ピッタリの雨漏り修理の達人は見つかりましたか?
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君津市にて以前工事を行わせていただいたお客様の、裏手にお住まいのお客様より、うちも屋根修理を依頼したいというありがたいご依頼をいただきました。
現場を拝見したところ、こちらは瓦屋根でルーフィングの交換などメンテナンスなどは特にされていないとのことでした。
そろそろリフォームのタイミングということで、葺き直しによるルーフィングの交換もしくは葺き替えをご提案したところ、瓦屋根は重量があり耐震性がきなるので、これを機会に屋根を軽量化されたいとのことでしたので、軽量な屋根材による葺き替えを行うこととなりました。
君津市で屋根の葺き替え工事を行った内容をご紹介いたします。
以下今回の施工の内容をご紹介します。
まずは既存の瓦を撤去していきます。
この時に出たガラや土なども綺麗に撤去します。そして劣化した下のルーフィングも撤去して、清掃を行います。
下地の野地板が長年の瓦の重みでところどころ傷みが発生して強度が落ちていたため増し貼りをして強度を高めます。
新しいルーフィングを野地板の上から施工します。
このルーフィングがしっかりしていれば、瓦の隙間から雨が入り込んでも建物の内部に侵入するのを防いでくれます。
そしてルーフィングの上から新しい屋根材を施工します。
今回の屋根材は、軽量でさらに耐久性のあって錆びにくいガルバリウム鋼板屋根を使用しました。
最後に棟板金などを施工して完工です。
劣化したルーフィングを交換することで雨漏りのリスクが低下しました。
また強度が低下した野地板を増し貼りすることで屋根の耐久性も向上しています。
そして重い瓦屋根から軽量なガルバリウム鋼板に葺き替えることで屋根全体が軽量化され、耐震性が向上しました。
この度は弊社にご依頼いただきありがとうございました。
瓦屋根そのものは非常に丈夫であり、50年もつとされています。
しかしその下のルーフィングは種類にもよりますが15年から30年程度であるため瓦屋根に問題がなくてもルーフィングの耐用年数が切れていたということも珍しくありません。
瓦屋根は定期的で適切なメンテナンスによりその機能を果たします。
丈夫な瓦屋根ですが重量が重いというデメリットも存在します。
屋根の重量が重いと建物に負荷がかかり、地震の歳にも揺れが大きくなってしまいます。
屋根を軽くすることは耐震対策としても有効な手段です。
君津市など千葉県での屋根工事はリエイトホームにお任せください。
会社の詳細については下の「この施工を行った雨漏り修理の達人の詳細プロフィールへ」をクリックしてご覧ください。
現場住所 | 君津市 |
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施工内容 | 屋根葺き替え工事(瓦屋根からガルバリウム鋼板) |
施工箇所詳細 | 屋根全体 |
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