ピッタリの雨漏り修理の達人は見つかりましたか?
「どの雨漏り修理職人を選べば良いかわからない…」という方に、お住まいの都道府県や雨漏りの症状などからピッタリの職人をご案内します。
東京都江戸川区にて漏水した温水器の撤去、外壁塗装・屋根塗装・ベランダ防水
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まずはお気軽にご相談ください地域や症状からピッタリの職人さんを紹介します。
WORKS
屋根に設置されている太陽熱温水器から水漏れが発生しているようなので撤去を行いたいとご連絡をいただきました。
水道代が10万円を超えて急に高くなったことで漏水に気付かれたそうです。
調査にうかがったところ、温水器が劣化して漏水を起こしていました。
これまでお家のメンテナンスをされたことがなかったとのことで屋根と外壁もあわせて調査を行ったところ、屋根の劣化が進んでおり、表面の塗膜がほぼなくなってしまって苔が全面に生えていました。
また外壁やベランダ防水にも劣化の進行が見られましたので、塗装によるメンテナンスをご提案いたしました。
折角塗装するのならということで、施主様のご要望で現在の赤色から緑へと大きく外壁の色味を変更しました。また外壁は目地と表面を色味を変える「ダブルトーン工法」にて施工いたしました。
江戸川区にて漏水した温水器の撤去、外壁塗装・屋根塗装・ベランダ防水を行った様子をご紹介いたします。
こちらが施工前の様子です。
漏水していた太陽熱温水器を撤去した状態です。

築30年で初メンテナンスとのことで、表面を覆う塗装が劣化し、特に屋根の防水性が失われて苔が生えていました。
苔が生えたまま放置されていると、ひび割れが発生し、雨漏りの原因となってしまいます。
外壁にも表面を保護する塗料の劣化が発生していました。
高圧洗浄と養生が終わったら塗装に入ります。

屋根の塗装には、「サーモアイSi」を使用しました。
下塗りの「サーモアイシーラー」にも遮熱効果があり、セットで使用することによって下塗りと上塗りの両方で赤外線を反射し、高い遮熱効果を発揮します。
夏は屋根の表面が高温になり、その熱が室内に伝わることで上階が特に暑くなります。
赤外線を反射することで屋根が高温になるのを防ぎ、室内が高温になるのを防ぐくことができます。
今回、外壁はお客様のご希望で目地と表面の色を変える「ダブルトーン工法」にて施工しました。
まずは「パーフェクトサーフ」にて下塗りを行います。
下塗りを塗装した後目地の色を塗装します。

そして外壁表面を毛足の短いローラーで塗装することで表面のみ塗装できます。

上塗りはシリコン塗料よりも優れた耐候性をもつフッ素塗料の「ファインフッソ」にて塗装を行いました。
表面色もこれまでの赤色から緑色へと大きく色が変わります。
破風、樋、雨戸。換気フードなどの付帯部の塗装を行います。
まずはケレンを行い錆や汚れ、古い塗膜の除去を行います。

各所の塗装を行います。





外観と一緒に付帯部も塗り替える色に合わせて塗装することで統一感が生まれデザイン性も高まります。
ベランダは防水層を保護するトップコートが劣化していたので塗り替えを行いました。

防水層は紫外線に弱いので、表面をトップコートで保護していますが、トップコートも劣化するため5年を目安に塗り替えが必要です。
ベランダの防水がもし劣化すると雨水が浸透して内部に入りこんで雨漏りを起こすため、定期的な塗装が雨漏り防止に重要です。
こちらが施工後の様子です。


外観の色を赤色から緑に変更したことで大きくイメージチェンジされ、全体を塗装したので意匠性が向上しました。
水漏れを起こしていた太陽熱温水器を撤去したことで、屋根の負荷が減り、漏水からの雨漏りのリスクもなくなりました。
劣化していた屋根や外壁、ベランダの防水を塗装したことで、各所を保護する防水機能が回復しました。
この度は株式会社SHPにご依頼いただきましてありがとうございました。
太陽熱温水器は重量があり、どうしても屋根に負荷がかかってしまいます。
パッキンなど消耗品の不具合で漏水することもあり、もしもうご使用になられていない場合は撤去されることをおすすめします。
今回大きく外壁のお色を変更されるにあたって塗り板を作成し、実際に壁に当てるなどしてお客様に仕上がりのイメージをつかんでいただきました。
お客様からも全体を塗り替えたことで新築のようになってよかったとお喜びいただけました。
弊社では塗り板やカラーシミュレーションなど事前に仕上がりのイメージをご確認いただき、想像していたのと違ったというトラブルのないように努めております。
江戸川区の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り修理は株式会社SHPにぜひご相談ください。
会社の詳細については下の「この施工を行った雨漏り修理の達人の詳細プロフィールへ」をクリックしてご覧ください。
| 現場住所 | 東京都江戸川区 |
|---|---|
| 施工内容 | 太陽熱温水器の撤去、外壁塗装、屋根塗装、ベランダ防水、付帯部塗装 |
| 施工箇所詳細 | 外壁、屋根、ベランダ、付帯部(雨樋、破風、換気フード、雨戸など) |
| 施工期間 | 2週間(職人3名) |
| 外壁使用塗料 | 下塗り:パーフェクトサーフ(日本ペイント) 上塗り:ファインフッソ(日本ペイント) |
| 屋根使用塗料 | 下塗り:サーモアイシーラー(日本ペイント) 上塗り:サーモアイSi(日本ペイント) |
| 工事金額 | 150万円(税込) |
Step.01
まずはお電話やLINE、メールフォームからお気軽にお問い合わせください。
Step.02
ご記載いただいた症状や、お住まいの地域に合わせた職人から直接ご連絡いたします。
Step.03
職人が現地にお伺いして現地調査を行います。
Step.04
調査の結果をもとに、無料お見積りと雨漏りの原因に合わせた工事のプランを提出します。
Step.05
お見積りや工事にご納得いただければ雨漏り修理の工事に着工します。
弊社では掲載業者様から月数千円の会費をいただいております。
他社の業者紹介サイトのように、月数万円や年数十万の会費に加えて案件紹介1件につき数万円や成約につき受注金額の2割〜5割の仲介手数料などは一切いただいておりません。
そのため、お客様にもご負担なくご利用いただけます。
どれだけ熟練の雨漏り修理職人であっても、葺き替えやカバー工法が必要なケースでは、コーキングだけで雨漏りを完全に止めることはできません。
「雨漏り修理の達人」に登録している職人たちは、まず丁寧な点検・診断を行い、雨漏りをきちんと止めるために本当に必要な修理内容と、その場合の適正価格をお伝えします。
また、直らないとわかっていながら「2〜3万円で直ります」といった不誠実な提案をするようなことは一切ありません。
そのうえで、最終的な工事内容やご予算のご判断は、もちろんお客様のご意思を最優先にしています。無理におすすめするようなことは一切ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談だけでも歓迎ですので、「まずは話を聞いてみたい」という方もお気軽にご利用ください。
「このくらいの小さな雨染みなら大したことないから大丈夫かな」と思われるお気持ちはわかりますが、初期の段階こそ対処されることをおすすめします。
なぜなら雨漏りの場合、放置しても自然に直ることがないからです。
雨漏りして室内に症状がでている時にはすでに家の内部に雨が侵入しており、放置してしまうと雨のたびに水が入り込んで、住宅の内部で広がってしまい、放置すればするほど修理の費用が高くなってしまいます。
最初は瓦のズレ直しや漆喰補修など部分的な補修で済んでいたものが、放置してしまうことで、葺き替えなど大がかりな工事が必要になるリスクが高まります。
まずはどんな状態なのか、相談されて状態を把握されることをおすすめします。
はい、ご相談だけでも大歓迎です。
「雨漏りかどうかわからない」「修理するかどうか決めていない」「まずは被害の状態や費用の概算を知りたい」といったご相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。
雨漏り修理で最も重要なのは正確な原因の特定です。
雨漏りは屋根だけでなく、外壁や板金、コーキング、ベランダ、笠木など様々な小さな隙間や劣化から発生します。天井からの雨漏りなので屋根からだと思ったら違う場所だったということは珍しくありません。また原因が一か所だけとは限らず複数のこともあります。
DIYで一時的に対処できる場合もありますが、自分で行った場合、雨漏りの原因を見落としたままになることも多く、あとで余計な工事や出費につながるリスクがあります。また水の流れを理解した上で正しい施工を行わないと余計に悪化してしまうケースもあります。
長期的に安心して住まいたい方には、原因の正確な特定と原因に合った工事を正しく行える業者の依頼を推奨いたします。
ご予算に不安があるなかでの雨漏り修理、とても悩ましいことと思います。
当サイトにご相談いただく方の中にも、「なるべく費用を抑えたい」というご要望は少なくありません。
とはいえ雨漏りを放置してしまうと、建物内部の腐食やカビの発生など、修理費用が大きくふくらむ可能性があるため、早めの対応が結果的にコストを抑えることにつながる場合もあります。
状態や職人によっては、応急処置での一時的な対処や原因箇所を絞った部分修理、必要な工事を段階的に行うご提案、必要なところだけお金をかけるご提案など、お客様のご事情やご予算に合わせてできるだけ負担を少なく済ませるための選択肢をご提案いたします。
ご相談や見積りは無料で、予算に応じた柔軟なご提案ができる職人をご紹介しますので、まずは状況をお聞かせください。
「修理が必要かどうか分からない」といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
雨漏り修理は商品ではなく、それぞれのお家によって原因も築年数などの状態も異なるため、一律で価格をだすのは難しい工事です。
雨漏りの原因が一か所のひび割れだけであり、進行も少ないような場合には3万円のコーキング工事で直る事例ももちろんあります。
しかし屋根や外壁などの劣化が進んでいたり、複数箇所から雨漏りしているような場合は、根本的な工事(葺き替え・カバー工法など)が必要になることもあります。そのような場合にはコーキング工事など3万円の工事だけでは直しきれず、また雨漏りが発生してしまうのです。
実際に「2〜3万円で直ると言われてコーキングだけ打ってもらったが、結局直らなかった」というご相談が当サイトにも寄せられています。
雨漏りが発生しているということは、経年劣化によって屋根などの外装が修繕の時期を迎えているサインである場合が多いです。コーキングだけで済ませてしまうと、一時的には止まっても、別の場所から再発したり、内部劣化が進んでしまうことも少なくありません。
重要なのは雨漏りの原因や状態をしっかり見極めた上で、今のお家の状態を知り、そしてどんな工事が必要なのかを知ることです。
当サイトでは、調査を行って状況をご説明した上で、お客様から費用面や希望をうかがいながら、お客様やお家に合わせた「最適な工事」をご提案できる職人をご紹介しています。
無理に高額な工事をすすめることはなく、お客様の状況に合わせた最適な提案を行いますので、まずはお気軽にご相談ください。
雨漏り修理は、雨漏りの原因や進行の度合いよって必要な工事が大きく異なります。大体の目安は以下になります。
コーキング補修(窓・外壁):一か所あたり5〜10万円
バルコニー防水補修:10〜50万円
天井・屋根下地交換:5〜50万円
屋根全面葺き替えを伴う場合:数十万円〜100万円以上
シロアリ補修・躯体補修:10〜100万円以上
まずは被害の状態を調査することが重要です。見積りをご依頼ください。
雨漏りがなかなか直らない大きな原因は、雨漏りの特定が行えていないことや、残念ながら依頼された業者の施工不備などが考えられます。
雨漏り修理においては、雨漏り箇所を正確に突き止めることが最も重要なポイントとなります。雨漏り箇所を正確に突き止めないまま場当たり的に工事を行っていたり、雨漏りに対して適切な施工が行えていないと雨漏りは再発してしまいます。
雨漏りが止まらないとストレスも大きく、何度も工事を依頼すると工事費用もかさんでしまいます。雨漏り修理の業者を選ばれる際には、雨漏りの経験が豊富であり、アフターフォローもしっかりしている業者に依頼すると安心です。
雨漏り修理の達人では雨漏り修理の経験が豊富な厳選された業者をご紹介しています。
「どの雨漏り修理職人を選べば良いかわからない…」という方に、お住まいの都道府県や雨漏りの症状などからピッタリの職人をご案内します。
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