ピッタリの雨漏り修理の達人は見つかりましたか?
「どの雨漏り修理職人を選べば良いかわからない…」という方に、お住まいの都道府県や雨漏りの症状などからピッタリの職人をご案内します。
横浜市金沢区で雨漏り修理〈スレート屋根の縁切り不足による雨漏りをカバー工法で解消〉
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横浜市金沢区の戸建てにお住まいのお客様より、「2階の天井から雨漏りしているので見てほしい」とのご相談をいただきました。
さっそく現地調査を行ったところ、スレート屋根の塗装時に縁切り処理がされていなかったことが雨漏りの原因であることが判明しました。
スレート屋根は、塗装時にタスペーサーやカッターで適切に隙間(雨水の通り道)を確保しないと、水が滞留しやすくなり、雨漏りにつながる恐れがあります。
幸いにも今回は下地の傷みは軽度だったため、屋根材の上から防水シートと新しい屋根材を施工する「カバー工法」をご提案しました。
お客様からは「断熱性も維持しつつ、費用もなるべく抑えたい」とのご要望をいただきましたので、ガルバリウム鋼板製の屋根材「ヒランビー220」+換気棟の設置という内容で、快適性とコストバランスのとれた屋根リフォームを実施いたしました。
こちらが施工前の大屋根の写真です。

屋根表面が色褪せてシミができています。
先程冒頭でもお伝えした通り、スレート屋根には雨水の通り道が必要です。
それを塗料で塞いでしまうと逃げ場を失った水がスレート屋根にしみ込んでこのようになってしまいます。やがてその水分が下地にまで達し雨漏りが発生してしまいます。
今回は幸い下地には影響がなかったため、カバー工法で雨漏り修理を行います。
それでは、カバー工法による屋根修理の様子を工程ごとにご紹介します。
まず既存の棟板金と貫板を撤去します。
既存の屋根材の上から新しいルーフィングを施工します。
屋根材の隙間から仮に雨水が入り込んでも、このルーフィングによって二次防水をしてくれますのでとても大切な工程です。
ルーフィングにも耐用年数がありますので定期的にメンテナンスをしないといけません。
続いて新しい屋根材を葺きます。

今回は、稲垣商事株式会社から販売されているヒランビー220という屋根材です。ガルバリウム鋼板の横葺きの屋根材で、軽量でありなあら耐久性に優れたコスパがよいという特徴があります。
カラーバリエーションも豊富ですので、お客様のご希望で明るめの「ブライトレッド」をお選びいただきました。
また、ヒランビー220は断熱材をオプションで付けることができます。この断熱材は発砲ポリエチレンフォームで、独立気泡のため断熱と結露を防いでくれます。
そして、今回は換気棟を設置しますので通気口を確保しておきます。
この換気棟によって屋根裏の温度を調整し室内を快適な温度に保ってくれる役割があります。
通気のため穴があいているので雨漏りを心配される方もいらっしゃいますが、構造上あまもりしないような設計になっており、経験のある職人が施工すれば雨漏りすることはないためご安心ください。
そして、貫板を設置します。

この貫板は、棟板金に隙間があると雨水が入り込んで劣化し雨漏りを引き起こしてしまう恐れがあります。
昔は木製の貫板がよく使用されていましたが腐食しやすいため、最近では樹脂製の貫板が採用されることが多くなっています。
今回は、屋根材と同じ素材のガルバリウム鋼板を加工して製作した板金棟下地を設置しました。

その上から棟板金と換気棟を設置し、大屋根は完工です。
下屋根も大屋根同様カバー工法を行います。
下屋根は外壁との取り合いがあり、違う素材同士が接合しているため雨漏りしやすい場所の一つです。
雨漏りのリスクを軽減するためにも、取り合い部分はルーフィングをしっかりと立ち上げています。

そして、大屋根と同じ屋根材のランビー220を葺きます。

その後、隅棟に板金を設置し取り合い部分は雨押え板金を施工し、各所雨仕舞を行います。

以上で完工です。

見た目も美しくなり、もちろん雨漏りも止まっています。
縁切りを行っていないのが原因で雨漏りを引き起こしていましたが、カバー工法による屋根修理を行いましたので雨漏りは止まりました。更に、ルーフィングも新調し各所にしっかり板金で雨仕舞を行いましたので、以前より防水性と耐久性が高まりました。
何度もお伝えしていますが、スレート屋根の場合縁切りは必ず行う重要な工程です。
中には少しでも経費を下げようとしてこの工程をしない手抜き工事もいますので、屋根塗装を行う際は見積もりの項目に縁切りがあるか確認されることをお勧めします。
この度はご依頼いただき誠にありがとうございました!
今回こちらの工事を行ったのは横浜市の株式会社福田総業です!
当社は雨漏り修理・屋根修理の専門店ですので、繰り返し発生する雨漏りでお困りならぜひご相談ください!
会社の詳細については下の「この施工を行った雨漏り修理の達人の詳細プロフィールへ」をクリックしてご覧ください。
| 現場住所 | 横浜市金沢区 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法による雨漏り修理 |
| 施工箇所詳細 | 大屋根・下屋根全体 |
| 使用屋根材1 | ヒランビー220 |
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他社の業者紹介サイトのように、月数万円や年数十万の会費に加えて案件紹介1件につき数万円や成約につき受注金額の2割〜5割の仲介手数料などは一切いただいておりません。
そのため、お客様にもご負担なくご利用いただけます。
どれだけ熟練の雨漏り修理職人であっても、葺き替えやカバー工法が必要なケースでは、コーキングだけで雨漏りを完全に止めることはできません。
「雨漏り修理の達人」に登録している職人たちは、まず丁寧な点検・診断を行い、雨漏りをきちんと止めるために本当に必要な修理内容と、その場合の適正価格をお伝えします。
また、直らないとわかっていながら「2〜3万円で直ります」といった不誠実な提案をするようなことは一切ありません。
そのうえで、最終的な工事内容やご予算のご判断は、もちろんお客様のご意思を最優先にしています。無理におすすめするようなことは一切ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談だけでも歓迎ですので、「まずは話を聞いてみたい」という方もお気軽にご利用ください。
「このくらいの小さな雨染みなら大したことないから大丈夫かな」と思われるお気持ちはわかりますが、初期の段階こそ対処されることをおすすめします。
なぜなら雨漏りの場合、放置しても自然に直ることがないからです。
雨漏りして室内に症状がでている時にはすでに家の内部に雨が侵入しており、放置してしまうと雨のたびに水が入り込んで、住宅の内部で広がってしまい、放置すればするほど修理の費用が高くなってしまいます。
最初は瓦のズレ直しや漆喰補修など部分的な補修で済んでいたものが、放置してしまうことで、葺き替えなど大がかりな工事が必要になるリスクが高まります。
まずはどんな状態なのか、相談されて状態を把握されることをおすすめします。
はい、ご相談だけでも大歓迎です。
「雨漏りかどうかわからない」「修理するかどうか決めていない」「まずは被害の状態や費用の概算を知りたい」といったご相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。
雨漏り修理で最も重要なのは正確な原因の特定です。
雨漏りは屋根だけでなく、外壁や板金、コーキング、ベランダ、笠木など様々な小さな隙間や劣化から発生します。天井からの雨漏りなので屋根からだと思ったら違う場所だったということは珍しくありません。また原因が一か所だけとは限らず複数のこともあります。
DIYで一時的に対処できる場合もありますが、自分で行った場合、雨漏りの原因を見落としたままになることも多く、あとで余計な工事や出費につながるリスクがあります。また水の流れを理解した上で正しい施工を行わないと余計に悪化してしまうケースもあります。
長期的に安心して住まいたい方には、原因の正確な特定と原因に合った工事を正しく行える業者の依頼を推奨いたします。
ご予算に不安があるなかでの雨漏り修理、とても悩ましいことと思います。
当サイトにご相談いただく方の中にも、「なるべく費用を抑えたい」というご要望は少なくありません。
とはいえ雨漏りを放置してしまうと、建物内部の腐食やカビの発生など、修理費用が大きくふくらむ可能性があるため、早めの対応が結果的にコストを抑えることにつながる場合もあります。
状態や職人によっては、応急処置での一時的な対処や原因箇所を絞った部分修理、必要な工事を段階的に行うご提案、必要なところだけお金をかけるご提案など、お客様のご事情やご予算に合わせてできるだけ負担を少なく済ませるための選択肢をご提案いたします。
ご相談や見積りは無料で、予算に応じた柔軟なご提案ができる職人をご紹介しますので、まずは状況をお聞かせください。
「修理が必要かどうか分からない」といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
雨漏り修理は商品ではなく、それぞれのお家によって原因も築年数などの状態も異なるため、一律で価格をだすのは難しい工事です。
雨漏りの原因が一か所のひび割れだけであり、進行も少ないような場合には3万円のコーキング工事で直る事例ももちろんあります。
しかし屋根や外壁などの劣化が進んでいたり、複数箇所から雨漏りしているような場合は、根本的な工事(葺き替え・カバー工法など)が必要になることもあります。そのような場合にはコーキング工事など3万円の工事だけでは直しきれず、また雨漏りが発生してしまうのです。
実際に「2〜3万円で直ると言われてコーキングだけ打ってもらったが、結局直らなかった」というご相談が当サイトにも寄せられています。
雨漏りが発生しているということは、経年劣化によって屋根などの外装が修繕の時期を迎えているサインである場合が多いです。コーキングだけで済ませてしまうと、一時的には止まっても、別の場所から再発したり、内部劣化が進んでしまうことも少なくありません。
重要なのは雨漏りの原因や状態をしっかり見極めた上で、今のお家の状態を知り、そしてどんな工事が必要なのかを知ることです。
当サイトでは、調査を行って状況をご説明した上で、お客様から費用面や希望をうかがいながら、お客様やお家に合わせた「最適な工事」をご提案できる職人をご紹介しています。
無理に高額な工事をすすめることはなく、お客様の状況に合わせた最適な提案を行いますので、まずはお気軽にご相談ください。
雨漏り修理は、雨漏りの原因や進行の度合いよって必要な工事が大きく異なります。大体の目安は以下になります。
コーキング補修(窓・外壁):一か所あたり5〜10万円
バルコニー防水補修:10〜50万円
天井・屋根下地交換:5〜50万円
屋根全面葺き替えを伴う場合:数十万円〜100万円以上
シロアリ補修・躯体補修:10〜100万円以上
まずは被害の状態を調査することが重要です。見積りをご依頼ください。
雨漏りがなかなか直らない大きな原因は、雨漏りの特定が行えていないことや、残念ながら依頼された業者の施工不備などが考えられます。
雨漏り修理においては、雨漏り箇所を正確に突き止めることが最も重要なポイントとなります。雨漏り箇所を正確に突き止めないまま場当たり的に工事を行っていたり、雨漏りに対して適切な施工が行えていないと雨漏りは再発してしまいます。
雨漏りが止まらないとストレスも大きく、何度も工事を依頼すると工事費用もかさんでしまいます。雨漏り修理の業者を選ばれる際には、雨漏りの経験が豊富であり、アフターフォローもしっかりしている業者に依頼すると安心です。
雨漏り修理の達人では雨漏り修理の経験が豊富な厳選された業者をご紹介しています。
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