ピッタリの雨漏り修理の達人は見つかりましたか?
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大阪府堺市にお住まいのお客様より、築18年のご自宅を5年ほど前に塗装を行ったけれどもひび割れが改善されていないというご相談をいただきました。
確かに現場にうかがうと全体にひび割れが目立つ状態でした。
ひび割れの起こりやすい屋根材の場合、屋根塗装では改善されにくいため、このような場合にはカバー工法などのリフォームが適しています。
下地はしっかりしていたので、カバー工法をご提案いたしました。
大阪府堺市にて屋根修理〈スレート屋根カバー工法〉を行った様子をご紹介いたします。
こちらが施工前の様子です。
全体にひび割れが目立ちます。スレートにひび割れが入って裏側まで達するとそこから雨が内側まで入り込んで雨漏りの原因にもなってしまいます。
屋根の厚み分を調整するためにセットバックスターターという板金を軒先に取り付けます。
そして既存の屋根材の上からルーフィングを貼っていきます。
またカバー工法用の屋根材専用のケラバも取り付けていきます。
ルーフィングの上から屋根材本体を施工します。
今回は薄くて丈夫な金属屋根「スーパーガルテクト」を施工しました。
断熱材が入っているため、高い断熱性も発揮します。
こちらの屋根には天窓がついていたため、天窓廻りに天窓のサイズに合わせて板金を折り曲げて加工し取り付けていきます。
板金は屋根との隙間を防ぎ、適切に排水する役目があり、この板金を水の流れなどを考慮せずに取り付けてしまうと雨漏りを起こしてしまいます。
屋根材本体を施工した後に、各所に仕舞い板金を取り付けていきます。
壁と屋根の取り合い部分には雨押え板金、こちらは片流れの屋根でしたので、片流れ用の棟板金を取り付けます。
雨押え板金の壁際には、マスキングテープで養生してからシーリングを打設して防水処理を行います。
また劣化がみられた庇も板金でカバーしています。
こちらが施工後の様子です。
ひび割れが多かった屋根にスーパーガルテクトでカバー工法を行うことによって、屋根の耐久性が向上して雨漏りのリスクがなくなりました。
スーパーガルテクトにはポリイソシアヌレートフォームという断熱材が使用されており、既存の屋根よりも高い断熱効果があります。
また表面には遮熱塗料が焼き付け塗装されており、遮熱効果によって屋根が高温になるのを防ぎ、断熱効果によって温かい空気が室内へ移動するのを防いでくれる遮熱と断熱のW効果も期待できます。
この度は株式会社エーストラストに工事をご依頼いただきましてありがとうございました。
スレート屋根はひび割れの起こりやすい屋根ですが、2000年前半に製造されたアスベストを含まない製品は、特にひび割れやすいものがあります。
こうした屋根に塗装を行ってもすぐにひび割れてしまい、せっかく塗装をしたのにあまり効果が得られないこともあります。
また塗装の際に適切な下地処理が行われていないとひび割れてしまうこともあります。
屋根の状態に合わせてその時どんな工事を行なえば、費用に見合った効果が得られるのかという点が重要です。
エーストラストではお客様が損をされないように、しっかりと調査を行い、適切な工事をご提案しています。
大阪府堺市のカバー工法など屋根修理は株式会社エーストラストにお任せください。
会社の詳細については下の「この施工を行った雨漏り修理の達人の詳細プロフィールへ」をクリックしてご覧ください。
現場住所 | 大阪府堺市 |
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施工内容 | 屋根修理〈スレート屋根カバー工法〉 |
施工箇所詳細 | 大屋根、下屋、庇 |
使用屋根材1 | スーパーガルテクト シェイドブラック〈IG工業〉 |
工事金額 | 850,000円 |
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