないとだめなのでしょうか?

「このくらいの小さな雨染みなら大したことないから大丈夫かな」と思われるお気持ちはわかりますが、初期の段階こそ対処されることをおすすめします。

なぜなら雨漏りの場合、放置しても自然に直ることがないからです。
雨漏りして室内に症状がでている時にはすでに家の内部に雨が侵入しており、放置してしまうと雨のたびに水が入り込んで、住宅の内部で広がってしまい、放置すればするほど修理の費用が高くなってしまいます。

最初は瓦のズレ直しや漆喰補修など部分的な補修で済んでいたものが、放置してしまうことで、葺き替えなど大がかりな工事が必要になるリスクが高まります
まずはどんな状態なのか、相談されて状態を把握されることをおすすめします。

【参考記事】
雨染みを見つけたら要注意!放置するリスクと正しい修理方法を解説
相談だけでも大丈夫ですか?

はい、ご相談だけでも大歓迎です。
「雨漏りかどうかわからない」「修理するかどうか決めていない」「まずは被害の状態や費用の概算を知りたい」といったご相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。

DIYで直す人もいますが、それでも業者に依頼するべきですか?

雨漏り修理で最も重要なのは正確な原因の特定です。
雨漏りは屋根だけでなく、外壁や板金、コーキング、ベランダ、笠木など様々な小さな隙間や劣化から発生します。天井からの雨漏りなので屋根からだと思ったら違う場所だったということは珍しくありません。また原因が一か所だけとは限らず複数のこともあります。

DIYで一時的に対処できる場合もありますが、自分で行った場合、雨漏りの原因を見落としたままになることも多く、あとで余計な工事や出費につながるリスクがあります。また水の流れを理解した上で正しい施工を行わないと余計に悪化してしまうケースもあります。
長期的に安心して住まいたい方には、原因の正確な特定と原因に合った工事を正しく行える業者の依頼を推奨いたします。

【参考記事】
雨漏り原因をDIYで探る!修理前にできる5つの簡単チェック

DIYによる雨漏り修理は応急処置まで!おすすめできない理由と業者に依頼した際の費用
雨漏り修理をしたいのですがあまりお金がないのでなるべく費用を抑えたいです。

ご予算に不安があるなかでの雨漏り修理、とても悩ましいことと思います。
当サイトにご相談いただく方の中にも、「なるべく費用を抑えたい」というご要望は少なくありません。
とはいえ雨漏りを放置してしまうと、建物内部の腐食やカビの発生など、修理費用が大きくふくらむ可能性があるため、早めの対応が結果的にコストを抑えることにつながる場合もあります。

状態や職人によっては、応急処置での一時的な対処や原因箇所を絞った部分修理、必要な工事を段階的に行うご提案、必要なところだけお金をかけるご提案など、お客様のご事情やご予算に合わせてできるだけ負担を少なく済ませるための選択肢をご提案いたします。
ご相談や見積りは無料で、予算に応じた柔軟なご提案ができる職人をご紹介しますので、まずは状況をお聞かせください。
「修理が必要かどうか分からない」といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

【参考記事】
雨漏りしてるけどお金がない人必見!安く修理を行うためにすべきこと
雨漏り修理で「3万円で直ります」と書かれたところと何が違うのでしょうか。

雨漏り修理は商品ではなく、それぞれのお家によって原因も築年数などの状態も異なるため、一律で価格をだすのは難しい工事です。
雨漏りの原因が一か所のひび割れだけであり、進行も少ないような場合には3万円のコーキング工事で直る事例ももちろんあります。

しかし屋根や外壁などの劣化が進んでいたり、複数箇所から雨漏りしているような場合は、根本的な工事(葺き替え・カバー工法など)が必要になることもあります。そのような場合にはコーキング工事など3万円の工事だけでは直しきれず、また雨漏りが発生してしまうのです。
実際に「2〜3万円で直ると言われてコーキングだけ打ってもらったが、結局直らなかった」というご相談が当サイトにも寄せられています。
雨漏りが発生しているということは、経年劣化によって屋根などの外装が修繕の時期を迎えているサインである場合が多いです。コーキングだけで済ませてしまうと、一時的には止まっても、別の場所から再発したり、内部劣化が進んでしまうことも少なくありません。

重要なのは雨漏りの原因や状態をしっかり見極めた上で、今のお家の状態を知り、そしてどんな工事が必要なのかを知ることです。
当サイトでは、調査を行って状況をご説明した上で、お客様から費用面や希望をうかがいながら、お客様やお家に合わせた「最適な工事」をご提案できる職人をご紹介しています。
無理に高額な工事をすすめることはなく、お客様の状況に合わせた最適な提案を行いますので、まずはお気軽にご相談ください。

修理費用の目安はどれくらいですか?

雨漏り修理は、雨漏りの原因や進行の度合いよって必要な工事が大きく異なります。大体の目安は以下になります。
コーキング補修(窓・外壁):一か所あたり5〜10万円
バルコニー防水補修:10〜50万円
天井・屋根下地交換:5〜50万円
屋根全面葺き替えを伴う場合:数十万円〜100万円以上
シロアリ補修・躯体補修:10〜100万円以上
まずは被害の状態を調査することが重要です。見積りをご依頼ください。

【参考記事】
雨漏り修理の費用相場を徹底解説!
これまでに何社か雨漏り修理を依頼したのに雨漏りが直りません

雨漏りがなかなか直らない大きな原因は、雨漏りの特定が行えていないことや、残念ながら依頼された業者の施工不備などが考えられます。
雨漏り修理においては、雨漏り箇所を正確に突き止めることが最も重要なポイントとなります。雨漏り箇所を正確に突き止めないまま場当たり的に工事を行っていたり、雨漏りに対して適切な施工が行えていないと雨漏りは再発してしまいます。

雨漏りが止まらないとストレスも大きく、何度も工事を依頼すると工事費用もかさんでしまいます。雨漏り修理の業者を選ばれる際には、雨漏りの経験が豊富であり、アフターフォローもしっかりしている業者に依頼すると安心です。
雨漏り修理の達人では雨漏り修理の経験が豊富な厳選された業者をご紹介しています。

【参考記事】
雨漏りが直らない‥‥修理業者選びに失敗していませんか?

雨漏りの再発は手抜き工事が原因?実例と業者選びのポイントを解説

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