都道府県から職人を探す

紹介手数料0円
職人と直接やりとり
審査を通過した地元職人のみ

最短当日対応

現地調査・見積もりは無料!
まずはお気軽にご相談ください地域や症状からピッタリの職人さんを紹介します。

お急ぎの方はお電話で

TEL 0800-111-7270

電話受付 9:00〜19:00(土日祝対応)

  1. ホーム
  2.  ≫ 施工実績
  3.  ≫ さいたま市岩槻区にて屋根修理(コロニアルから横暖ルーフへのカバー工法)

WORKS

さいたま市岩槻区にて屋根修理(コロニアルから横暖ルーフへのカバー工法)

PROFILEこの工事は私が担当しました

埼玉県春日部市の雨漏り修理の達人「ウェルスチール」

ウェルスチール 鈴木 克也(すずき かつや)

18歳の時に瓦修理職人に。雨漏り修理・屋根修理の実績、延べ500件以上。

・満足いただける施工・製品を提供します。
・お客様からの如何なる要望も喜んで引き受けます。
・会社を支えてくださるすべての方々に幸福を与える会社を目指します。

さいたま市岩槻区にてカバー工法施工前
横暖ルーフ施工

お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案

さいたま市岩槻区にお住まいのお客様より、築25年のご自宅の外壁塗装をされた際に、屋根の劣化も指摘されて心配になったので屋根修理もこの際一緒に行いたいというお問合せを頂きました。
現地にお伺いして調査を行ったところ、屋根材が全体に経年劣化しており、色褪せやカビ、苔が繁殖していました。
屋根の劣化が進行していると屋根塗装を行ってもすぐにまたリフォームをする必要があります。お客様とご相談の上、既存の屋根の上から防水シートと屋根材を被せるカバー工法をご提案いたしました。屋根塗装よりも耐久性が高く、また葺き替えよりも工事費用が抑えられる点が決めてとなりました。

さいたま市岩槻区にて屋根修理(コロニアルから横暖ルーフへのカバー工法)を行った様子をご紹介します。

工事の様子

施工前の様子

こちらが工事前の様子です。

さいたま市岩槻区にてカバー工法施工前さいたま市岩槻区にてカバー工法施工前

全体に屋根の色褪せや、塗料が剥離して白くなっている所がある他、カビや苔の繁殖やひび割れも見受けられました。
棟板金にも経年劣化による浮きが見られました。

棟板金の撤去

まずは棟板金の撤去を行います。
板金カバーをはずすと下地の貫板がありますが、板金が浮いてできた隙間から雨水が入り込んだ結果、木製の貫板には腐食が発生していました。

貫板の腐食貫板の腐食

ルーフィングの施工

次に既存の屋根の上から防水シート(ルーフィング)を貼っていきます。

ルーフィングの施工ルーフィングの施工

屋根材にはわずかに隙間があり、隙間から入り込んだ雨水はこのルーフィングの上を流れて雨樋へと排水されます。
そのためルーフィングが劣化してしまうと下にある野地板にまで雨水が侵入し、野地板の腐食や雨漏りを起こしてしまいます。
カバー工法ではこのルーフィングを新しくできるのも大きな改修ポイントです。
ルーフィングには今回田島ルーフィングの「PカラーEX+」を使用しました。
シール性が高く、釘穴からの漏水を防ぎ、新築などで用いられるカラールーフィングなどよりも耐久性の高いルーフィングです。

屋根材の施工

ルーフィングの上から新しい屋根材を施工します。

横暖ルーフ施工

今回使用したのはニチハの「横暖ルーフ」です。
横暖ルーフは断熱材一体型の金属屋根で、金属屋根の軽量さと断熱性をもつ屋根材でコストパフォーマンスに優れています。

横暖ルーフとはどんな屋根材?メリットやデメリットを解説

ブチルテープによる防水処理

大屋根・下屋根の棟部や、下屋と外壁の取り合い部は雨が侵入しやすく雨漏りを起こりやすい場所です。
こうした箇所には、板金を施工する前に弊社ではブチルテープという防水性に優れたテープを施工することで防水機能を高めています。
他業者様ではあまり使用されていませんが、ウェルスチールでは防水機能を高めるために使用させていただいております。
どんな腕のいい職人でも100%雨漏りを防ぐことはできません。雨漏りを防ぐ可能性を少しでも上げるためにウェルスチールではできることをこだわりもって行っております。

ブチルテープの施工ブチルテープの施工

貫板の施工

棟板金の下地として貫板を施工します。

タフモックの施工(取り合い部)タフモックの施工(棟部)

既存の屋根の貫板は木製でしたが、木製のものはどうしても雨に弱く腐食を起こしやすくなっています。
最近では腐食に強い人工樹脂製の製品が出ており、弊社ではこちらをおすすめしています。
棟板金は劣化で浮きやすく、隙間から雨が入りこんで貫板の腐食から雨漏りに発生するケースがあるため、貫板を腐食しにくいものに変えることで雨漏りが起こる可能性を低くすることができます。
今回人工樹脂製の「タフモック」という貫板を使用しました。

棟板金、雨押え板金の施工

下屋の壁との取り合い部分には雨押え板金という板金を施工します。

雨押え板金の施工雨押え板金の施工

壁との取り合い部分は壁から伝ってくる雨水が隙間に入り込みやすく、こうした伝い水を防ぐのが雨押え板金の役目です。
今回外壁のサイディングと下屋の隙間がしっかり塞がれるよう、雨押えの幅を広くして施工しています。
そして大屋根・下屋根の棟に棟板金を施工します。

施工後の様子

各板金の取り付けの終了してこちらで完工です。

さいたま市岩槻区にてカバー工法施工後

工事によって改善した点

工事によって屋根の耐久性が向上し、また見た目の美観も回復しました。

お伝えしたいこと

屋根をリフォームされる際に、屋根塗装か屋根工事のどちらかで悩まれる方は多くおられます。
屋根塗装は費用を抑えることができますが、劣化の状態によっては塗装してもすぐにまた屋根工事が必要になってしまいます。
カバー工法は葺き替えよりも低コストかつ短い工期で行なえるため、人気の屋根リフォームです。
カバー工法を行うことで、耐用年数が延び、耐久性の高い屋根材を選ぶことで次のメンテナンスサイクルを延ばすこともできます。
またスレートの耐用年数が近づいているような場合にもおすすめです。
ウェルスチールでは屋根の状態を診断し、状態とお客様のご希望に合わせた屋根修理をご提案いたします。


埼玉の屋根修理はウェルスチールにお任せください。

さいたまの屋根修理専門職人ウェルスチール

会社の詳細については下の「この施工を行った雨漏り修理の達人の詳細プロフィールへ」をクリックしてご覧ください。

工事の概要

現場住所 さいたま市岩槻区
施工内容 屋根修理(コロニアルから横暖ルーフへのカバー工法)
施工箇所詳細 大屋根、下屋根
施工期間 約1週間
使用屋根材1 横暖ルーフ

雨漏り修理の達人における職人ご紹介の流れ
FLOW

Step.01

お問い合わせ

お問い合わせ

まずはお電話やLINE、メールフォームからお気軽にお問い合わせください。

Step.02

職人から直接折り返します

職人から直接折り返します

ご記載いただいた症状や、お住まいの地域に合わせた職人から直接ご連絡いたします。

Step.03

現地調査

現地調査

職人が現地にお伺いして現地調査を行います。

Step.04

無料見積の提出

無料見積・工事プランの提出

調査の結果をもとに、無料お見積りと雨漏りの原因に合わせた工事のプランを提出します。

Step.05

着工

公式LINEアカウントを友だち追加

お見積りや工事にご納得いただければ雨漏り修理の工事に着工します。

よくあるご質問
FAQ

どうして無料で紹介してもらえるのですか?

弊社では掲載業者様から月数千円の会費をいただいております。
他社の業者紹介サイトのように、月数万円や年数十万の会費に加えて案件紹介1件につき数万円や成約につき受注金額の2割〜5割の仲介手数料などは一切いただいておりません。
そのため、お客様にもご負担なくご利用いただけます。

雨漏りを直す達人なら、数万円で確実に雨漏りを止められるのですか?

どれだけ熟練の雨漏り修理職人であっても、葺き替えやカバー工法が必要なケースでは、コーキングだけで雨漏りを完全に止めることはできません。

「雨漏り修理の達人」に登録している職人たちは、まず丁寧な点検・診断を行い、雨漏りをきちんと止めるために本当に必要な修理内容と、その場合の適正価格をお伝えします。
また、直らないとわかっていながら「2〜3万円で直ります」といった不誠実な提案をするようなことは一切ありません。

そのうえで、最終的な工事内容やご予算のご判断は、もちろんお客様のご意思を最優先にしています。無理におすすめするようなことは一切ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談だけでも歓迎ですので、「まずは話を聞いてみたい」という方もお気軽にご利用ください。

小さなシミ程度ですが、本当に直さないとだめなのでしょうか?

「このくらいの小さな雨染みなら大したことないから大丈夫かな」と思われるお気持ちはわかりますが、初期の段階こそ対処されることをおすすめします。

なぜなら雨漏りの場合、放置しても自然に直ることがないからです。
雨漏りして室内に症状がでている時にはすでに家の内部に雨が侵入しており、放置してしまうと雨のたびに水が入り込んで、住宅の内部で広がってしまい、放置すればするほど修理の費用が高くなってしまいます。

最初は瓦のズレ直しや漆喰補修など部分的な補修で済んでいたものが、放置してしまうことで、葺き替えなど大がかりな工事が必要になるリスクが高まります
まずはどんな状態なのか、相談されて状態を把握されることをおすすめします。

【参考記事】
雨染みを見つけたら要注意!放置するリスクと正しい修理方法を解説
相談だけでも大丈夫ですか?

はい、ご相談だけでも大歓迎です。
「雨漏りかどうかわからない」「修理するかどうか決めていない」「まずは被害の状態や費用の概算を知りたい」といったご相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。

DIYで直す人もいますが、それでも業者に依頼するべきですか?

雨漏り修理で最も重要なのは正確な原因の特定です。
雨漏りは屋根だけでなく、外壁や板金、コーキング、ベランダ、笠木など様々な小さな隙間や劣化から発生します。天井からの雨漏りなので屋根からだと思ったら違う場所だったということは珍しくありません。また原因が一か所だけとは限らず複数のこともあります。

DIYで一時的に対処できる場合もありますが、自分で行った場合、雨漏りの原因を見落としたままになることも多く、あとで余計な工事や出費につながるリスクがあります。また水の流れを理解した上で正しい施工を行わないと余計に悪化してしまうケースもあります。
長期的に安心して住まいたい方には、原因の正確な特定と原因に合った工事を正しく行える業者の依頼を推奨いたします。

【参考記事】
雨漏り原因をDIYで探る!修理前にできる5つの簡単チェック

DIYによる雨漏り修理は応急処置まで!おすすめできない理由と業者に依頼した際の費用
雨漏り修理をしたいのですがあまりお金がないのでなるべく費用を抑えたいです。

ご予算に不安があるなかでの雨漏り修理、とても悩ましいことと思います。
当サイトにご相談いただく方の中にも、「なるべく費用を抑えたい」というご要望は少なくありません。
とはいえ雨漏りを放置してしまうと、建物内部の腐食やカビの発生など、修理費用が大きくふくらむ可能性があるため、早めの対応が結果的にコストを抑えることにつながる場合もあります。

状態や職人によっては、応急処置での一時的な対処や原因箇所を絞った部分修理、必要な工事を段階的に行うご提案、必要なところだけお金をかけるご提案など、お客様のご事情やご予算に合わせてできるだけ負担を少なく済ませるための選択肢をご提案いたします。
ご相談や見積りは無料で、予算に応じた柔軟なご提案ができる職人をご紹介しますので、まずは状況をお聞かせください。
「修理が必要かどうか分からない」といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

【参考記事】
雨漏りしてるけどお金がない人必見!安く修理を行うためにすべきこと
雨漏り修理で「3万円で直ります」と書かれたところと何が違うのでしょうか。

雨漏り修理は商品ではなく、それぞれのお家によって原因も築年数などの状態も異なるため、一律で価格をだすのは難しい工事です。
雨漏りの原因が一か所のひび割れだけであり、進行も少ないような場合には3万円のコーキング工事で直る事例ももちろんあります。

しかし屋根や外壁などの劣化が進んでいたり、複数箇所から雨漏りしているような場合は、根本的な工事(葺き替え・カバー工法など)が必要になることもあります。そのような場合にはコーキング工事など3万円の工事だけでは直しきれず、また雨漏りが発生してしまうのです。
実際に「2〜3万円で直ると言われてコーキングだけ打ってもらったが、結局直らなかった」というご相談が当サイトにも寄せられています。
雨漏りが発生しているということは、経年劣化によって屋根などの外装が修繕の時期を迎えているサインである場合が多いです。コーキングだけで済ませてしまうと、一時的には止まっても、別の場所から再発したり、内部劣化が進んでしまうことも少なくありません。

重要なのは雨漏りの原因や状態をしっかり見極めた上で、今のお家の状態を知り、そしてどんな工事が必要なのかを知ることです。
当サイトでは、調査を行って状況をご説明した上で、お客様から費用面や希望をうかがいながら、お客様やお家に合わせた「最適な工事」をご提案できる職人をご紹介しています。
無理に高額な工事をすすめることはなく、お客様の状況に合わせた最適な提案を行いますので、まずはお気軽にご相談ください。

修理費用の目安はどれくらいですか?

雨漏り修理は、雨漏りの原因や進行の度合いよって必要な工事が大きく異なります。大体の目安は以下になります。
コーキング補修(窓・外壁):一か所あたり5〜10万円
バルコニー防水補修:10〜50万円
天井・屋根下地交換:5〜50万円
屋根全面葺き替えを伴う場合:数十万円〜100万円以上
シロアリ補修・躯体補修:10〜100万円以上
まずは被害の状態を調査することが重要です。見積りをご依頼ください。

【参考記事】
雨漏り修理の費用相場を徹底解説!
これまでに何社か雨漏り修理を依頼したのに雨漏りが直りません

雨漏りがなかなか直らない大きな原因は、雨漏りの特定が行えていないことや、残念ながら依頼された業者の施工不備などが考えられます。
雨漏り修理においては、雨漏り箇所を正確に突き止めることが最も重要なポイントとなります。雨漏り箇所を正確に突き止めないまま場当たり的に工事を行っていたり、雨漏りに対して適切な施工が行えていないと雨漏りは再発してしまいます。

雨漏りが止まらないとストレスも大きく、何度も工事を依頼すると工事費用もかさんでしまいます。雨漏り修理の業者を選ばれる際には、雨漏りの経験が豊富であり、アフターフォローもしっかりしている業者に依頼すると安心です。
雨漏り修理の達人では雨漏り修理の経験が豊富な厳選された業者をご紹介しています。

【参考記事】
雨漏りが直らない‥‥修理業者選びに失敗していませんか?

雨漏りの再発は手抜き工事が原因?実例と業者選びのポイントを解説

北海道・東北の雨漏り修理業者


関東の雨漏り修理業者


甲信越・北陸の雨漏り修理業者


東海の雨漏り修理業者


近畿の雨漏り修理業者


中国の雨漏り修理業者


四国の雨漏り修理業者


九州・沖縄の雨漏り修理業者

お悩みや症状から類似の事例を探す
Search

雨漏り修理業者を症状に合わせてご案内!

※営業電話は一切いたしません。

症状やお住まいの地域に合わせてピッタリの職人をご紹介いたします。

無料で職人紹介できる理由について

お名前※必須
ご自宅の住所※必須
お電話番号※必須
メールアドレス※必須
ご希望の連絡方法任意
電話 メール
ご希望の職人案内数※必須

職人の対応エリア・スケジュールにより、ご希望の職人数が案内できない場合もございます。

1人 2〜3人 4人〜
症状※必須


PAGE TOP

お気軽にご質問ください

LINEでかんたん
問い合わせ&職人案内