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DIY修理後に雨漏りが悪化!?よくある失敗例と正しい対処法

「雨漏りが発生したけど、業者に頼むと高そう…」「ホームセンターに防水テープが売っていたから自分でやってみよう」こうした理由から、DIYで雨漏り修理を試みる方は少なくありません。

しかし実際には、DIYによる修理で状況が悪化してしまったケースも多く報告されています。

この記事では、DIY修理のよくある失敗例から、正しい対処法、専門業者に頼むべきタイミングまで詳しく解説します。

DIY雨漏り修理の失敗が多い理由とは?

雨漏りが発生したとき、「とりあえず応急処置をしてみよう」と自分で対処しようとする方は少なくありません。しかし、雨漏り修理は一見簡単そうに見えて、実は専門的な知識と技術が必要な分野です。自己判断で対応しようとすると、かえって状況を悪化させてしまうことが多くあります。

ここでは、DIYによる雨漏り修理が失敗しやすい理由について、詳しく解説します。

素人判断では原因の特定が難しい

雨漏りの原因は、「屋根のヒビ」や「壁のヒビ」など目に見える部分だけではありません。実際には、以下のように見た目では気づきにくい“複合的な要因”が絡んでいるケースが多く存在します。

  • 屋根材の下の防水シートの破れ
  • サッシまわりの水切り板金の不具合
  • ベランダの笠木や取り合い部の隙間
  • 通気層の施工不良
  • 天井裏での結露の発生

また、水の性質上、屋根から伝って壁や天井に回り込み、実際の侵入箇所と雨漏りの症状が出る箇所がズレることはよくあることです。たとえば、屋根の棟板金の隙間から入った水が梁や天井を伝い、離れた部屋の天井にシミとして現れることもあります。

そのため、「ここから漏れているはず」と思って応急処置をしても、本当の原因を見逃してしまえば何の意味もなく、むしろ状況が悪化する危険性すらあるのです。

間違った施工が雨漏りを悪化させる

DIY修理で最も多いのが、防水テープやコーキング材を使った応急処置です。しかし、これらの応急材を適切に使わないと、逆に雨漏りが悪化するケースがあります。

一時的に水を止めたように見えても…

たとえば、防水テープを隙間にベタっと貼ってしまうと、一時的には水の侵入が止まったように見えるかもしれません。しかし、内部で水が逃げ場を失い、柱や下地材、断熱材に溜まることで、

  • 木材の腐食
  • カビの繁殖
  • 構造材の劣化

といった目に見えない深刻な被害を引き起こす可能性があります。

本来の防水機能を壊してしまうことも

特に危険なのは、防水層や通気層の存在を理解せずに施工してしまうことです。

  • 屋根材の下のルーフィング(防水シート)を傷つけてしまう
  • サイディングの通気層を塞いで内部結露を悪化させる
  • 雨仕舞の方向性(排水の流れ)を無視して施工する

こうした誤った処置をしてしまうと、本来雨水を外に排出するはずの構造が機能不全になり、内部に水が溜まってしまう状態になります。

さらに、防水処置のつもりで厚く塗ったコーキングが、逆に水をせき止めてしまい、内部に滞留する「水たまり」を作ってしまうケースもあります。

高所作業や電気配線周辺でのリスクも見落としがち

もうひとつ忘れてはならないのが、安全面でのリスクです。DIYでの雨漏り修理は、屋根やベランダ、天井裏など高所や足場の悪い場所での作業になることが多く、慣れていない人が作業を行うと落下事故やケガの危険があります。

また、天井裏などには照明や配線が通っているため、誤って電気設備に触れて感電する恐れもあります。知識のないまま無理に手を出すことは、非常に危険です。

自己流修理によって火災保険が使えなくなる場合も

雨漏りの修理には、条件次第で火災保険が使えるケースがあります。しかし、自己流の修理によって状況を悪化させた場合、

  • 被害が「自然災害による突発的な事故」ではないと判断される
  • 原因が不明確になり保険会社に説明できない

といった理由から、保険の適用対象外になる可能性もあります。

特に、台風などの風災被害のあとにDIYでの補修を行ってしまい、後から本格的な修理を依頼しようとしても、「自己修理によって証拠が破損していた」という理由で申請が却下される例も少なくありません。

実際にあった!DIY修理で雨漏りが悪化した失敗例

「とりあえず応急処置をしたい」「自分で直せば費用もかからない」

そんな思いからDIYで雨漏り補修に取り組む方は少なくありません。しかし、雨漏り修理は建物の構造や水の動きを深く理解したうえで行わなければ、逆に症状を悪化させてしまう危険性があります。

ここでは、実際にあったDIY修理の失敗例をご紹介します。いずれも一見すると簡単な補修のように思えますが、結果として被害が広がり、専門業者による大掛かりな修繕が必要となったケースです。

ケース①:コーキングで雨水の逃げ場を塞いでしまった

ある住宅の施主が、「天井からポタポタと水が垂れてきた」とのことで、屋根の板金や瓦のつなぎ目をコーキングで埋めたという事例です。一見、目視で隙間があるように見えた箇所に、ホームセンターで購入したコーキング材をたっぷり充填。作業後数日は漏水が止まったように見えたため、「自分で直せた」と安心してしまったそうです。

しかし、実際は雨水の通り道(排水経路)をふさいでしまったことで、屋根材の下にたまった水が逃げ場を失い、徐々に下地材へと侵入。最終的には野地板や垂木(屋根の骨組み)まで腐食し、屋根全体の修繕が必要になりました。

このケースの失敗の原因は、「見える隙間が雨水の侵入口とは限らない」という点を理解していなかったこと。雨仕舞(あまじまい)と呼ばれる雨水の流し方には構造的な知識が必要で、ただ隙間を埋めればよいわけではないのです。

ケース②:屋根材のズレをテープで仮固定→強風で剥がれ被害拡大

こちらは、台風のあとにスレート屋根材がズレているのを見つけた住人が、「危ないから」と応急処置としてガムテープで固定したという例です。

最初は「これで当面は大丈夫」と思っていたところ、数日後の強風でテープが剥がれ、ズレていた屋根材が完全に飛散。そこから大量の雨水が侵入し、天井裏からの漏水に発展。結果的に、天井のボードが落ち、室内のクロスや家具にも大きな被害が出てしまいました。

テープ固定の問題点は、耐候性・防水性・強度のいずれも屋根材固定には不適切であること。また、屋根材がズレる=下地にも損傷がある可能性が高いため、根本的な原因を見極めずに応急処置だけを施すと、かえってリスクが増します。

ケース③:防水シートの上から塗料を塗ってしまい剥離

ベランダの床面にひび割れが見つかり、「雨が入るのでは」と心配になった施主が、DIY用の防水塗料をホームセンターで購入し、上から塗って補修したというケースです。

しかしこの施工は、既存の防水層の素材と塗料の相性が悪かったため、数ヶ月も経たないうちに塗膜がボロボロと剥離。しかもその下では、既に防水シートの劣化が進行し、水分が建物内部に入り込んでいました。

この事例で問題だったのは、「ベランダの防水工事には下地処理やプライマー処理が必要であり、塗料選びも既存素材との相性を考慮しなければならない」という基本を知らず、見よう見まねで作業してしまった点です。

結果として、床下の合板が腐食し、支持力を失ってベランダ全体の防水改修が必要に。DIYで済ませようとした数千円の作業が、数十万円の大規模工事に発展してしまいました。

DIYで雨漏り修理をする際の注意点

雨漏りを見つけたとき、「業者に頼む前に、自分でできることはないか?」と考える方も少なくありません。確かに、応急処置で被害の拡大を防ぐことは重要です。しかし、DIYによる雨漏り修理には大きな限界とリスクがあることも理解しておきましょう。

自分でできるのは「応急処置」までと心得る

DIYで対応できる範囲は、あくまで一時的な応急処置にとどまります。以下のような対応が主な内容です。

  • ブルーシートで屋根を覆う
  • 雨水を受けるバケツを設置する
  • 家具や家電を安全な場所に移動させる
  • 室内の漏水箇所にタオルやビニールで養生する

こうした対応は、被害の拡大を抑えるには非常に有効です。特に、業者の手配に時間がかかる場合や、台風・大雨など緊急時には役立つ手段です。

しかしながら、「ブルーシートで覆っておけば安心」「コーキング材で隙間を埋めれば直る」といった考えで本格的な修理を自己判断で行うのは非常に危険です。

防水層の構造を壊してしまったり、水の逃げ道を塞いでしまったりすると、雨漏りの範囲が見えないところで拡大し、住宅全体の寿命を縮める結果になりかねません。

特に築年数の経った住宅では、構造体そのものが傷んでいるケースも多く、表面的な修理では根本解決にならないことがほとんどです。

高所作業・屋根作業は命の危険を伴う

DIYで最も注意すべきなのが、「屋根に上って作業をしよう」とする行為です。

  • 足元が濡れていて滑りやすい
  • 勾配が急でバランスを崩しやすい
  • 屋根材の上を歩くことで破損する
  • 落下や転落による重大事故の危険がある

こうしたリスクを避けるため、プロの職人は足場を設置し、安全帯(命綱)を装着し、専用の靴や工具を使って作業を行います。一方で、素人が無装備で屋根に上ることは非常に危険で、実際に毎年多数の転落事故が報告されています。

また、屋根上にはテレビアンテナや配線など、感電のリスクがある箇所も存在します。こうした危険性を考えれば、安全のためにも「屋根に上ること自体をしない」ことが最善の選択です。

DIY後に雨漏りが悪化した場合の対処法

「自己流でコーキングしてみたけど、結局また雨漏りが…」という声は決して珍しくありません。DIYで状況が改善しなかった場合、あるいは悪化してしまった場合には、できるだけ早く専門業者に相談することが重要です。

早めに専門業者に相談する

放置や遅れは、雨漏り被害をどんどん深刻化させていきます。以下のような二次被害のリスクが高まります。

  • 構造木材の腐食やシロアリ被害
  • 断熱材の劣化やカビの繁殖
  • 壁紙の剥がれや天井の崩落
  • 電気配線の漏電やショートによる火災リスク

特に木造住宅では、水分が原因で躯体の耐久性が著しく損なわれることがあるため、「この程度なら大丈夫」と自己判断せず、できるだけ早期にプロの目で診断してもらうことが、被害を最小限にとどめるコツです。

プロの雨漏り修理業者であれば、目視だけでなく、散水試験やサーモグラフィ、ドローンによる屋根点検など、科学的なアプローチで原因を特定してくれます。見えない部分にこそリスクが潜んでいる雨漏り修理では、こうした技術力が大きな違いを生みます。

現地調査では「修理履歴」を正確に伝える

業者に現地調査を依頼する際には、「これまでに行ったDIY修理の内容」を包み隠さず伝えることが非常に重要です。

  • どの部分にどんな施工をしたのか
  • 使用した資材や道具(コーキング、テープなど)
  • 施工した日時や経過時間

といった情報があると、業者側も正確に原因を分析し、的確な修理提案がしやすくなります。

逆に情報が曖昧なままだと、調査や修理が二度手間になったり、不要な範囲まで工事が必要になる場合もあります。大切なのは、早期に信頼できる業者に相談し、プロの判断に委ねることです。
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信頼できる業者選びのポイント

DIY修理で雨漏りが悪化してしまった場合、迅速かつ的確な対処が必要です。しかし、いざ業者を探そうと思っても、「どの業者に頼めば本当に安心なのか」と迷う方は多いでしょう。そこで、信頼できる業者を選ぶ際に確認しておきたいポイントを詳しく解説します。

原因調査に力を入れているか

雨漏りの修理では、「どこから水が入ってきているのか」を正確に突き止めることが最も重要です。見た目だけでは判断できないケースも多いため、次のような詳細な調査ができるかどうかを確認しましょう。

  • 赤外線カメラによる温度変化の可視化
  • 散水調査による再現テスト
  • 小屋裏や天井裏の目視点検
  • 調査時に撮影した写真や動画による説明
  • 見積もり作成の前に必ず現地調査を実施

これらを実施してくれる業者であれば、原因の見落としによる再発リスクを大幅に減らすことができます。見えない部分まで丁寧に診断してくれるかどうかが、信頼できるかどうかの第一歩です。

修理プランが複数あるか

雨漏り修理と一口にいっても、必要な工事の内容や規模はケースによって異なります。信頼できる業者は、一方的な提案をするのではなく、複数の選択肢を示したうえで丁寧に説明してくれます。

例えば次のような提案があると安心です。

  • 今すぐ応急処置をして、数ヶ月以内に本格修理するという段階的な対応
  • 雨漏りの範囲が狭ければ、部分補修と全面補修の両方の見積もり提示
  • 劣化状況に応じて選べる保証付きプラン
  • 予算を踏まえた無理のないプラン構成

こうした柔軟な対応力がある業者なら、後悔のない修理が期待できます。

アフターフォロー体制が整っているか

工事が終わってからも、トラブルが再発する可能性はゼロではありません。そのため、施工後のアフターフォロー体制が充実しているかも重要なチェックポイントです。

具体的には以下の点を確認しましょう。

  • 工事内容ごとに保証期間が明記されている
  • 書面による保証書の発行がある
  • 万一の不具合時にはすぐに対応してくれる体制がある

施工が終わった後も責任を持って対応してくれるかどうかは、業者の誠実さをはかるバロメーターでもあります。

費用の目安と火災保険の活用について

火災保険

DIY後の修理費用は上がることも

「自分で補修してみたけど、かえってひどくなった…」というケースでは、通常よりも修理費用が高額になる傾向があります。というのも、誤った処置が原因で被害が拡大している場合、本来不要だった補修まで必要になってしまうためです。

以下は修理費用のおおよその目安です。

修理内容 費用相場
簡易な応急処置 5万円〜15万円
部分的な屋根張り替え 20万円〜50万円
下地まで傷んでいる場合の大規模修繕 70万円〜150万円以上

費用は、被害の規模や使用する材料、屋根の構造などによって大きく異なります。だからこそ、早めの対応が費用を抑えるカギとなります。

雨漏り修理の費用相場については下記の記事もご覧ください。

火災保険が適用されるケースもある

雨漏り修理の費用は、状況によっては火災保険でカバーできる場合もあります。

特に、以下のような自然災害が原因の場合は、申請対象となる可能性があります。

  • 台風による屋根材の飛散
  • 強風による棟板金の浮きや飛び
  • 落雪による瓦の割れ など

ただし、注意すべき点もあります。

  • 経年劣化やメンテナンス不足による損傷は対象外
  • DIYによる施工ミスも基本的に補償の範囲外
  • 保険会社の判断によっては部分的な補償にとどまることもある

保険の適用を希望する場合は、まずは専門業者に被害状況の調査と見積もり書作成を依頼し、その資料をもとに保険会社へ相談するのがスムーズです。

雨漏りを未然に防ぐためにできること

雨漏りのトラブルは、起きてから対応するよりも「予防すること」がはるかに効果的で経済的です。ここでは、雨漏りを防ぐために日頃からできることを紹介します。

定期点検を受ける

建物は年数が経つほど、目に見えない部分に劣化が進行していきます。そのため、定期的な点検が早期発見と予防のカギになります。

目安としては次の通りです。

  • 築10年〜15年:屋根材のズレ・外壁のヒビなど、軽度の劣化が始まるタイミング
  • 築20年以上:下地の腐食や防水層の劣化など、重大なトラブルが起きやすいタイミング

信頼できる業者であれば、無料で点検を実施してくれるケースも多く、状況に応じたアドバイスも受けられます。

メンテナンスの履歴を残す

過去にどんな修理や点検をしたのか、その記録を写真・書類付きで保存しておくことはとても大切です。特に次のような情報は、将来的なトラブルの際に役立ちます。

  • 工事の施工写真
  • 点検時の診断書・報告書
  • 実施した工事の時期・内容のメモ

これらを保管しておくことで、業者に見せるだけで状況の説明がスムーズになり、余計な調査費用を抑えることができるケースもあります。

まとめ

DIYでの雨漏り修理は、一見コストが抑えられるように見えますが、知識・技術・経験がなければ逆効果になりかねません。

応急処置以上の作業は専門業者に依頼し、早期発見・早期修理を徹底することが住まいを長持ちさせるポイントです。

「DIY修理後にかえって雨漏りが悪化してしまった…」と感じたら、迷わず専門業者へ相談を。

雨漏り修理を失敗しないポイントについては下記の記事もご参照ください。

『雨漏り修理の達人』では、地域ごとの信頼できる雨漏り修理業者を多数掲載中です。現地調査・点検の依頼から、修理の相談まで、お気軽にご活用ください。
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よくあるご質問
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どうして無料で紹介してもらえるのですか?

弊社では掲載業者様から月数千円の会費をいただいております。
他社の業者紹介サイトのように、月数万円や年数十万の会費に加えて案件紹介1件につき数万円や成約につき受注金額の2割〜5割の仲介手数料などは一切いただいておりません。
そのため、お客様にもご負担なくご利用いただけます。

雨漏りを直す達人なら、数万円で確実に雨漏りを止められるのですか?

どれだけ熟練の雨漏り修理職人であっても、葺き替えやカバー工法が必要なケースでは、コーキングだけで雨漏りを完全に止めることはできません。

「雨漏り修理の達人」に登録している職人たちは、まず丁寧な点検・診断を行い、雨漏りをきちんと止めるために本当に必要な修理内容と、その場合の適正価格をお伝えします。
また、直らないとわかっていながら「2〜3万円で直ります」といった不誠実な提案をするようなことは一切ありません。

そのうえで、最終的な工事内容やご予算のご判断は、もちろんお客様のご意思を最優先にしています。無理におすすめするようなことは一切ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談だけでも歓迎ですので、「まずは話を聞いてみたい」という方もお気軽にご利用ください。

小さなシミ程度ですが、本当に直さないとだめなのでしょうか?

「このくらいの小さな雨染みなら大したことないから大丈夫かな」と思われるお気持ちはわかりますが、初期の段階こそ対処されることをおすすめします。

なぜなら雨漏りの場合、放置しても自然に直ることがないからです。
雨漏りして室内に症状がでている時にはすでに家の内部に雨が侵入しており、放置してしまうと雨のたびに水が入り込んで、住宅の内部で広がってしまい、放置すればするほど修理の費用が高くなってしまいます。

最初は瓦のズレ直しや漆喰補修など部分的な補修で済んでいたものが、放置してしまうことで、葺き替えなど大がかりな工事が必要になるリスクが高まります
まずはどんな状態なのか、相談されて状態を把握されることをおすすめします。

【参考記事】
雨染みを見つけたら要注意!放置するリスクと正しい修理方法を解説
相談だけでも大丈夫ですか?

はい、ご相談だけでも大歓迎です。
「雨漏りかどうかわからない」「修理するかどうか決めていない」「まずは被害の状態や費用の概算を知りたい」といったご相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。

DIYで直す人もいますが、それでも業者に依頼するべきですか?

雨漏り修理で最も重要なのは正確な原因の特定です。
雨漏りは屋根だけでなく、外壁や板金、コーキング、ベランダ、笠木など様々な小さな隙間や劣化から発生します。天井からの雨漏りなので屋根からだと思ったら違う場所だったということは珍しくありません。また原因が一か所だけとは限らず複数のこともあります。

DIYで一時的に対処できる場合もありますが、自分で行った場合、雨漏りの原因を見落としたままになることも多く、あとで余計な工事や出費につながるリスクがあります。また水の流れを理解した上で正しい施工を行わないと余計に悪化してしまうケースもあります。
長期的に安心して住まいたい方には、原因の正確な特定と原因に合った工事を正しく行える業者の依頼を推奨いたします。

【参考記事】
雨漏り原因をDIYで探る!修理前にできる5つの簡単チェック

DIYによる雨漏り修理は応急処置まで!おすすめできない理由と業者に依頼した際の費用
雨漏り修理をしたいのですがあまりお金がないのでなるべく費用を抑えたいです。

ご予算に不安があるなかでの雨漏り修理、とても悩ましいことと思います。
当サイトにご相談いただく方の中にも、「なるべく費用を抑えたい」というご要望は少なくありません。
とはいえ雨漏りを放置してしまうと、建物内部の腐食やカビの発生など、修理費用が大きくふくらむ可能性があるため、早めの対応が結果的にコストを抑えることにつながる場合もあります。

状態や職人によっては、応急処置での一時的な対処や原因箇所を絞った部分修理、必要な工事を段階的に行うご提案、必要なところだけお金をかけるご提案など、お客様のご事情やご予算に合わせてできるだけ負担を少なく済ませるための選択肢をご提案いたします。
ご相談や見積りは無料で、予算に応じた柔軟なご提案ができる職人をご紹介しますので、まずは状況をお聞かせください。
「修理が必要かどうか分からない」といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

【参考記事】
雨漏りしてるけどお金がない人必見!安く修理を行うためにすべきこと
雨漏り修理で「3万円で直ります」と書かれたところと何が違うのでしょうか。

雨漏り修理は商品ではなく、それぞれのお家によって原因も築年数などの状態も異なるため、一律で価格をだすのは難しい工事です。
雨漏りの原因が一か所のひび割れだけであり、進行も少ないような場合には3万円のコーキング工事で直る事例ももちろんあります。

しかし屋根や外壁などの劣化が進んでいたり、複数箇所から雨漏りしているような場合は、根本的な工事(葺き替え・カバー工法など)が必要になることもあります。そのような場合にはコーキング工事など3万円の工事だけでは直しきれず、また雨漏りが発生してしまうのです。
実際に「2〜3万円で直ると言われてコーキングだけ打ってもらったが、結局直らなかった」というご相談が当サイトにも寄せられています。
雨漏りが発生しているということは、経年劣化によって屋根などの外装が修繕の時期を迎えているサインである場合が多いです。コーキングだけで済ませてしまうと、一時的には止まっても、別の場所から再発したり、内部劣化が進んでしまうことも少なくありません。

重要なのは雨漏りの原因や状態をしっかり見極めた上で、今のお家の状態を知り、そしてどんな工事が必要なのかを知ることです。
当サイトでは、調査を行って状況をご説明した上で、お客様から費用面や希望をうかがいながら、お客様やお家に合わせた「最適な工事」をご提案できる職人をご紹介しています。
無理に高額な工事をすすめることはなく、お客様の状況に合わせた最適な提案を行いますので、まずはお気軽にご相談ください。

修理費用の目安はどれくらいですか?

雨漏り修理は、雨漏りの原因や進行の度合いよって必要な工事が大きく異なります。大体の目安は以下になります。
コーキング補修(窓・外壁):一か所あたり5〜10万円
バルコニー防水補修:10〜50万円
天井・屋根下地交換:5〜50万円
屋根全面葺き替えを伴う場合:数十万円〜100万円以上
シロアリ補修・躯体補修:10〜100万円以上
まずは被害の状態を調査することが重要です。見積りをご依頼ください。

【参考記事】
雨漏り修理の費用相場を徹底解説!
これまでに何社か雨漏り修理を依頼したのに雨漏りが直りません

雨漏りがなかなか直らない大きな原因は、雨漏りの特定が行えていないことや、残念ながら依頼された業者の施工不備などが考えられます。
雨漏り修理においては、雨漏り箇所を正確に突き止めることが最も重要なポイントとなります。雨漏り箇所を正確に突き止めないまま場当たり的に工事を行っていたり、雨漏りに対して適切な施工が行えていないと雨漏りは再発してしまいます。

雨漏りが止まらないとストレスも大きく、何度も工事を依頼すると工事費用もかさんでしまいます。雨漏り修理の業者を選ばれる際には、雨漏りの経験が豊富であり、アフターフォローもしっかりしている業者に依頼すると安心です。
雨漏り修理の達人では雨漏り修理の経験が豊富な厳選された業者をご紹介しています。

【参考記事】
雨漏りが直らない‥‥修理業者選びに失敗していませんか?

雨漏りの再発は手抜き工事が原因?実例と業者選びのポイントを解説

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