ピッタリの雨漏り修理の達人は見つかりましたか?
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松本市にお住まいのお客様より、屋根の色褪せなどが気になるので屋根の塗装をしたいというご依頼をいただきました。
現地に伺って調査を行ったところ、色褪せやチョーキングも発生していました。
チョーキングは紫外線などによって塗料が劣化し、塗料の中の顔料が粉になって吹き出している状態です。
放置すると劣化が進行して塗膜の剥がれなどが起こります。チョーキングが発生するタイミングで再塗装を行うのが理想的なタイミングです。
下処理を行った上で屋根の全面塗装を行ないました。
松本市にて屋根塗装を行った様子をご紹介いたします。
こちらが施工前の様子です。
屋根全体に色褪せや、汚れの蓄積、チョーキングが見られました。
外壁のチョーキング(白亜化)現象はなぜ起こる?原因や補修費用は?
まずは高圧洗浄を行って汚れや古い塗膜、チョーキングの粉を洗い流していきます。
ケレンを行い、錆や汚れを丁寧に落としていきます。
洗浄とケレンでこうした下処理を行い、汚れをしっかり落としておかないと新しい塗料との密着が悪くなってしまいます。
次に下塗りを行います。
下塗りには錆止め効果のある日本ペイントの「1液ハイポンファインデクロ」を使用しました。
付着力のあるエポキシ樹脂を使用した錆止め塗料で、下地にしっかりと密着することで素地の錆を防止します。
下塗りが乾いたら次に仕上げ塗料を塗装していきます。ここから仕上げの色が着いていきます。
仕上げ塗料は中塗り、上塗りの二回塗装して厚みをしっかりと出します。
今回使用した塗料は日本ペイントの「ファインルーフSi」。
24色の豊富な色からお選びいただけ、紫外線に強く美しい光沢を長く保ちます。
こちらが完工の様子です。
劣化が進行していた屋根の塗装を、丁寧に下処理した上で塗装したので美観が回復し、屋根の耐水性が回復しました。
また雪なども流れやすくなりました。
この度は株式会社colorにご用命いただき誠にありがとうございました。
屋根塗装や外壁塗装を行うタイミングは環境や使用塗料によって異なりますが1つの目安くとして色褪せやチョーキングが発生しているタイミングが理想です。
あまり劣化が進行するとそれだけケレンなどの手間がかかり、それにともなって費用も高額になってきます。
金属屋根にとって錆は大敵です。
特にトタンの屋根は錆びやすいためこまめな塗装が必要です。
最近では錆びにくいガルバリウム鋼板やガルバリウム鋼板をさらに改良したSGL鋼板の屋根が人気ですが錆びにくい屋根は錆びないわけではありません。
定期的な点検とメンテナンスが屋根を守り、さらに雨漏りなどの大きな劣化も防ぐことができます。
松本市の外壁塗装、屋根塗装は株式会社colorにお任せください。
会社の詳細については下の「この施工を行った雨漏り修理の達人の詳細プロフィールへ」をクリックしてご覧ください
現場住所 | 松本市 |
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施工内容 | 屋根塗装 |
施工箇所詳細 | 屋根全体 |
施工期間 | 3日 |
使用屋根材1 | 下塗り:1液ハイポンファインデクロ(日本ペイント) |
使用屋根材2 | 上塗り: ファインルーフSI(日本ペイント |
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