ピッタリの雨漏り修理の達人は見つかりましたか?
「どの雨漏り修理職人を選べば良いかわからない…」という方に、お住まいの都道府県や雨漏りの症状などからピッタリの職人をご案内します。
大阪市平野区での雨漏り修理〈シーリング工事〉、屋上防水、屋根塗装・外壁塗装
都道府県から職人を探す



現地調査・見積もりは無料!
まずはお気軽にご相談ください地域や症状からピッタリの職人さんを紹介します。
WORKS
平野区お客様より、雨漏りの調査と修理のご依頼をいただきました。
外壁の出窓との境目から雨漏りしており、原因箇所と思われるところを施主様がコーキングされたけれども止まらないとのことでした。
現地調査を行ったところ、外壁の各所にサイディングの浮きとシーリングの劣化が見受けられました。
雨漏り調査の結果、サイディングの目地やベランダの出隅など各所のシーリングが劣化でほぼなくなっているような状態で三か所から雨が侵入して雨漏りを起こしていました。
雨漏り原因であるシーリング工事を行った上で、劣化が見られた外壁と屋根の塗装、そして屋上防水も合わせて行いました。
外壁の所々、サイディングの浮きとシーリングの劣化が確認できます。
出窓のコーキングは、施主様がご自身で施工されたそうです。
ただ、雨漏りの原因はここではなかったので雨漏りは止まりませんでした。
雨漏りの原因特定は経験の無い方にとってはかなり難しい作業になります。
専門業者が内部までしっかり点検してようやく原因箇所が判明するのが雨漏りの難しいところです。
特に、今回の2階出窓のコーキングなどはお客様の作業では大きな危険が伴います。
雨漏りが発生したら早く止まってほしいお気持ちはとても理解できますが、確実に雨漏りを止めるため、DIY作業でケガをしない為にも専門業者に連絡するのが良いでしょう。
工事はまずは足場組立作業から。
足場組立を行う1週間程前に近隣へご挨拶し工事期間などのご説明も行っています
組立の翌日から風が強いという天気予報だったので、風対策として防炎シート上部を畳んでいます。
足場組立後は雨漏りの調査のため散水調査を行ってきます。
お客様からのヒアリング、現地調査、建物の構造、雨漏りの仕方、雨漏りの量など、事前に情報を整理してから散水ポイントを5箇所程度決めます。
そしてポイントとした箇所の中から下から順番に散水し、不要な場所へかからないように注意しながら散水していきます。
一度に色々なところにかけてしまうとどこが原因かわからなくなるためです。
雨漏り調査の結果、今回は赤矢印が原因箇所でした。
シーリングが完全になくなっています。このような原因となっている箇所が3つありました。
このように原因となる箇所が一か所ではなく複数になる場合もありますので注意が必要です。
そして、青矢印が雨漏り発生箇所になります。原因と発生箇所が離れていることも珍しくありません。
もう一か所の原因箇所は、3階ベランダ横の出角です。こちらは役物取付の為、どうしても隙間が出来てしまいます。その隙間を埋めるシーリングが切れて、下のサイディングが流れてきた水を受け止めるような形になっていました。
最後の一か所はベランダの腰壁の飾り開口周囲です。
開口周囲はシーリングが打たれていた跡が少し見えましたが現状は完全になくなっている状態でした。
原因箇所を特定できれば、施工に入っていきます。
最初にお客様ご自身で施工された箇所のシーリング撤去を行います。

シーリングを撤去したあと、プライマーを塗布します。

そして新しくシーリングを打ち直します。
雨漏り箇所であるサイディング同士の目地や、ベランダの出隅、サッシと外壁の隙間や出窓と外壁の隙間など各所にシーリングを充填していきます。
雨漏りの原因箇所へは通常よりシーリングの厚みを少し増して施工していきます。
シーリング後、乾燥をさせて外壁塗装の準備として高圧洗浄を行います。
ゴミや汚れ、カビやコケなどが残らないよう細かいところまで丁寧に洗浄します。
洗浄した水がしっかりと乾いたのを確認し、鉄部の下塗りから塗装作業をはじめていきます。
続いて屋根の下塗りを行います。
今回、下塗りに使用した塗料は関西ペイントの「ヤネ強化プライマー」。
下塗り専用塗料で、臭気がマイルドなため周辺環境にも優しく、塗料の性質も浸透性、屋根材への表面強化性に優れています。
続いてタスペーサー取り付け作業です。
塗料を塗ると乾燥後に塗料が屋根材と屋根材の隙間に入り間を埋めてしまうので、それを防止する為「縁切り」という作業を行います。
「隙間がなくなり雨水が入らなくて良いのでは?」と思うかもしれませんが実際は逆。
隙間から雨水が排出する為、排出先が無くなってしまうと逆に雨漏りの危険性が高くなってしまうのです。
そのため、塗料が乾いた後「縁切り」を行い、屋根材との間に隙間を作ります。昔はカッターなどで塗料に隙間を作っていましたが今は「タスペーサー」という部材を使用します。
タスペーサーは下塗りが完了したタイミングで屋根と屋根の間に差込む事で隙間を作ります。

まずは屋根の中塗りと上塗りを行います。
この作業の前に、下塗りが完全に乾いているのを確認します。
塗料によって乾かす時間が決まっており、この時間を守らないと、塗った後に塗装が剥がれてしまうなどの不具合が発生してしまう可能性があります。
今回屋根塗装に使用した塗料は、関西ペイントの「スーパーシリコンルーフ」です。
豊富なカラーバリエーションに、優れた耐候性を持っています。強靭なシリコン樹脂で塗膜を作り、表面にツヤがでます。
中塗りと上塗りでは同じ塗料を使用し、こうして重ね塗りを行うことで耐候性など塗料の効果を発揮するように設計されています。
屋根の次はベランダの天井部分(軒天)の塗装に移ります。

こうした軒天部分も塗装で保護することで、雨水などが内部に侵入することを防ぐことができます。
軒天の塗装が劣化すると塗装の剥がれなどが起こり、その隙間から雨水が内部に入り込んで雨漏りの原因にもあります。
軒天には写真のように通気性を確保するため穴のあいた有孔ボードを使用していることも多くあります。
使用塗料は日本ペイントの「水性ケンエース」。
ヤニやしみ止めの効果があり、汚れがつきにくく、防藻・防かび効果もあります。
環境に配慮した水性のためVOC(揮発性有機化合物)1%以下、F☆☆☆☆となっています。F☆☆☆☆はホルムアルデヒドの使用規格における最高等級です。
次は外壁塗装です。

下地補修まで終わっているため、下塗りから行います。
下塗に使用する塗料は菊水化学の「キクスイ浸透性プライマーE」。
上塗りに使用する塗料によって使用する下塗り材は決められており、適切な組み合わせで施工を行うことで塗料の性能を発揮し、施工不良を防ぎます。
菊水化学はあまり馴染みがない方も多いかもしれませんが、1959年(昭和34年)の創業よりその技術力で従来は高価な塗料であったフッ素塗料を安価に提案するなど「技術の菊水」として業界で名を馳せています。

下塗りが乾燥したら次は中塗り・上塗りで仕上げていきます。
使用するのは「水性ファインコートシリコン」で、こちらも下塗りと同じ菊水化学です。
ドイツの最大化学メーカーBASFの光安定剤「Tinuvin」を配合することで、水性塗料でありながら高い耐候性と耐久性を実現。また低汚染性にも優れています。透湿性もあるため通気性を確保できることで塗料の膨れを抑えます。
続いては屋上の防水工事を行います。
屋上は常に雨水に晒されるため、通常の塗装ではなく、特殊な防水機能を持つ塗料を用いて防水塗装を行います。
現在施工されているのはFRP防水でした。
FRP防水はガラス繊維をマット状にしたものを補強材として、液体状のポリエステル樹脂やビニルエステル樹脂を塗りこんで防水層を構築する防水工事です。
まずは、現在のFRP防水をグラインダーで研磨していきます。
こうして研磨して目荒らしを行うことで、後から塗る塗料をしっかりと密着させることができます。
屋上防水のメンテナンスについては「陸屋根で行う防水工事について。定期的なメンテナンスで雨漏り防止をしよう」をご覧ください。


現在の防水層の脆弱な箇所をチェックして、劣化したり弱っているところがあれば補修材などを用いて適切な補修を行うことで防水層をより強固に保つことができます。

防水面を整えた後、プライマーで下塗りを行います。
プライマーがしっかり乾いたのを確認してから、トップコートを塗っていきます。
これで塗装作業は完了しました。

今回は雨漏り修理も行っていますので、最後に雨漏りが確実に止まっているかどうかの確認作業も行います。
ホースで水を撒いて雨漏りを再現する散水調査を行い、雨漏りしていないことを確認しました。
これにて塗装作業はすべて完了ですが、今回はただの塗装工事ではなく雨漏り修理も含まれています。
散水作業で雨漏りがしっかり止まっていることを確認します。
しかしここで作業を終わってはプロ失格といえます。
塗装工事は防水機能の回復が一番の目的ではありますが、やはり美観の回復も重要な点です。
工事後の清掃はもちろん、散水作業で汚してしまったところもしっかり清掃して完了です。
これで今回の作業はすべて完了しました。
お客様にも雨漏りが止まってほっとしたとご安心いただき、またきれいになったとお喜びいただけました。
この度は弊社にご依頼いただきありがとうございました。



雨漏りは原因箇所が多岐にわたり、今回のように原因箇所が複数である場合も少なくないため、専門業者でないと特定が難しい作業です。
雨漏り修理は屋根屋さんの専門じゃないの?と思われる方もおられるかもしれませんが、原因によって施工内容はかわります。
屋根材の劣化や防水シートなど下地材の傷みが原因の雨漏りは屋根屋さんの仕事ですが、今回のようなサッシや外壁のコーキングや塗膜の劣化によるものの場合は塗装業者の出番となります。
雨漏り修理業者をお探しの方、ぜひご相談ください。
今回こちらの工事を行ったのは大阪市平野区の池本塗装です!
当社は雨漏り修理の専門店ですので幅広い施工が可能です!
会社の詳細については下の「この施工を行った雨漏り修理の達人の詳細プロフィールへ」をクリックしてご覧ください。
| 現場住所 | 大阪市平野区 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋上防水、屋根塗装、外壁塗装 |
| 施工箇所詳細 | 屋上、軒天、屋根、外壁 |
| 外壁使用塗料 | 下塗り:キクスイ浸透性プライマーE(菊水化学) 上塗り:水性ファインコートシリコン(菊水化学) |
| 屋根使用塗料 | 下塗り:ヤネ強化プライマー(関西ペイント) 上塗り:スーパーシリコンルーフ(関西ペイント) |
| その他建材 | 軒天塗装:水性ケンエース |
雨漏りを確実に修理する厳選された職人だけを掲載。
仲介手数料なし。直接連絡OK!
Step1
お住まいの都道府県をクリック
Step2
各職人のプロフィールや実績、強みを比較検討
Step3
そのまま直接職人と話せます
Point1
急を要する雨漏り。サイトを通さず迅速に直接職人とやりとりが可能です。
Point2
紹介料などの手数料は一切かかりません。無料でご利用いただけます。
Point3
雨漏り修理の実績豊富な専門業者のみを掲載しています。
弊社では掲載業者様から月数千円の会費をいただいております。
他社の業者紹介サイトのように、月数万円や年数十万の会費に加えて案件紹介1件につき数万円や成約につき受注金額の2割〜5割の仲介手数料などは一切いただいておりません。
そのため、お客様にもご負担なくご利用いただけます。
どれだけ熟練の雨漏り修理職人であっても、葺き替えやカバー工法が必要なケースでは、コーキングだけで雨漏りを完全に止めることはできません。
「雨漏り修理の達人」に登録している職人たちは、まず丁寧な点検・診断を行い、雨漏りをきちんと止めるために本当に必要な修理内容と、その場合の適正価格をお伝えします。
また、直らないとわかっていながら「2〜3万円で直ります」といった不誠実な提案をするようなことは一切ありません。
そのうえで、最終的な工事内容やご予算のご判断は、もちろんお客様のご意思を最優先にしています。無理におすすめするようなことは一切ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談だけでも歓迎ですので、「まずは話を聞いてみたい」という方もお気軽にご利用ください。
「このくらいの小さな雨染みなら大したことないから大丈夫かな」と思われるお気持ちはわかりますが、初期の段階こそ対処されることをおすすめします。
なぜなら雨漏りの場合、放置しても自然に直ることがないからです。
雨漏りして室内に症状がでている時にはすでに家の内部に雨が侵入しており、放置してしまうと雨のたびに水が入り込んで、住宅の内部で広がってしまい、放置すればするほど修理の費用が高くなってしまいます。
最初は瓦のズレ直しや漆喰補修など部分的な補修で済んでいたものが、放置してしまうことで、葺き替えなど大がかりな工事が必要になるリスクが高まります。
まずはどんな状態なのか、相談されて状態を把握されることをおすすめします。
はい、ご相談だけでも大歓迎です。
「雨漏りかどうかわからない」「修理するかどうか決めていない」「まずは被害の状態や費用の概算を知りたい」といったご相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。
雨漏り修理で最も重要なのは正確な原因の特定です。
雨漏りは屋根だけでなく、外壁や板金、コーキング、ベランダ、笠木など様々な小さな隙間や劣化から発生します。天井からの雨漏りなので屋根からだと思ったら違う場所だったということは珍しくありません。また原因が一か所だけとは限らず複数のこともあります。
DIYで一時的に対処できる場合もありますが、自分で行った場合、雨漏りの原因を見落としたままになることも多く、あとで余計な工事や出費につながるリスクがあります。また水の流れを理解した上で正しい施工を行わないと余計に悪化してしまうケースもあります。
長期的に安心して住まいたい方には、原因の正確な特定と原因に合った工事を正しく行える業者の依頼を推奨いたします。
ご予算に不安があるなかでの雨漏り修理、とても悩ましいことと思います。
当サイトにご相談いただく方の中にも、「なるべく費用を抑えたい」というご要望は少なくありません。
とはいえ雨漏りを放置してしまうと、建物内部の腐食やカビの発生など、修理費用が大きくふくらむ可能性があるため、早めの対応が結果的にコストを抑えることにつながる場合もあります。
状態や職人によっては、応急処置での一時的な対処や原因箇所を絞った部分修理、必要な工事を段階的に行うご提案、必要なところだけお金をかけるご提案など、お客様のご事情やご予算に合わせてできるだけ負担を少なく済ませるための選択肢をご提案いたします。
ご相談や見積りは無料で、予算に応じた柔軟なご提案ができる職人をご紹介しますので、まずは状況をお聞かせください。
「修理が必要かどうか分からない」といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
雨漏り修理は商品ではなく、それぞれのお家によって原因も築年数などの状態も異なるため、一律で価格をだすのは難しい工事です。
雨漏りの原因が一か所のひび割れだけであり、進行も少ないような場合には3万円のコーキング工事で直る事例ももちろんあります。
しかし屋根や外壁などの劣化が進んでいたり、複数箇所から雨漏りしているような場合は、根本的な工事(葺き替え・カバー工法など)が必要になることもあります。そのような場合にはコーキング工事など3万円の工事だけでは直しきれず、また雨漏りが発生してしまうのです。
実際に「2〜3万円で直ると言われてコーキングだけ打ってもらったが、結局直らなかった」というご相談が当サイトにも寄せられています。
雨漏りが発生しているということは、経年劣化によって屋根などの外装が修繕の時期を迎えているサインである場合が多いです。コーキングだけで済ませてしまうと、一時的には止まっても、別の場所から再発したり、内部劣化が進んでしまうことも少なくありません。
重要なのは雨漏りの原因や状態をしっかり見極めた上で、今のお家の状態を知り、そしてどんな工事が必要なのかを知ることです。
当サイトでは、調査を行って状況をご説明した上で、お客様から費用面や希望をうかがいながら、お客様やお家に合わせた「最適な工事」をご提案できる職人をご紹介しています。
無理に高額な工事をすすめることはなく、お客様の状況に合わせた最適な提案を行いますので、まずはお気軽にご相談ください。
雨漏り修理は、雨漏りの原因や進行の度合いよって必要な工事が大きく異なります。大体の目安は以下になります。
コーキング補修(窓・外壁):一か所あたり5〜10万円
バルコニー防水補修:10〜50万円
天井・屋根下地交換:5〜50万円
屋根全面葺き替えを伴う場合:数十万円〜100万円以上
シロアリ補修・躯体補修:10〜100万円以上
まずは被害の状態を調査することが重要です。見積りをご依頼ください。
雨漏りがなかなか直らない大きな原因は、雨漏りの特定が行えていないことや、残念ながら依頼された業者の施工不備などが考えられます。
雨漏り修理においては、雨漏り箇所を正確に突き止めることが最も重要なポイントとなります。雨漏り箇所を正確に突き止めないまま場当たり的に工事を行っていたり、雨漏りに対して適切な施工が行えていないと雨漏りは再発してしまいます。
雨漏りが止まらないとストレスも大きく、何度も工事を依頼すると工事費用もかさんでしまいます。雨漏り修理の業者を選ばれる際には、雨漏りの経験が豊富であり、アフターフォローもしっかりしている業者に依頼すると安心です。
雨漏り修理の達人では雨漏り修理の経験が豊富な厳選された業者をご紹介しています。
「どの雨漏り修理職人を選べば良いかわからない…」という方に、お住まいの都道府県や雨漏りの症状などからピッタリの職人をご案内します。
雨漏りでよく検索されている
よく読まれている記事
お気軽にご質問ください
LINEでかんたん
問い合わせ&職人案内