ピッタリの雨漏り修理の達人は見つかりましたか?
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京都市伏見区で、カバー工法による屋根修理をおこないました。
近年のゲリラ豪雨が続いている中で、突然スレートの屋根から雨漏りが発生し建物内部にある電気系統や室内の天井や家具に被害を受けられ、この度ご依頼を頂きました。
現地調査を行った結果、屋根の劣化が原因でルーフィングという防水シートが損傷していて、それが原因で雨漏りが発生していることが判明しました。
今回は、そのほかの部分には特に問題がなかったため、カバー工法による雨漏り修理を行いました。
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こちらが施工前の写真です。
写真では劣化しているようには思えないかもしれませんが、経年劣化によって耐久性が衰えている状態です。
カバー工法で新しく使用したのは金属製の屋根材です。
この度は、山口板金にご依頼いただき誠にありがとうございました。
スレート屋根材には、アスベストを含む「石綿スレート」と、アスベストを含まない「無石綿スレート」の2種類に分けられますが、現在では「無石綿スレート」が主流となっています。
なぜ無石綿スレートが主流になったのかというと、平成18年以降、健康への影響を懸念してアスベストを含む製品の製造と使用が禁止されたからです。
もし、平成18年以前に建てられた家に住んでいたり、築年数がかなり経過している中古の家を購入した場合、屋根材がアスベストを含んでいる可能性がありますので、確認してみてください。
また、ご自宅の屋根にアスベストが含まれていたとしたら、修理をする際は、アスベスト取り扱いの専門知識を持つ業者に依頼することをお勧めいたします。
現場住所 | 京都市伏見区 |
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施工内容 | カバー工法 |
施工箇所詳細 | 屋根全体 |
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