都道府県から職人を探す

  1. ホーム
  2.  ≫ 雨漏り基礎知識
  3.  ≫ トタン屋根の雨漏り修理をコーキングで修理する方法は?DIYできる?

KNOWLEDGE

トタン屋根の雨漏り修理をコーキングで修理する方法は?DIYできる?

PROFILEこの記事は私が監修しました

京都市右京区の雨漏り修理の達人「株式会社Re.ルーフ」

株式会社Re,ルーフ代表 竹村 督史(たけむら とくし)

平成27年に株式会社Re,ルーフを創業。

一級瓦葺き技能士、産業廃棄物収集運搬建設業許可

ハウスメーカー、マンション、アパート、一般住宅、ゲストハウス、京町屋など。改修メインに経験多数。

お客様の要望に寄り添うご提案、丁寧な仕事は当たり前!
プラスアルファをお届けできるように努めています。

トタン屋根

「トタン屋根の雨漏りをコーキングで補修したいけどやり方がわからない」とお悩みではないですか?

トタン屋根は屋根材の中でも雨漏りしやすいと言われています。雨漏り修理を業者へ依頼すれば高額な費用がかかるため、自分で修理できないかと考える方も多いでしょう。

トタン屋根の雨漏りは応急処置であればコーキングで修理も可能です。ただし、雨漏りの発生箇所を特定したうえで行うことが重要です。

今回は、トタン屋根の雨漏り修理をコーキングを使ってDIYで修理する方法を解説します。使用するコーキングの種類や修理する際の注意点についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

「すぐに相談したい」「様子を見て欲しい」「修理をして欲しい」という方はこちらからお問い合わせください。専任スタッフが迅速に対応いたします。
雨漏り修理の達人問い合わせフォームへ

トタン屋根が雨漏りする原因

トタン屋根が雨漏りする原因は以下の4つです。

  • サビの発生による穴あき
  • 継ぎ目の劣化
  • トタン屋根の剥がれやめくれ
  • 棟板金の剥がれや飛散

一つずつ解説します。

サビの発生による穴あき

トタン屋根が雨漏りする原因で多いのは「サビ」です。トタン屋根の表面は亜鉛めっきと塗膜で保護されています。屋根は常に紫外線や雨風にさらされており、経年でめっき層と塗膜が劣化します。
めっき層や塗膜が劣化することで、中の鋼板が紫外線や雨水の影響を受け腐食します。腐食が進行すると穴があき、雨漏りにつながるのです。

継ぎ目の劣化

トタン屋根は1枚の板だけで構成されているわけではなく、複数のトタン板を重ねて施工されています。この重なり部分を「継ぎ目」と呼びます。継ぎ目は雨水が入り込みにくいように施工されていますが、長年の雨風や温度変化によって徐々に隙間が広がることがあります。

また、継ぎ目を固定している釘やビスのゆるみ、周囲のサビなどが進行すると、防水性が低下してしまいます。こうした隙間から雨水が入り込み、屋根の下地へ浸入することで雨漏りにつながることがあります。

トタン屋根の剥がれやめくれ

トタン屋根は軽量で建物への負荷が少ないことがメリットですが、一方で強風の影響を受けやすいデメリットもあります。
屋根材一枚の面積が広いため、風の影響を受けやすく剥がれやめくれが生じます。屋根材が剥がれやめくれが発生すると、隙間から雨水が浸入して雨漏りにつながります。

棟板金の剥がれや浮き、飛散

棟板金とは屋根の頂上にあたる部分です。棟板金は屋根材同士が重なる部分に発生する隙間を埋める役割をしています。

棟板金は外れないようにクギで固定されていますが、経年によるクギのサビや地震の揺れによって浮いてしまうことがあります。棟板金自体の剥がれや浮き、クギの緩みなどによって隙間から雨水が浸入し雨漏りにつながります。

トタン屋根の特徴

トタンとは、鉄板に亜鉛めっきを施した薄い板のことで亜鉛めっき鋼板とも呼びます。建築資材として使われている俗称です。安価で耐食性に優れており、昔から建築資材として使われてきました。

耐久性は10~20年程度ですが、定期的に塗装による錆びからの保護が必要です。近年はトタンよりもサビに強いガルバリウム鋼板の金属屋根が主流となっています。

トタン屋根のメリット

トタン屋根のメリットは「安価」「軽量」の2点です。トタンは材料費が安価で、施工時のコストが安く済みます。また、素材が軽く瓦の1/10程度の重量しかないため耐震性にも優れた屋根材です。

トタン屋根のデメリット

トタン屋根のデメリットは「耐久性が低い」「防音性が低い」「耐熱性が低い」の3点です。トタン屋根は亜鉛めっき層で耐食加工されており、屋根塗装することでサビを防いでいます。しかし、塗膜の耐久性は5〜7年程度と短く、定期的な塗装メンテナンスが必要となります。

表面を保護している塗膜が劣化することで、剥がれや錆が生じて雨漏りが発生します。

トタン屋根の特徴やメリットデメリットについて詳しくは下記をご覧ください。

DIYでトタン屋根の雨漏りを修理できるケース・できないケース

トタン屋根の雨漏りをDIYで修理できるケースとできないケースがあります。

コーキングで直せる雨漏りの例

トタン屋根の雨漏りをコーキングで修理できるのは、雨漏りの原因が以下のような場合です。

・小さなサビ穴
・釘穴
・屋根の重ね目

ただし、コーキングで補修できたとしても、あくまで応急処置です。
見た目には雨漏りが止まったように見えても、原因が複数箇所に及んでいたり、内部で腐食が進んでいたりするケースもあります。補修後は、できるだけ早めに専門業者へ相談することをおすすめします。

コーキングで直せない雨漏り

全体に錆びたトタン屋根

トタン屋根からの雨漏りが下記のような原因や状態の場合はコーキングでは補修は行えません。

・広範囲のサビ
・屋根材のめくれ
・下地の腐食

上記のような症状が出ている場合、トタン屋根そのものの寿命がきている可能性が高いです。そのためコーキングで補修を行っても雨漏りが再発する可能性が高くなります。
また、トタン屋根から他の箇所に雨漏りが広がることもあるため、お早めに専門業者にご相談ください。

雨漏り修理の達人問い合わせフォームへ

コーキングによるトタン屋根の雨漏り修理

トタン屋根の雨漏り修理の一つとして、コーキング剤を使う方法があります。コーキングは外壁や窓枠などの雨水が浸入しやすい隙間を埋める建築材料です。シーリングと呼ぶ場合もあります。

コーキングはコーキングガンと呼ばれる工具とセットで用意し、容器から押し出して使用します。コーキングにはいくつか種類があり、施工箇所や用途によって相性があるため注意が必要です。種類についてはこのあとの章で紹介します。

コーキングについては、以下の記事でも詳しく解説しているので参考にしてください。

コーキング剤の種類とトタン屋根に適したもの

コーキング剤にはいくつか種類がありますが、屋根補修で使えるものは限られています。代表的なコーキング剤は次の5種類です。

・シリコン系
・変成シリコン系
・ウレタン系
・アクリル系
・ポリサルファイド系

しかし、この中でトタン屋根の補修に適しているのは主に次の2種類です。
・変成シリコン系(DIYにおすすめ)
・ウレタン系

トタン屋根の補修には、変成シリコン系コーキングが最も使いやすいとされています。

変成シリコン系

変成シリコン系は、金属への密着性が高い、耐候性が高く屋外に適している、上から塗装できるといった特徴があり、屋根や外壁など幅広い補修に使われています。
ホームセンターでも入手しやすいため、DIYで補修する場合は変成シリコン系を選ぶとよいでしょう。
ただ、商品ごとに適合部位や下地条件が異なるため、購入前にはメーカーの適合表を確認しておくと安心です。

ウレタン系

ウレタン系コーキングは密着性が高く、ひび割れ補修などにもよく使われます。ただし紫外線に弱いため、屋外で使用する場合は上から塗装する必要があります。
そのためDIYよりも業者施工で使われることが多いコーキング剤です。

シリコン系は屋根補修には向かない

キッチンや浴室などでよく使われるシリコン系コーキングは、屋根補修には基本的に使用しません。
シリコン系は、上から塗装できない、周囲の塗装をはじいてしまうといった特徴があるため、屋根材や外壁補修には不向きです。

DIYでトタン屋根の雨漏りを修理する手順

雨漏り修理は自分でDIYでできる?

ここでは、DIYでトタン屋根の雨漏りをコーキングを使用して修理する手順について解説します。作業する際は以下の点に注意してください。

  • 一人では行わない
  • 高所から落下の危険性がある点を考慮し、安全を確保したうえで行う

少しでも不安を感じたら、すぐに雨漏り修理専門業者へ依頼するようにしてください。

準備する補修道具

トタン屋根の雨漏りをDIYで修理する際に用意しておきたい道具は以下のとおりです。

  • コーキング剤:補修する部材や箇所に合ったものを選ぶ
  • コーキングガン:コーキング剤を容器から押し出すために必要。ホームセンターで入手可能
  • プライマー:コーキング剤の密着性を高めるために必要
  • 刷毛(ハケ):プライマーを塗る際に必要。ホームセンターにある習字などの筆でも代用可能
  • ヘラ:コーキング剤をきれいにならす際に必要
  • カッター:古いコーキング剤を剥がす際に必要。刃の幅が広いタイプがおすすめ
  • マスキングテープ:コーキング剤を付着させたくない箇所に必要

上記の道具が揃ったら、以下の手順で作業を行います。

雨漏りの原因箇所を特定する

雨漏り修理をする際、まずは雨漏りが発生している箇所を特定する必要があります。雨漏りの特定ができていない状態でコーキングしてしまうと、雨水の流れが変わってしまい、さらに被害を悪化させてしまう可能性があります。

雨漏りしている箇所の特定ができていない場合は、ご自身で行わず必ず雨漏り修理専門業者へ依頼してください。コーキング剤以外の応急処置としては、ブルーシートやレジャーシートでふさぐ方法があります。

シートは雨漏りの箇所が特定できていない場合に有効です。ブルーシートで塞ぐ際は飛ばされないようにおもりを乗せておくようにしましょう。

雨漏りの周囲をきれいに掃除する

コーキングで雨漏りを補修する際は、密着性を高めるために周辺をきれいに掃除してから、作業を行うようにしましょう。汚れたままだとコーキング剤がうまく密着せずに、剥がれやすくなってしまいます。濡れている場合は表面を十分に乾燥させてから行ってください。

マスキングする

掃除が終わったら、コーキング剤が周囲に付着しないようマスキングテープを貼ります。マスキングすることでコーキングの飛散を防ぎ、綺麗な仕上がりになります。

古いコーキングを撤去する

古いコーキングは撤去してから充填することをおすすめします。古いコーキングの上から充填する方法もありますが、うまく密着せずに剥がれやすくなるためおすすめしません。

古いコーキングを撤去する際は、カッターなどで綺麗に取り除いてから行うようにしましょう。

プライマーを塗る

古いコーキング剤を取り除き、綺麗に清掃したらプライマーを塗ります。プライマーはコーキング剤の密着性を高めるための下地剤です。

プライマーを使用する際は、必ずコーキング剤メーカーが推奨するプライマーを使うようにしてください。プライマーはメーカー各社のコーキング剤に適した配合になっており、組み合わせによっては本来の接着力が発揮されない場合があります。

また、プライマーはコーキング剤によっては塗らなくてもよいものもあるため、必要に応じて使うようにしてください。プライマー塗布後は乾燥時間を守ってからコーキング剤を充填するようにしましょう。

乾燥時間を守っていない場合は、ホコリやゴミが付着して接着力が落ちてしまうため注意してください。

コーキング剤を充填する

プライマーが乾いたら、コーキング剤を充填します。コーキング剤は空気が入らないよう隙間なく埋めていくことが重要です。隙間があるとコーキング剤が膨らんでしまうことがあります。

コーキング剤が充填できたら、ヘラでゆっくりと表面をならし乾燥させます。コーキング剤も商品によって乾燥時間が異なります。完全に乾くまでに数時間や数日要するものもあります。

また、曇りや気温が低い日は乾きにくいため、晴れで湿度が高くない日に行うようにしましょう。作業する季節は春〜秋の時期がおすすめです。

マスキングテープはコーキング剤が乾き切る前に剥がす

マスキングテープは施工後すぐに剥がすことをおすすめします。固まってから剥がすとコーキング剤も一緒に剥がれてしまうことがあるためです。

また、マスキングテープを剥がす際、割り箸やヘラなどに巻きつけると綺麗に剥がせるのでおすすめです。

トタン屋根の雨漏りをコーキングで修理する際の注意点

ポイント

トタン屋根の雨漏りをコーキングで補修する際は、以下の点に注意して作業することをおすすめします。

  • トタン屋根に合ったコーキング剤を選ぶ
  • DIYでの補修はあくまで応急処置と考える
  • 屋根の上での作業は転落のリスクがある

一つずつ解説します。

トタン屋根に合ったコーキング剤を選ぶ

コーキング剤は、トタン屋根の材質に合った物を選ぶ必要があります。コーキング剤のメーカーに適材適所表などの適合表があり、施工部位や使用量・手順、施工時の気温なども細かく記載されています。

適合するプライマーの商品名も記載されているため、留意事項や注意点など含めてよく確認してから施工することが大切です。どのコーキング剤を選んだらよいのかわからなくなった場合は迷わずプロの修理業者に相談してください。

DIYでの補修はあくまで応急処置と考える

コーキング剤の寿命は5〜10年程度です。雨が多い地域や日照時間が長い地域などの厳しい条件下では劣化が早まることもあります。プロの業者が施工しても10年もすれば痛みが目立ってきます。

知識や技術のない素人の方がDIYで作業した場合、すぐに剥がれてしまう可能性もあるため、あくまで応急処置と考えてください。

また、やり方を間違えてしまうと、かえって雨漏りを悪化させてしまう場合もあるため、作業後は速やかに雨漏り修理専門業者へ依頼するようにしてください。


雨漏り修理の達人問い合わせフォームへ

屋根の上での作業は転落のリスクがある

屋根の上で雨漏りを補修する際は、転落の危険性があることを理解しておきましょう。屋根の作業はプロでも転落事故が起きる危険な作業です。

DIYで作業する場合は必ず二人一組で作業し、安全を確保したうえで作業を行ってください。屋根の上は滑りやすいため、安全靴やヘルメットを装着してから行うようにしましょう。安全靴などはホームセンターでも手に入ります。

トタン屋根の雨漏り修理は専門業者に依頼すると安心

トタン屋根から雨漏りしている場合は、雨漏り修理専門業者へ依頼すると安心です。雨漏りは発生箇所と原因の特定が難しい症状です。目に見える場所だけとは限りません。

雨漏り修理専門業者へ依頼すると、雨漏り調査を行い、雨漏りの原因と発生箇所を特定します。原因を特定したうえで症状に合った必要な工事だけをしてくれます。

修理業者を選ぶ際は、悪徳業者に引っかからないためにも必ず2〜3社から見積もりを取って価格相場を把握するようにしましょう。

業者選びに迷った場合は、見積書の内容が明確なことや質問に対して的確な答えを返してくれる業者にしましょう。ホームページで雨漏り修理の実績が豊富か、口コミなども参考にするとよい業者を選べます。

まとめ

今回は、トタン屋根の雨漏りをコーキングを使ってDIYで修理する方法について解説しました。トタンの劣化の状態や雨漏りの原因によってはコーキングで補修できない場合もあります。

DIYで修理する手順は以下のとおりです。

  • 雨漏りの原因箇所を特定する
  • 雨漏りの周囲をきれいに掃除する
  • マスキングする
  • プライマーを塗る
  • コーキング剤を充填する

前提として、雨漏りしている原因箇所を特定することが重要です。特定できていない場合は、雨漏りの被害をさらに悪化させてしまう可能性があります。特定できない場合はDIYでは行わず、すぐに雨漏り専門業者へ依頼するようにしましょう。

DIYでもコーキングで修理は可能ですが、あくまで応急処置と考えてください。応急処置後は雨漏り修理専門業者へ依頼し、適切な修理を行ってください。

雨漏り修理を依頼する際は、実績のある専門業者が安心です。どこに依頼したらよいか分からないという方は「雨漏り修理の達人」がおすすめです。

雨漏り修理の達人は最短3クリックで優良な雨漏り修理業者を見つけられる検索サイトです。全国各地からあなたにピッタリな業者を探せるため、時間がない方やどう探したらよいかわからない方にもおすすめです。
雨漏り修理の達人問い合わせフォームへ

雨漏り修理の達人における職人ご紹介の流れ
FLOW

Step.01

お問い合わせ

お問い合わせ

まずはお電話やLINE、メールフォームからお気軽にお問い合わせください。

Step.02

職人から直接折り返します

職人から直接折り返します

ご記載いただいた症状や、お住まいの地域に合わせた職人から直接ご連絡いたします。

Step.03

現地調査

現地調査

職人が現地にお伺いして現地調査を行います。

Step.04

無料見積の提出

無料見積・工事プランの提出

調査の結果をもとに、無料お見積りと雨漏りの原因に合わせた工事のプランを提出します。

Step.05

着工

公式LINEアカウントを友だち追加

お見積りや工事にご納得いただければ雨漏り修理の工事に着工します。

よくあるご質問
FAQ

どうして無料で紹介してもらえるのですか?

弊社では掲載業者様から月数千円の会費をいただいております。
他社の業者紹介サイトのように、月数万円や年数十万の会費に加えて案件紹介1件につき数万円や成約につき受注金額の2割〜5割の仲介手数料などは一切いただいておりません。
そのため、お客様にもご負担なくご利用いただけます。

雨漏りを直す達人なら、数万円で確実に雨漏りを止められるのですか?

どれだけ熟練の雨漏り修理職人であっても、葺き替えやカバー工法が必要なケースでは、コーキングだけで雨漏りを完全に止めることはできません。

「雨漏り修理の達人」に登録している職人たちは、まず丁寧な点検・診断を行い、雨漏りをきちんと止めるために本当に必要な修理内容と、その場合の適正価格をお伝えします。
また、直らないとわかっていながら「2〜3万円で直ります」といった不誠実な提案をするようなことは一切ありません。

そのうえで、最終的な工事内容やご予算のご判断は、もちろんお客様のご意思を最優先にしています。無理におすすめするようなことは一切ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談だけでも歓迎ですので、「まずは話を聞いてみたい」という方もお気軽にご利用ください。

小さなシミ程度ですが、本当に直さないとだめなのでしょうか?

「このくらいの小さな雨染みなら大したことないから大丈夫かな」と思われるお気持ちはわかりますが、初期の段階こそ対処されることをおすすめします。

なぜなら雨漏りの場合、放置しても自然に直ることがないからです。
雨漏りして室内に症状がでている時にはすでに家の内部に雨が侵入しており、放置してしまうと雨のたびに水が入り込んで、住宅の内部で広がってしまい、放置すればするほど修理の費用が高くなってしまいます。

最初は瓦のズレ直しや漆喰補修など部分的な補修で済んでいたものが、放置してしまうことで、葺き替えなど大がかりな工事が必要になるリスクが高まります
まずはどんな状態なのか、相談されて状態を把握されることをおすすめします。

【参考記事】
雨染みを見つけたら要注意!放置するリスクと正しい修理方法を解説
相談だけでも大丈夫ですか?

はい、ご相談だけでも大歓迎です。
「雨漏りかどうかわからない」「修理するかどうか決めていない」「まずは被害の状態や費用の概算を知りたい」といったご相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。

DIYで直す人もいますが、それでも業者に依頼するべきですか?

雨漏り修理で最も重要なのは正確な原因の特定です。
雨漏りは屋根だけでなく、外壁や板金、コーキング、ベランダ、笠木など様々な小さな隙間や劣化から発生します。天井からの雨漏りなので屋根からだと思ったら違う場所だったということは珍しくありません。また原因が一か所だけとは限らず複数のこともあります。

DIYで一時的に対処できる場合もありますが、自分で行った場合、雨漏りの原因を見落としたままになることも多く、あとで余計な工事や出費につながるリスクがあります。また水の流れを理解した上で正しい施工を行わないと余計に悪化してしまうケースもあります。
長期的に安心して住まいたい方には、原因の正確な特定と原因に合った工事を正しく行える業者の依頼を推奨いたします。

【参考記事】
雨漏り原因をDIYで探る!修理前にできる5つの簡単チェック

DIYによる雨漏り修理は応急処置まで!おすすめできない理由と業者に依頼した際の費用
雨漏り修理をしたいのですがあまりお金がないのでなるべく費用を抑えたいです。

ご予算に不安があるなかでの雨漏り修理、とても悩ましいことと思います。
当サイトにご相談いただく方の中にも、「なるべく費用を抑えたい」というご要望は少なくありません。
とはいえ雨漏りを放置してしまうと、建物内部の腐食やカビの発生など、修理費用が大きくふくらむ可能性があるため、早めの対応が結果的にコストを抑えることにつながる場合もあります。

状態や職人によっては、応急処置での一時的な対処や原因箇所を絞った部分修理、必要な工事を段階的に行うご提案、必要なところだけお金をかけるご提案など、お客様のご事情やご予算に合わせてできるだけ負担を少なく済ませるための選択肢をご提案いたします。
ご相談や見積りは無料で、予算に応じた柔軟なご提案ができる職人をご紹介しますので、まずは状況をお聞かせください。
「修理が必要かどうか分からない」といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

【参考記事】
雨漏りしてるけどお金がない人必見!安く修理を行うためにすべきこと
雨漏り修理で「3万円で直ります」と書かれたところと何が違うのでしょうか。

雨漏り修理は商品ではなく、それぞれのお家によって原因も築年数などの状態も異なるため、一律で価格をだすのは難しい工事です。
雨漏りの原因が一か所のひび割れだけであり、進行も少ないような場合には3万円のコーキング工事で直る事例ももちろんあります。

しかし屋根や外壁などの劣化が進んでいたり、複数箇所から雨漏りしているような場合は、根本的な工事(葺き替え・カバー工法など)が必要になることもあります。そのような場合にはコーキング工事など3万円の工事だけでは直しきれず、また雨漏りが発生してしまうのです。
実際に「2〜3万円で直ると言われてコーキングだけ打ってもらったが、結局直らなかった」というご相談が当サイトにも寄せられています。
雨漏りが発生しているということは、経年劣化によって屋根などの外装が修繕の時期を迎えているサインである場合が多いです。コーキングだけで済ませてしまうと、一時的には止まっても、別の場所から再発したり、内部劣化が進んでしまうことも少なくありません。

重要なのは雨漏りの原因や状態をしっかり見極めた上で、今のお家の状態を知り、そしてどんな工事が必要なのかを知ることです。
当サイトでは、調査を行って状況をご説明した上で、お客様から費用面や希望をうかがいながら、お客様やお家に合わせた「最適な工事」をご提案できる職人をご紹介しています。
無理に高額な工事をすすめることはなく、お客様の状況に合わせた最適な提案を行いますので、まずはお気軽にご相談ください。

修理費用の目安はどれくらいですか?

雨漏り修理は、雨漏りの原因や進行の度合いよって必要な工事が大きく異なります。大体の目安は以下になります。
コーキング補修(窓・外壁):一か所あたり5〜10万円
バルコニー防水補修:10〜50万円
天井・屋根下地交換:5〜50万円
屋根全面葺き替えを伴う場合:数十万円〜100万円以上
シロアリ補修・躯体補修:10〜100万円以上
まずは被害の状態を調査することが重要です。見積りをご依頼ください。

【参考記事】
雨漏り修理の費用相場を徹底解説!
これまでに何社か雨漏り修理を依頼したのに雨漏りが直りません

雨漏りがなかなか直らない大きな原因は、雨漏りの特定が行えていないことや、残念ながら依頼された業者の施工不備などが考えられます。
雨漏り修理においては、雨漏り箇所を正確に突き止めることが最も重要なポイントとなります。雨漏り箇所を正確に突き止めないまま場当たり的に工事を行っていたり、雨漏りに対して適切な施工が行えていないと雨漏りは再発してしまいます。

雨漏りが止まらないとストレスも大きく、何度も工事を依頼すると工事費用もかさんでしまいます。雨漏り修理の業者を選ばれる際には、雨漏りの経験が豊富であり、アフターフォローもしっかりしている業者に依頼すると安心です。
雨漏り修理の達人では雨漏り修理の経験が豊富な厳選された業者をご紹介しています。

【参考記事】
雨漏りが直らない‥‥修理業者選びに失敗していませんか?

雨漏りの再発は手抜き工事が原因?実例と業者選びのポイントを解説

雨漏り修理業者検索サイト『雨漏り修理の達人』とは?
ABOUT

最短3クリック理想の雨漏り修理職人がみつかる!

雨漏りを確実に修理する厳選された職人だけを掲載。
仲介手数料なし。直接連絡OK!

Step1

地域を選ぶ

お問い合わせ

お住まいの都道府県をクリック

Step2

職人を比較して選ぶ

お問い合わせ

各職人のプロフィールや実績、強みを比較検討

Step3

直接問い合わせ

お問い合わせ

そのまま直接職人と話せます

雨漏り修理の達人はここが違います!

Point1

直接問い合わせ可能

急を要する雨漏り。サイトを通さず迅速に直接職人とやりとりが可能です。

Point2

仲介手数料0

紹介料などの手数料は一切かかりません。無料でご利用いただけます。

Point3

実績豊富な職人のみ掲載

雨漏り修理の実績豊富な専門業者のみを掲載しています。

北海道・東北の雨漏り修理業者


関東の雨漏り修理業者


甲信越・北陸の雨漏り修理業者


東海の雨漏り修理業者


近畿の雨漏り修理業者


中国の雨漏り修理業者


四国の雨漏り修理業者


九州・沖縄の雨漏り修理業者

お悩みや症状から類似の事例を探す
Search

雨漏り修理業者を症状に合わせてご案内!

※営業電話は一切いたしません。

症状やお住まいの地域に合わせてピッタリの職人をご紹介いたします。

無料で職人紹介できる理由について

お名前※必須
ご自宅の住所※必須
お電話番号※必須
メールアドレス※必須
ご希望の連絡方法任意
電話 メール
ご希望の職人案内数※必須

職人の対応エリア・スケジュールにより、ご希望の職人数が案内できない場合もございます。

1人 2〜3人 4人〜
症状※必須


PAGE TOP

お気軽にご質問ください

LINEでかんたん
問い合わせ&職人案内