ピッタリの雨漏り修理の達人は見つかりましたか?
「どの雨漏り修理職人を選べば良いかわからない…」という方に、お住まいの都道府県や雨漏りの症状などからピッタリの職人をご案内します。
浜松市にて雨漏り修理〈築100年瓦屋根を葺き替え〉
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まずはお気軽にご相談ください地域や症状からピッタリの職人さんを紹介します。
WORKS
今回の現場は、浜松市の築100年にもなるご住宅。
瓦屋根の雨漏りにてお問い合わせで、以前から雨漏りされていたそう。
複数個所で雨漏りが判明しました。
補修だけでは対応が難しい全体的な経年劣化のため、葺き替えをご提案致しました。
「いつまで住むか分からない」とのことで、なるべく費用を抑えたいとのご希望でした。
コストを抑えるため、屋根材には「アスファルトシングル」を採用致しました!
瓦と下地を捲り、下地から新しく造り直しさせて頂きました。
3日間の工事でした。
築100年ということで、瓦それ自体にもかなり年季が入っている様子でした!
瓦がバラバラにずれて崩れかけたような状態になってしまっています。
雨水が下地に浸み放題で、対処しないと住宅内部への被害が拡大してしまいます。
瓦を撤去して屋根上から搬出。葺き土が見えている状態です。
葺き土も全て清掃処分したところです。
最後の下地が見えてきましたが・・・とても傷んでいます。
古い工法で、杉皮を敷いた上に葺き土を被せ、防水されていたのです。
現代で使用される「改質アスファルト防水シート」のような道具はなかったためですね。
しかし長らく取り換えをされていなかったようでボロボロに。

それらも取り外し、このように構造木材まで見えてきました。屋根の骨格です!

一部の垂木は、脆弱化しており強度に心配があるものと判断。添え木する形で補強しております。
「野地板」というのは、屋根を「面」として支える下地です。
ビスで間隔を見ながらしっかりと固定致しました!
下地の頑丈さは、今後、強風や地震など圧を受けたときに、屋根全体の安全性を左右します。
屋根の防水を司る「ルーフィング」の敷設を行います。
ルーフィングは、屋根材の下に施工する防水シート。選定した「ルーフラミテクトZ」は一般的なルーフィング材と比べて耐久性・防水性に優れており、温度変化による伸縮や釘による穴への追従性も高いです。
先に、軒先・谷(屋根の谷部)など、一部に事前に板金を取り付けし、雨水の流れを邪魔しない構造を確保。
屋根材の取り付けはそのあととなります。
アスファルトシングル屋根材を取り付けている様子です!
瓦と打って変わって、地震の際も負荷が小さい軽量な屋根材。
また、表面に石粒が施されている意匠性、コストの安さも特長といえるでしょう。
アスファルトシングルってどんな屋根材なの?特徴やメリット・デメリットを徹底解説
屋根材を施行完了したら、最後に棟を造設していきます。
写真に写っている木材は「貫板」といい、棟板金を固定する土台です。
コストを抑えたい場合には木製をお選びしており、高い耐水性・耐用年数をお求めの場合は樹脂製もお奨めです。
写真は半分まで取り付け出来た状態です。
板金は連続して一本の棟を造っておりますので、継ぎ目にはコーキングを施して防水。
ビス留めしたら、ビス頭にもコーキングを打っておきます(重要です。)
このように仕上がっております!
3日間の工事でした。
この工事を施工したのは浜松市の「伊藤工芸」です!
この度は雨漏り修理をお任せ頂き、誠にありがとうございました。
屋根の防水を担う重要な部材のひとつが、コーキング。そしてコーキングの耐用年数は板金や屋根材それ自体よりも「短い」ことが多いです。(高耐久のコーキングを使用した場合はまた違います)
板金周辺に打ってあるコーキングが耐用年数を超え、劣化していると、いくら板金が大丈夫に見えていても、水が侵入する隙間が出来るのです。そのため、地上からご自身でチェックされるだけでは気づけない、コーキングの割れや釘の浮きなどを定期点検で見つけておくことが大切です!
伊藤工芸では、代表が調査から徹底的に行います。
『絶対に雨漏りを一回で止める』が前提の仕事しか致しません!
そのため、例え部分修理であっても『10年保証』をお付けし、お客様に施工後も安心頂けるようご対応させて頂いています。大きなリフォーム屋さんと比べると知名度では負けます。だからこそ、「またなにかあったら相談しよう」そう思って頂けるよう、ひとつひとつの工事に尽力致しております。
ご不安なことや点検のご希望など、どんなことでもお気軽にお問い合わせくださいね。
| 現場住所 | 静岡県浜松市 |
|---|---|
| 施工内容 | 葺き替え工事 |
| 施工箇所詳細 | 屋根全体 |
| 施工期間 | 3日 |
| 使用屋根材1 | アスファルトシングル |
Step.01
まずはお電話やLINE、メールフォームからお気軽にお問い合わせください。
Step.02
ご記載いただいた症状や、お住まいの地域に合わせた職人から直接ご連絡いたします。
Step.03
職人が現地にお伺いして現地調査を行います。
Step.04
調査の結果をもとに、無料お見積りと雨漏りの原因に合わせた工事のプランを提出します。
Step.05
お見積りや工事にご納得いただければ雨漏り修理の工事に着工します。
弊社では掲載業者様から月数千円の会費をいただいております。
他社の業者紹介サイトのように、月数万円や年数十万の会費に加えて案件紹介1件につき数万円や成約につき受注金額の2割〜5割の仲介手数料などは一切いただいておりません。
そのため、お客様にもご負担なくご利用いただけます。
どれだけ熟練の雨漏り修理職人であっても、葺き替えやカバー工法が必要なケースでは、コーキングだけで雨漏りを完全に止めることはできません。
「雨漏り修理の達人」に登録している職人たちは、まず丁寧な点検・診断を行い、雨漏りをきちんと止めるために本当に必要な修理内容と、その場合の適正価格をお伝えします。
また、直らないとわかっていながら「2〜3万円で直ります」といった不誠実な提案をするようなことは一切ありません。
そのうえで、最終的な工事内容やご予算のご判断は、もちろんお客様のご意思を最優先にしています。無理におすすめするようなことは一切ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談だけでも歓迎ですので、「まずは話を聞いてみたい」という方もお気軽にご利用ください。
「このくらいの小さな雨染みなら大したことないから大丈夫かな」と思われるお気持ちはわかりますが、初期の段階こそ対処されることをおすすめします。
なぜなら雨漏りの場合、放置しても自然に直ることがないからです。
雨漏りして室内に症状がでている時にはすでに家の内部に雨が侵入しており、放置してしまうと雨のたびに水が入り込んで、住宅の内部で広がってしまい、放置すればするほど修理の費用が高くなってしまいます。
最初は瓦のズレ直しや漆喰補修など部分的な補修で済んでいたものが、放置してしまうことで、葺き替えなど大がかりな工事が必要になるリスクが高まります。
まずはどんな状態なのか、相談されて状態を把握されることをおすすめします。
はい、ご相談だけでも大歓迎です。
「雨漏りかどうかわからない」「修理するかどうか決めていない」「まずは被害の状態や費用の概算を知りたい」といったご相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。
雨漏り修理で最も重要なのは正確な原因の特定です。
雨漏りは屋根だけでなく、外壁や板金、コーキング、ベランダ、笠木など様々な小さな隙間や劣化から発生します。天井からの雨漏りなので屋根からだと思ったら違う場所だったということは珍しくありません。また原因が一か所だけとは限らず複数のこともあります。
DIYで一時的に対処できる場合もありますが、自分で行った場合、雨漏りの原因を見落としたままになることも多く、あとで余計な工事や出費につながるリスクがあります。また水の流れを理解した上で正しい施工を行わないと余計に悪化してしまうケースもあります。
長期的に安心して住まいたい方には、原因の正確な特定と原因に合った工事を正しく行える業者の依頼を推奨いたします。
ご予算に不安があるなかでの雨漏り修理、とても悩ましいことと思います。
当サイトにご相談いただく方の中にも、「なるべく費用を抑えたい」というご要望は少なくありません。
とはいえ雨漏りを放置してしまうと、建物内部の腐食やカビの発生など、修理費用が大きくふくらむ可能性があるため、早めの対応が結果的にコストを抑えることにつながる場合もあります。
状態や職人によっては、応急処置での一時的な対処や原因箇所を絞った部分修理、必要な工事を段階的に行うご提案、必要なところだけお金をかけるご提案など、お客様のご事情やご予算に合わせてできるだけ負担を少なく済ませるための選択肢をご提案いたします。
ご相談や見積りは無料で、予算に応じた柔軟なご提案ができる職人をご紹介しますので、まずは状況をお聞かせください。
「修理が必要かどうか分からない」といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
雨漏り修理は商品ではなく、それぞれのお家によって原因も築年数などの状態も異なるため、一律で価格をだすのは難しい工事です。
雨漏りの原因が一か所のひび割れだけであり、進行も少ないような場合には3万円のコーキング工事で直る事例ももちろんあります。
しかし屋根や外壁などの劣化が進んでいたり、複数箇所から雨漏りしているような場合は、根本的な工事(葺き替え・カバー工法など)が必要になることもあります。そのような場合にはコーキング工事など3万円の工事だけでは直しきれず、また雨漏りが発生してしまうのです。
実際に「2〜3万円で直ると言われてコーキングだけ打ってもらったが、結局直らなかった」というご相談が当サイトにも寄せられています。
雨漏りが発生しているということは、経年劣化によって屋根などの外装が修繕の時期を迎えているサインである場合が多いです。コーキングだけで済ませてしまうと、一時的には止まっても、別の場所から再発したり、内部劣化が進んでしまうことも少なくありません。
重要なのは雨漏りの原因や状態をしっかり見極めた上で、今のお家の状態を知り、そしてどんな工事が必要なのかを知ることです。
当サイトでは、調査を行って状況をご説明した上で、お客様から費用面や希望をうかがいながら、お客様やお家に合わせた「最適な工事」をご提案できる職人をご紹介しています。
無理に高額な工事をすすめることはなく、お客様の状況に合わせた最適な提案を行いますので、まずはお気軽にご相談ください。
雨漏り修理は、雨漏りの原因や進行の度合いよって必要な工事が大きく異なります。大体の目安は以下になります。
コーキング補修(窓・外壁):一か所あたり5〜10万円
バルコニー防水補修:10〜50万円
天井・屋根下地交換:5〜50万円
屋根全面葺き替えを伴う場合:数十万円〜100万円以上
シロアリ補修・躯体補修:10〜100万円以上
まずは被害の状態を調査することが重要です。見積りをご依頼ください。
雨漏りがなかなか直らない大きな原因は、雨漏りの特定が行えていないことや、残念ながら依頼された業者の施工不備などが考えられます。
雨漏り修理においては、雨漏り箇所を正確に突き止めることが最も重要なポイントとなります。雨漏り箇所を正確に突き止めないまま場当たり的に工事を行っていたり、雨漏りに対して適切な施工が行えていないと雨漏りは再発してしまいます。
雨漏りが止まらないとストレスも大きく、何度も工事を依頼すると工事費用もかさんでしまいます。雨漏り修理の業者を選ばれる際には、雨漏りの経験が豊富であり、アフターフォローもしっかりしている業者に依頼すると安心です。
雨漏り修理の達人では雨漏り修理の経験が豊富な厳選された業者をご紹介しています。
「どの雨漏り修理職人を選べば良いかわからない…」という方に、お住まいの都道府県や雨漏りの症状などからピッタリの職人をご案内します。
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