都道府県から職人を探す

  1. ホーム
  2.  ≫ 雨漏り基礎知識
  3.  ≫ ベランダ防水に最適!ウレタン防水塗装のメリットやデメリットについて

KNOWLEDGE

ベランダ防水に最適!ウレタン防水塗装のメリットやデメリットについて

ベランダや屋上は、常に雨に晒されています。木造なら木材、RC造ならコンクリートが素地になるため、何もしなければ素地が傷み、建物はあっという間に雨漏りを起こして全体が傷んでしまうことでしょう。
それを防ぐために、こうした雨に晒される場所は「防水工事」という特別に雨や水から守り、漏水や雨漏りを防ぐ工事を行います。
防水工事は、工場やビル、住宅といった様々な場所に施工され、あらゆる建物を水から守る大切な工事なのです。
戸建て住宅ではベランダや平らな屋根である陸屋根に施工されています。

ウレタン防水について

この防水工事には、いくつか種類があり、施工する場所や目的によって工事の種類が異なります。
こちらではその中でも住宅のベランダや屋上に採用されることが多いウレタン防水についてご紹介します。
ウレタン防水の工事の種類やメリットデメリット、そしてウレタン防水はどんな場合に使用するのか、メンテナンス方法など詳しくご紹介いたします。

ウレタン防水とは?

ウレタン防水は、液体状のウレタン樹脂を塗り重ねることで層を作り、防水層を形成する防水工事です。
防水工事はアスファルト防水が歴史がもっとも古く、高度経済成長期にかけて新しい建材や建築方法などの建築の変化に伴って防水も様々な機能が求められるようになったことと、石油化学製品の登場によってウレタン防水を含む塗膜防水やシート防水が登場しました。
ウレタン防水は1966年(昭和41年)にはじめて登場。アスファルトを現場で溶かすアスファルト工法に変わる新しい工法として注目されました。
ウレタン樹脂の接着力の高さと経済性に優れている点、そして液状の材料を現場で固めて防水層にするという比較的簡易な工法が魅力であり、防水工事の中でももっとも広く使用されているポピュラーな工法です。
ウレタン防水材には1液型と2液型があります。多く使用されているのは2液タイプで、ポリイソシアネートを主成分とする主材と、ポリオールを主成分とする硬化剤を攪拌して塗布していきます。1液型は攪拌する必要がなく、そのため配合ミスや攪拌不良による施工不良の心配がありません。
塗布した材が硬化すると、表面がゴム状のシームレスな防水膜ができあがります。
ウレタンは紫外線に弱いため、この表面をトップコートで塗装して保護します。

ウレタン防水のメリット

継ぎ目のないシームレスな仕上がり

シームレスな仕上がり

塗料を塗って固めて防水層を形成するウレタン防水は、表面が弾性をもつ継ぎ目のないシームレスな仕上がりになります。
そのためシートの継ぎ目から雨水が入り込むといった心配はありません。

施工箇所を選ばない

液体状の防水材を塗布するため、下地を選ばすに施工できます。複雑な形状の場所でも対応が可能です。
施工の際には、下地の状態を整えておくことで、防水機能を発揮し、施工不良を防ぐことができます。

軽量である

ウレタン防水は、液体状のウレタンを3mm〜4mmの厚さに塗って防水層を作ります。
アスファルトを溶かして防水層にするアスファルト防水などと比べると軽量で、その分建物に負担をかけません。

コストが安価

ウレタン防水は他の防水工事に比べると比較的施工費用が安価なことも魅力です。
同じくベランダに施工されるFRP防水は1㎡あたり約4,000~8,000円にたいして、ウレタン防水は約3,000円~7,000円となっています。
またメンテナンスの際には、防水層が劣化していなかれば表面のトップコートを再塗装することでメンテナンスが可能です。

ウレタン防水のデメリット

仕上がりが職人の腕次第

ウレタン防水は、職人が手作業で塗っていくため、仕上がりは職人の腕に左右されます。
ウレタンの層を重ねるために重ね塗りを行いますが、これを均一に仕上げるためには熟練の技術が必要です。
もしも表面が平らではなかったら、水たまりができてしまったり、うまく排水できないなどの不具合が生じる可能性があります。

乾燥に時間がかかる

塗装したウレタン樹脂が乾燥することで強固な防水層を形成します。
このウレタン防水材が乾燥して硬化するのに各メーカーが定めた時間は、田島ルーフィングのオルタックエースでは12時間、AGCポリマー建材のサラセーヌでは24時間となっています。
この時間は天候や日当たりなどによって大きく左右されますが、プライマー、ウレタン防水材、トップコートの全行程でおよそ4~5日ほどかかります。
FRP防水の場合は約1~2日程度なので、比較すると時間のかかる工法といえます。

ウレタン防水の工事の種類

ウレタン防水には、「密着工法」と「通気緩衝工法」の2種類があります。下地の劣化状態によって最適な工法が選択されます。

密着工法

密着工法

密着工法は、下地にウレタンを直接塗っていく工法です。
下地に直接塗布するため、下地に水分を含んでいる場合には、水蒸気によって防水層にふくれが発生したり、地震などの揺れが起こった際に下地の動きに追従できずに破断する可能性があります。そのため下地に水分を含まない建物や新築に施工されます。
ウレタン防水の中でももっともシンプルで施工費用も安い工法です。

ウレタンメッシュ工法

均一になりにくい場所に施工する際に、補強材であるメッシュシートを敷いた上にウレタン防水材を塗布する工法もあります。
これは「密着メッシュ工法」とも呼ばれており、防水層に強度が増して、揺れに対してもひび割れが起きにくくになります。
ウレタン防水の間にメッシュ状のクロスをはさみ、ウレタン防水層を3mm厚で仕上げる工法は、国土交通省の公共建築工事標準仕様書に定められた「X-2工法」として、公共施設などにも施工されています。

密着工法の施工手順

清掃・ケレン作業・下地補修 高圧洗浄によって埃やカビなどを除去し、ケレン作業によって既存の下地の凹凸をなくして平らにする。防水層の上に重ね塗りする場合は古い防水層を取り除く。割れたり欠けたりしている下地を補修して埋める。
プライマー塗布 ウレタン防水材と下地との密着を高める
メッシュ工法の場合ここでウレタンを薄塗したメッシュを貼る
ウレタン防水1層目・2層目 しっかりと厚みをつける
トップコート塗布 トップコートを塗ることで防水層を紫外線から保護する

通気緩衝工法

ウレタン通気緩衝工法

通気緩衝工法は別名を絶縁工法とも呼びます。
密着工法は、下地に水分がある場合には膨れなどが起きてしまいますが、それを解消するために考案されたのがこの通気緩衝工法です。
密着工法のように下地に直にウレタン防水材を塗布するのではなく、下地に通気緩衝シートという小さな無数の穴が空いた通気性能のあるシートを敷いて、上からウレタンを塗布していきます。通気緩衝シートによって下地の影響を緩和し、揺れなどの動きを緩衝して吸収することで防水層の破断を防ぎ、そして下地からの水蒸気は脱気筒を設けることで外へと逃がすことができます。
そのため雨漏りを起こしているような建物や、コンクリートなど湿気を含む建物にも施工が可能です。
ウレタン防水層を3mm厚仕上げにした通気緩衝工法は、「X-1工法」として、公共施設にも施工されています。

通気緩衝工法の施工手順

清掃・ケレン作業・下地補修
高圧洗浄によって埃やカビなどを除去し、ケレン作業によって既存の下地の凹凸をなくして平らにする。防水層の上に重ね塗りする場合は古い防水層を取り除く。割れたり欠けたりしている下地を補修して埋める。
プライマー塗布 下地に通気緩衝シートの密着を高める
通気緩衝シートを貼る
ジョイントテープ貼り、脱気筒設置 通気緩衝シートのジョイント部にジョイントテープを貼り、脱気筒を設置する
メッシュの貼り付け 床や立ち上がり部分との境界に強化メッシュを貼る
ウレタン防水1層目・2層目 しっかりと厚みをつける
トップコート塗布 トップコートを塗ることで防水層を紫外線から保護する

ウレタン防水のおすすめの施工箇所

ウレタン防水はその柔軟性で色々な場所に施工可能ですが、工法によっておすすめの施工箇所は異なります。
密着工法:バルコニー、廊下、あまり広くない屋上
メッシュ工法:素材が変わる境目など地震による割れが心配な箇所
通気緩衝工法:ルーフバルコニー、雨漏りを起こしている屋上など

ウレタン防水のメンテナンスと補修のサイン

ウレタン防水は、表面のトップコートを定期的に塗り替える必要があります。期間は約5年ごとが理想です。
定期的に塗り替えを行うことで雨漏りを防ぐことができます。
下記のような症状は劣化のサインです。早めに専門業者に点検を依頼してください。

色褪せや荒れ

トップコートには様々な色がついていますが、この色が色褪せていたり、荒れたりしている場合には、トップコートの保護機能が劣化している可能性があります。放置していると劣化が進行して保護機能が失われ、割れやヒビが発生してしまいます。早めにトップコートの再塗装を行ってください。

表面のひびわれ

表面のトップコートそのものには防水機能はなく、トップコートは下の防水材を保護する保護材です。すぐに雨漏りする心配はありませんが、ウレタン防水材は紫外線に弱いため、防水層が露出する前にトップコートの塗り替えが必要です。

塗装の浮きやふくれ

塗装の浮きやふくれ

防水層が膨れてきた、浮いてきたという場合には下地が水分を含んでいる、つまり雨漏りが発生している可能性があります。
この場合防水層を調査してどのくらいダメージがあるか、また建物も調査して雨漏りがでていないか調べ、必要な補修を行います。
浮きや膨れを起こしている防水層は破れる恐れがあるため、範囲によっては部分補修もしくは全体的な補修が必要になります。

防水層のひび割れ

地震や経年劣化による亀裂やひび割れが防水層に達している場合には、放置するとその隙間から雨水が入り込んで下地を腐食する可能性があるため、防水層を再構築する必要があります。ウレタン防水を再塗装して補修します。

雑草が生えている

雑草が生えているということはそこに水分や土があり、排水がうまくいっていない可能性があります。植物の根は強く、防水層まで破壊する可能性もあるため、早めに点検を依頼してください。無理に抜いてしまうと、防水層まで根が達していた場合には防水層を破損したり、抜いた後に穴ができてしまいそこから水が入り込んで雨漏りを起こす可能性もあります。無理に抜かずに業者に点検を依頼して適切な駆除を行うのが安心です。

雨漏りが発生している

防水層の劣化が進行して雨漏りが起こってしまった場合には、放置すると二次被害が発生する恐れや、建物そのものの耐久性が衰えてしまいます。防水層そのものにダメージがなくても、真下の室内や軒天に雨漏りが発生しているケースもあります。早急に点検と調査を依頼して雨漏りの原因を解消して補修を行いましょう。
雨漏りが発生した建物には、水分を内部に含んでいる可能性があるため、軽微であっても通気緩衝工法で水分を逃がすような処置をとりましょう。

雨漏りの二次被害について詳しくは「雨漏りを放置していませんか?恐ろしい二次被害について」をご覧ください。

ウレタン防水工事は業者に依頼しよう

ウレタン防水はDIYでもできるかもと思われるかもしれませんが、基本的には専門の業者に依頼することをおすすめします。
ホームセンターで売っている市販品とプロが使用するものには性能も異なり、またしっかりとした下地処理がなければ施工不良にもつながってしまいます。他にも既存の防水層がある場合には新しい防水層との相性もあります。
せっかく施工したのに数年でだめになってしまい、結局専門業者に依頼することになったということもよくあるため、防水工事は経験のあるプロに依頼しましょう。

まとめ

比較的安価で密着率の高いウレタン防水。
ベランダや屋上など幅広い場所に施工可能ですが、下地の常態によって必要な施工方法も変わってきます。
家を雨漏りから守る防水工事ですが、しっかりとメンテナンスを行うことで耐久性を維持することができます。
また、定期的に排水口やその周辺を清掃することで、水捌けをよくして防水層を長持ちさせることもできるので、日頃から気にかけるようにしてみてください。
ウレタン防水の耐用年数は約10年程度ですが、耐用年数が来る前にプロに点検を依頼すると安心です。
防水工事は技術や経験がものをいう工事なので、しっかりと経験のある職人に点検やメンテナンスを依頼することで雨漏りを防ぐことができます。

雨漏り修理の専門業者検索サイト「雨漏り修理の達人」では、雨漏り対策に欠かせない優良な防水工事業者も多数登録されています。お近くの業者を簡単に検索することができます。職人の写真や会社情報、施工実績なども掲載されています。
FRP防水など防水工事業者をお探しの方は、「雨漏り修理の達人」で理想の業者を見つけて雨漏りを防止しましょう。

お電話でのお問い合わせ

お電話でのお問合せはフリーダイヤル0800-111-7270まで

メールでのお問い合わせ

雨漏り修理の達人問い合わせフォームへ

関連記事



ウレタン防水工事の施工実績



雨漏り修理の達人における職人ご紹介の流れ
FLOW

Step.01

お問い合わせ

お問い合わせ

まずはお電話やLINE、メールフォームからお気軽にお問い合わせください。

Step.02

職人から直接折り返します

職人から直接折り返します

ご記載いただいた症状や、お住まいの地域に合わせた職人から直接ご連絡いたします。

Step.03

現地調査

現地調査

職人が現地にお伺いして現地調査を行います。

Step.04

無料見積の提出

無料見積・工事プランの提出

調査の結果をもとに、無料お見積りと雨漏りの原因に合わせた工事のプランを提出します。

Step.05

着工

公式LINEアカウントを友だち追加

お見積りや工事にご納得いただければ雨漏り修理の工事に着工します。

よくあるご質問
FAQ

どうして無料で紹介してもらえるのですか?

弊社では掲載業者様から月数千円の会費をいただいております。
他社の業者紹介サイトのように、月数万円や年数十万の会費に加えて案件紹介1件につき数万円や成約につき受注金額の2割〜5割の仲介手数料などは一切いただいておりません。
そのため、お客様にもご負担なくご利用いただけます。

雨漏りを直す達人なら、数万円で確実に雨漏りを止められるのですか?

どれだけ熟練の雨漏り修理職人であっても、葺き替えやカバー工法が必要なケースでは、コーキングだけで雨漏りを完全に止めることはできません。

「雨漏り修理の達人」に登録している職人たちは、まず丁寧な点検・診断を行い、雨漏りをきちんと止めるために本当に必要な修理内容と、その場合の適正価格をお伝えします。
また、直らないとわかっていながら「2〜3万円で直ります」といった不誠実な提案をするようなことは一切ありません。

そのうえで、最終的な工事内容やご予算のご判断は、もちろんお客様のご意思を最優先にしています。無理におすすめするようなことは一切ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談だけでも歓迎ですので、「まずは話を聞いてみたい」という方もお気軽にご利用ください。

小さなシミ程度ですが、本当に直さないとだめなのでしょうか?

「このくらいの小さな雨染みなら大したことないから大丈夫かな」と思われるお気持ちはわかりますが、初期の段階こそ対処されることをおすすめします。

なぜなら雨漏りの場合、放置しても自然に直ることがないからです。
雨漏りして室内に症状がでている時にはすでに家の内部に雨が侵入しており、放置してしまうと雨のたびに水が入り込んで、住宅の内部で広がってしまい、放置すればするほど修理の費用が高くなってしまいます。

最初は瓦のズレ直しや漆喰補修など部分的な補修で済んでいたものが、放置してしまうことで、葺き替えなど大がかりな工事が必要になるリスクが高まります
まずはどんな状態なのか、相談されて状態を把握されることをおすすめします。

【参考記事】
雨染みを見つけたら要注意!放置するリスクと正しい修理方法を解説
相談だけでも大丈夫ですか?

はい、ご相談だけでも大歓迎です。
「雨漏りかどうかわからない」「修理するかどうか決めていない」「まずは被害の状態や費用の概算を知りたい」といったご相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。

DIYで直す人もいますが、それでも業者に依頼するべきですか?

雨漏り修理で最も重要なのは正確な原因の特定です。
雨漏りは屋根だけでなく、外壁や板金、コーキング、ベランダ、笠木など様々な小さな隙間や劣化から発生します。天井からの雨漏りなので屋根からだと思ったら違う場所だったということは珍しくありません。また原因が一か所だけとは限らず複数のこともあります。

DIYで一時的に対処できる場合もありますが、自分で行った場合、雨漏りの原因を見落としたままになることも多く、あとで余計な工事や出費につながるリスクがあります。また水の流れを理解した上で正しい施工を行わないと余計に悪化してしまうケースもあります。
長期的に安心して住まいたい方には、原因の正確な特定と原因に合った工事を正しく行える業者の依頼を推奨いたします。

【参考記事】
雨漏り原因をDIYで探る!修理前にできる5つの簡単チェック

DIYによる雨漏り修理は応急処置まで!おすすめできない理由と業者に依頼した際の費用
雨漏り修理をしたいのですがあまりお金がないのでなるべく費用を抑えたいです。

ご予算に不安があるなかでの雨漏り修理、とても悩ましいことと思います。
当サイトにご相談いただく方の中にも、「なるべく費用を抑えたい」というご要望は少なくありません。
とはいえ雨漏りを放置してしまうと、建物内部の腐食やカビの発生など、修理費用が大きくふくらむ可能性があるため、早めの対応が結果的にコストを抑えることにつながる場合もあります。

状態や職人によっては、応急処置での一時的な対処や原因箇所を絞った部分修理、必要な工事を段階的に行うご提案、必要なところだけお金をかけるご提案など、お客様のご事情やご予算に合わせてできるだけ負担を少なく済ませるための選択肢をご提案いたします。
ご相談や見積りは無料で、予算に応じた柔軟なご提案ができる職人をご紹介しますので、まずは状況をお聞かせください。
「修理が必要かどうか分からない」といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

【参考記事】
雨漏りしてるけどお金がない人必見!安く修理を行うためにすべきこと
雨漏り修理で「3万円で直ります」と書かれたところと何が違うのでしょうか。

雨漏り修理は商品ではなく、それぞれのお家によって原因も築年数などの状態も異なるため、一律で価格をだすのは難しい工事です。
雨漏りの原因が一か所のひび割れだけであり、進行も少ないような場合には3万円のコーキング工事で直る事例ももちろんあります。

しかし屋根や外壁などの劣化が進んでいたり、複数箇所から雨漏りしているような場合は、根本的な工事(葺き替え・カバー工法など)が必要になることもあります。そのような場合にはコーキング工事など3万円の工事だけでは直しきれず、また雨漏りが発生してしまうのです。
実際に「2〜3万円で直ると言われてコーキングだけ打ってもらったが、結局直らなかった」というご相談が当サイトにも寄せられています。
雨漏りが発生しているということは、経年劣化によって屋根などの外装が修繕の時期を迎えているサインである場合が多いです。コーキングだけで済ませてしまうと、一時的には止まっても、別の場所から再発したり、内部劣化が進んでしまうことも少なくありません。

重要なのは雨漏りの原因や状態をしっかり見極めた上で、今のお家の状態を知り、そしてどんな工事が必要なのかを知ることです。
当サイトでは、調査を行って状況をご説明した上で、お客様から費用面や希望をうかがいながら、お客様やお家に合わせた「最適な工事」をご提案できる職人をご紹介しています。
無理に高額な工事をすすめることはなく、お客様の状況に合わせた最適な提案を行いますので、まずはお気軽にご相談ください。

修理費用の目安はどれくらいですか?

雨漏り修理は、雨漏りの原因や進行の度合いよって必要な工事が大きく異なります。大体の目安は以下になります。
コーキング補修(窓・外壁):一か所あたり5〜10万円
バルコニー防水補修:10〜50万円
天井・屋根下地交換:5〜50万円
屋根全面葺き替えを伴う場合:数十万円〜100万円以上
シロアリ補修・躯体補修:10〜100万円以上
まずは被害の状態を調査することが重要です。見積りをご依頼ください。

【参考記事】
雨漏り修理の費用相場を徹底解説!
これまでに何社か雨漏り修理を依頼したのに雨漏りが直りません

雨漏りがなかなか直らない大きな原因は、雨漏りの特定が行えていないことや、残念ながら依頼された業者の施工不備などが考えられます。
雨漏り修理においては、雨漏り箇所を正確に突き止めることが最も重要なポイントとなります。雨漏り箇所を正確に突き止めないまま場当たり的に工事を行っていたり、雨漏りに対して適切な施工が行えていないと雨漏りは再発してしまいます。

雨漏りが止まらないとストレスも大きく、何度も工事を依頼すると工事費用もかさんでしまいます。雨漏り修理の業者を選ばれる際には、雨漏りの経験が豊富であり、アフターフォローもしっかりしている業者に依頼すると安心です。
雨漏り修理の達人では雨漏り修理の経験が豊富な厳選された業者をご紹介しています。

【参考記事】
雨漏りが直らない‥‥修理業者選びに失敗していませんか?

雨漏りの再発は手抜き工事が原因?実例と業者選びのポイントを解説

雨漏り修理業者検索サイト『雨漏り修理の達人』とは?
ABOUT

最短3クリック理想の雨漏り修理職人がみつかる!

雨漏りを確実に修理する厳選された職人だけを掲載。
仲介手数料なし。直接連絡OK!

Step1

地域を選ぶ

お問い合わせ

お住まいの都道府県をクリック

Step2

職人を比較して選ぶ

お問い合わせ

各職人のプロフィールや実績、強みを比較検討

Step3

直接問い合わせ

お問い合わせ

そのまま直接職人と話せます

雨漏り修理の達人はここが違います!

Point1

直接問い合わせ可能

急を要する雨漏り。サイトを通さず迅速に直接職人とやりとりが可能です。

Point2

仲介手数料0

紹介料などの手数料は一切かかりません。無料でご利用いただけます。

Point3

実績豊富な職人のみ掲載

雨漏り修理の実績豊富な専門業者のみを掲載しています。

北海道・東北の雨漏り修理業者


関東の雨漏り修理業者


甲信越・北陸の雨漏り修理業者


東海の雨漏り修理業者


近畿の雨漏り修理業者


中国の雨漏り修理業者


四国の雨漏り修理業者


九州・沖縄の雨漏り修理業者

お悩みや症状から類似の事例を探す
Search

雨漏り修理業者を症状に合わせてご案内!

※営業電話は一切いたしません。

症状やお住まいの地域に合わせてピッタリの職人をご紹介いたします。

無料で職人紹介できる理由について

お名前※必須
ご自宅の住所※必須
お電話番号※必須
メールアドレス※必須
ご希望の連絡方法任意
電話 メール
ご希望の職人案内数※必須

職人の対応エリア・スケジュールにより、ご希望の職人数が案内できない場合もございます。

1人 2〜3人 4人〜
症状※必須


PAGE TOP

お気軽にご質問ください

LINEでかんたん
問い合わせ&職人案内