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雨漏り修理の基礎知識
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トップライト(天窓)から雨漏りが発生!5つの原因と修理方法は?

監修者情報

設計士:高橋彰

設計士高橋 彰

二級建築士。株式会社ウェルビーホーム代表。お客様の希望に合わせて、各種リフォームを行っています。小さな工事から間取りの変更、中古物件の丸ごとリフォームなど「どうやったらお客様が喜んでくれるか」を常に考えています。改装工事全般の相談アドバイザーなども行っています。建築業界歴30年。
趣味はBBQ、キャンプ、カヌーなど全般、ジオラマ制作などモノづくり、愛犬の散歩です。

天窓からの雨漏りについて

「トップライト(天窓)から雨漏りしたときの対処方法がわからない‥‥」とお困りの方はいませんか?

トップライトとは屋根に設置された窓のことをいい、採光効果や開放感をもたらす特徴があります。
一方、トップライトは雨音が響きやすいほか、太陽光パネルを載せづらいというデメリットもあります。また、雨漏りが発生しやすい構造でもあるため、定期的なメンテナンスが必要です。

「現在天窓から雨漏りが発生している」という方は『天窓の雨漏りの6つの修理方法』をご覧下さい。
また、「すぐに相談したい」「様子を見て欲しい」「修理をして欲しい」という方はこちらからお問い合わせください。専任スタッフが迅速に対応いたします。
雨漏り修理の達人問い合わせフォームへ

この記事では、トップライト(天窓)から雨漏りが発生したときの5つの原因やその修理方法について徹底解説します。
加えて、修理費用の目安や失敗しない業者の選び方も紹介します。トップライトの雨漏り修理でお困りの方は、ぜひ本記事の情報を活用してください。

トップライト(天窓)と雨漏りについて

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天窓と雨漏りについて解説する前に、天窓について簡単にご説明しておきます。

天窓とは文字通り、天井部分にある窓のこと。屋根に開口部を設けてガラス窓を施工することになります。

固定枠で開閉のできないタイプと、手動や電動で開閉ができるタイプがあります。
天窓を設置するメリットは、先ほど紹介した通り家の中に日光を十分取り入れること。それにより明るさだけでなく、暖かさで家の中を満たすことができます。 また、家の中から空を見上げることができるのもいいですよね。開閉のできるものならば風通しもよくなります。以上が天窓のメリットになります。
反対にデメリットとしては、直射日光が入ってくることや屋根に開口部を設けることで、夏場に部屋の中の温度が高くなりすぎたり、あるいは冬場に暖房効率が落ちたりすることが挙げられます。

天窓からの雨漏りの原因

そんな住環境を改善するのに有効な天窓ですが、1番の心配は雨漏りかもしれません。天窓に用いられるガラス自体は十分な強度があるため、通常考えられる範囲でモノがぶつかったりしても破損することはありません。

ただ、屋根自体が雨漏りの可能性が高い上に、その屋根に開口部を設けため残念ながら、雨漏りの可能性はあります。天窓附近から雫が落ちてくることや、天窓附近の天井に濡れたような形跡が見受けられることもありますが、これらも天窓からの雨漏りが原因のことがあります。

トップライト(天窓)から雨漏りする5つの原因

トップライトは屋根に穴を空けて設置するため、構造上どうしても雨漏りが起きやすい箇所となります。もしトップライトから雨漏りした際は、原因を明らかにしたうえで適切に修理しなければなりません。よって、トップライトにおける雨漏りの原因を正しく見極める必要があります。

トップライトの雨漏りで考えられる主な原因は、次の5つです。

  • コーキングの劣化
  • 枯れ葉やゴミの詰まり
  • 防水シートの劣化
  • 水切り板金の劣化
  • ガラスのひび割れ

では、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

原因①コーキングの劣化

トップライトは屋根に穴を空けて設置するので、トップライトと屋根の間に隙間が生じます。その隙間を埋める役割を果たすのが「コーキング」とよばれるもの。コーキングは雨水の侵入を防ぐ効果があるので、建物を守るためには欠かせません。

しかし、コーキングは雨風や紫外線に当たると経年劣化し、ひび割れしたり穴が空いたりします。そして、コーキングにひびや穴が生じると、その隙間から建物内部へと雨水が侵入します。

また、トップライトの窓枠に使われているゴムパッキンの劣化にも要注意です。コーキングと同様に、ゴムパッキンは建物内部への雨水侵入を防ぐ役目があります。よって、窓枠やガラス面から水がポタポタ落ちる場合は、コーキングやゴムパッキンの劣化を疑いましょう。

建築士高橋彰

設計士のコメント

住宅によく使われている金属屋根の表面温度は、真夏は80度を超えることはめずらしくありません。
近年の猛暑により、金属板葺きの屋根の場合は特に高温になり、トップライト周辺のシーリング材やパッキンの劣化には要注意です。

原因②枯れ葉やゴミの詰まり

トップライトの周辺にある排水部に枯れ葉やゴミが溜まると、排水が流れるべき方向に流れません。排水が上手く機能しない結果、屋根材の裏側に雨水が侵入するリスクが高まります。

排水部における詰まりの放置によって事態が悪化すると、屋根材だけでなく天井や壁といった内装材にも雨水による影響が生じるでしょう。枯れ葉やゴミのみならず、鳥の巣が原因で排水部の詰まりが生じるケースもあるので注意しましょう。

建築士高橋彰

設計士のコメント

トップライト周辺の雨漏りのリスクが、他の屋根部分より高いことは否めません。
リスクに晒されているからこそ、トップライトの施工の際には十分に防水紙を立ち上げたり、板金で水切りが施工してあったりと、多少のことでは雨水の侵入を許さない構造になっています。しかし、枯れ葉などが詰まることで、本来想定していた雨水の通り道を塞いで雨水が溜まる状況になってしまうと、溜まった雨水がオーバーフローを起こし板金の内部へ侵入するという可能性が高まります。

原因③防水シートの劣化

屋根の下部には、建物内部への雨水侵入を防ぐために防水シートが設置されています。また、トップライトの窓枠には防水テープが使われており、防水機能をキープしています。

ただし防水シートや防水テープには耐用年数があり、放置すると腐食したり穴が空いたりすることも考えられます。防水シートや防水テープの劣化は、建物における防水性の低下に直結するため、広範囲に及ぶ雨漏りが懸念されるでしょう。

原因④水切り板金の劣化

トップライトの窓枠には、屋根材の裏側に水が回らないようにする「水切り板金」が設置されています。なお、水切り板金は錆による劣化で破損することも。水切り板金の劣化は、雨漏りのリスクを高めるので要注意です。

一方、瓦屋根にトップライトを設置している場合は「エプロン」の劣化にも注意しましょう。エプロンとは、屋根材の裏側に水が回らないようにするために設置されている鉛シートのことで、経年劣化により破れるケースがよくあります。

原因⑤ガラスのひび割れ

トップライトは、台風の飛来物による衝撃でガラスが割れる危険性もあります。万が一、ガラスにひびが入ったり割れたりすると、当然のことながら雨漏りが発生します。よって、ガラス面から雨漏りしている場合は、破損箇所の有無をチェックしましょう。

トップライト(天窓)の雨漏りではない?その他の原因とは

結露

トップライトから雨漏りが発生していると思いきや、実は「雨漏りではなかった」というケースも少なくありません。トップライトから水が落ちるケースでは、雨漏り以外にも考えられる原因があります。ここでは、雨漏り以外に考えられる原因について詳しく探ってみましょう。

結露の発生

トップライトから水滴が落ちる理由は、結露が要因のひとつとしてあげられます。結露とは、外気温と室内温度の差が著しいときに生じる現象のことで、冬場によく見かける光景です。

もし「雨の日以外にも水滴が落ちてくる」「冬場にかぎって水滴が生じる」という場合は、結露である可能性が高いと判断できます。

施工不良

トップライトに雨漏りが生じた場合、新築時の施工不良であることも可能性のひとつです。新築から間もないタイミングで雨漏りしたら、施工不良を疑ってみましょう。

たとえば、設置するべき箇所に防水シートが貼られていなかったり、水切り板金が設置されていなかったりする可能性もゼロではありません。また、コーキングが正しく充填されていないケースもあるので、放置せず早急に確認することがおすすめです。

トップライト(天窓)の寿命と修理時期

トップライトの寿命は、約20年といわれています。ただし、立地や定期的なメンテナンスの有無によって耐用年数は異なるので一概にはいえません。また、台風や地震による外部の影響を受けると、耐用年数が縮まる可能性も大いに考えられます。

したがって、トップライトの修理は耐用年数を迎えるタイミングにはもちろん、耐用年数を迎える前段階でも必要となる可能性があることは覚えておきましょう。

ちなみに、20年以上経ったトップライトの部品は入手できないケースがほとんどなので、部分的な交換は難しいでしょう。

建築士高橋彰

設計士のコメント

現在のトップライトは、年々進化しており、使われているシーリング材やガラスの進化や、開口の周囲を傘のようにゴムで囲っているものや、そもそもビス止め箇所を少なくする工夫がなされていたりと、メーカーがそれぞれ改良を行っています。

また水切りに関しても、「瓦屋根用」や「コロニアル用」といった専用の水切りがトップライト本体とセットになっていて、その場合は現場加工ではなく専用品を使って納めます。
ただ金属屋根の場合はこうした専用品がないため現場にて加工を行います。この場合には特にマニュアルなどがないため、施工する業者さんの見識や丁寧さによってある程度の施工ムラが発生してしまいます。

しかし、専用品であっても現場加工であっても、結局は板金等の経年劣化や汚れ詰まりなどの外的要因で漏水したら同じく雨漏りにつながってしまうため、専用品が登場したからといって直接的に雨漏り改善に役立っているとは言い切れない面があります。
そのため、特に板金屋根でのトップライトの収めは信頼できる業者に依頼し、板金の劣化や汚れや詰まりを見逃さないためにも、定期的な屋根の点検が重要であることは天窓が進化しても変わりはありません。

トップライト(天窓)における6つの雨漏り修理方法

コーキングの劣化

トップライトに雨漏りが発生した際は、原因に応じて適切な修理を行わなければなりません。トップライトの雨漏りを解消するための修理方法は、以下の6つがあげられます。

  • コーキングの打ち直し
  • 清掃
  • 防水シートの交換
  • 水切り板金の交換
  • トップライトの交換
  • トップライトの撤去

順に詳しく解説します。

修理方法①コーキングの打ち直し

コーキングが劣化した場合は、古いコーキング材を取り除いたうえで、新しいコーキング材を充填する方法が有効です。また、ゴムパッキンの劣化も見られる場合は部品交換も同時に行いましょう。

ただし、コーキングの劣化以外にも原因がある場合、コーキングを打ち直したからといって雨漏りを根本的に解決したとは言い切れません。たとえば、屋根材の下部にある防水シートや水切り板金に損傷がある場合は雨漏りの再発リスクが残るので、他の箇所で生じている不具合を見落とさないことがポイントです。

修理方法②清掃

トップライト周辺の排水部に詰まりがあるケースは、オーバーフローによる雨漏りが懸念されます。排水部の詰まりを解消するためには、定期的な清掃が不可欠です。特に、家の近くに山林がある場合は、排水部に枯れ葉が溜まりやすいので注意しましょう。

なお、屋根に上がって自分で清掃することは、高所作業による落下リスクを伴うので控えてください。

修理方法③防水シートの交換

トップライト周辺の下部にある防水シートが劣化すると、屋根の裏側に雨水が入り込み、建物内部に雨漏りが生じます。防水シートの劣化を早期発見できれば、防水シートの補修や交換だけで済みますが、事態が悪化すれば天井や壁などの内装工事も必要となります。

一方、防水シートの耐用年数は20年とされているので、天窓を交換するときには防水シートの交換も合わせて行うことが得策です。

修理方法④水切り板金の交換

トップライト周辺の水切り板金が劣化している場合は、水切り板金の補修および交換が必須です。ただし場合によって、水切り板金の交換は足場を必要とするため、天窓を丸ごと交換したほうが効率的な場合もあります。

また、水切り板金以外にもコーキングや防水シートの劣化が生じているケースもあるので、水切り板金を交換する際は「他の箇所に不具合はないか」「全体的に交換する場合とどちらが得策なのか」を慎重に判断しましょう。

修理方法⑤トップライトの交換

トップライトの部分的な補修が多い場合や耐用年数を迎える場合は、トップライトの全交換がおすすめです。トップライトを交換する手順は、周辺の屋根材と既存のトップライトを撤去したうえで、新しいトップライトを設置して屋根材を元に戻す流れとなります。

補足ですが、トップライトを交換する際は足場が必要となるので、屋根のメンテナンス工事を同時に行うことが賢い選択です。また、外壁にも劣化が見られる場合は、同時に外壁塗装も行うと効率的です。

修理方法⑥トップライトの撤去

前述のとおり、トップライトは屋根に穴を空けて設置されているので、雨漏りしやすいというデメリットがあります。そこで、雨漏りのリスクを加味してトップライトを撤去する方法もひとつです。

ただしトップライトを撤去するなら、穴を屋根材で埋め込まなければなりません。今ある屋根と同じデザインの屋根材を入手できない可能性を考えると、屋根の葺き替え工事と同時に撤去するのがベストです。

トップライト(天窓)における雨漏り修理の費用目安

トップライトに雨漏りが生じた際は、広範囲の被害を受ける前に対処することが不可欠です。とはいえ「雨漏り修理にはどれくらい費用がかかるの?」と不安を抱く方も多いのではないでしょうか。

ここでは修理費用の目安を紹介するので、資金調達の計画に役立ててみましょう。なお、下記の費用は立地や劣化状態により変動するため、あくまでも目安として参考にしてください。

修理方法 費用の目安
コーキングの打ち直し、ゴムパッキンの交換 2万円〜10万円
清掃 3万円〜5万円
防水シートの交換 8万円〜35万円
水切り板金の交換 10万円〜25万円
トップライトのガラス交換 8万円〜
トップライトの交換 30万円〜

 

上記の表をみると、必要な部分補修が多い場合はトップライトを交換したほうが安く抑えられるケースもあると見て取れます。部分補修を選択するなら「はじめから交換を選択するべきだった‥‥」と後悔しないよう慎重に判断しましょう。

トップライト(天窓)の雨漏り修理に適用できる保険とは?

トップライトの雨漏り修理は数万から数十万円もの費用が発生するため、まとまった資金を用意するのが難しいケースもあるでしょう。そこで、修理費用を安く抑えられる可能性のある「保険」をチェックすることが重要です。保険が適用されると、修理費用をカバーできる可能性があるので事前に確認しておきましょう。

火災保険

火災保険とは風災や水災、雪災などの自然災害によって被害を受けた場合に補償を受けられる保険のことです。もしトップライトの雨漏りが自然災害によるものであった場合は、火災保険が適用されて修理費用をカバーできます。

たとえば「台風の影響でトップライトのガラスが割れて雨漏りした」というケースは、火災保険が適用されるかもしれません。

なお、雨漏りの原因が自然災害によるものではなく経年劣化によるものであれば、火災保険の対象外となります。また自然災害による被害でも、損害の額や規模が補償条件を満たしていなければ適用されないので注意しましょう。

住宅瑕疵担保責任保険

築10年未満の住宅でトップライトの雨漏りが発生した場合は、新築時の施工不良を疑う余地があります。仮に、施工不良であると判断されたら「住宅瑕疵担保責任保険」が適用されます。

住宅瑕疵担保責任保険とは、新築住宅に瑕疵があった場合に、補修を行った事業者へ保険金が支払われる仕組みです。基本的に事業者側が保険の加入者となるので、住宅購入者は特別な手続きが必要なく、なおかつ修理費用の負担がありません。

施工不良の疑いがあるなら、住宅を建てたハウスメーカーや工務店に問い合わせし、適切な対応を要求しましょう。

トップライト(天窓)で雨漏りが発生したら?優良修理業者の選び方

トップライトの雨漏りは、原因を特定したうえで適切に修理する必要があります。そのため、雨漏りの解決に至るまでには業者の良し悪しが重要です。もし、業者選びに失敗してしまうと、不十分な修理によって雨漏りが再発したり、工事代金を支払ったにもかかわらず工事が始まらなかったりするトラブルになりかねません。

したがって、雨漏り修理業者を選ぶ際は、以下3つのポイントをおさえましょう。

  • 訪問販売には注意する
  • 口コミをチェックする
  • 相見積もりを取る

では、ひとつずつ解説します。

訪問販売には注意する

突然自宅に訪問し「今なら無料で屋根点検しますよ」と言い寄る業者には要注意です。実際に、無料点検という名目で屋根に上がって屋根材を意図的に壊したうえで、あたかも以前から破損していたように見せかけて屋根の修理を提案してくる業者も存在します。したがって、訪問販売に来た業者に対しては「屋根に上がらせないこと」を徹底しましょう。

一方、訪問販売に来た業者が「屋根をこのまま放置すると危険ですよ」と不安を煽ってくるケースも少なくありません。不安を煽られると「早く修理しなくては」という心理に駆られ、悪徳業者による詐欺被害に遭うことも考えられます。そのため、業者から不安を煽られたら情報を鵜呑みにしないことが重要です。

口コミをチェックする

業者の良し悪しを見極めるためには、口コミをチェックすることが不可欠です。口コミを見れば第三者からの評価を精査できるので、業者の信頼度を見極められます。

なお、口コミを調べる際は「情報元」を調べておく必要があります。情報元のない口コミは「やらせ」の可能性があり、信ぴょう性に欠けるので要注意です。

相見積もりを取る

優良業者かどうかを見極めるなら、見積書の内容も精査するべきといえます。見積書の内容を精査するなら、相見積もりを取って各業者の良し悪しを見極めることが大切です。

相見積もりとはA社に見積書を依頼し、その見積書をB社に提示して価格交渉することをいいます。相見積もりを取れば適正な価格を見極められるほか、項目ごとに見積もり金額が明記されているかどうかを細かくチェックすることが可能です。

まとめ

今回は、トップライトから雨漏りが発生した際の原因や修理方法について詳しく解説しました。また、修理費用の目安や優良業者の選び方も紹介しました。

トップライトからの雨漏りはコーキングや防水シートの劣化、排水部の詰まりなどのあらゆる要因が関係するため、原因の特定が難しいケースもあります。したがって、雨漏りの調査と修理はプロに依頼し、不具合を徹底的に洗い出して適切に修理してもらいましょう。

なお、悪徳な雨漏り修理業者には注意したいところです。業者選びに失敗すると、不十分な修理による雨漏りの再発や、金銭トラブルを引き起こしかねません。そのため、口コミをチェックしたり見積書を精査したりすることが求められます。

雨漏り修理の達人」なら、厳しい審査基準を満たした優良業者を検索できるほか、各業者の費用や特徴、実績を知ることが可能です。「業者選びには不安がある」「雨漏りを根本的に直したい」という方は、活用してみてはいかがでしょうか。

建築士高橋彰

設計士のコメント

通常、「屋根」というのは、屋根の仕上材のみで防水が完結しているわけではありません。
屋根の仕上材(一次防水)の下にはルーフィング(二次防水)が敷かれており、万がいち屋根材の下に雨水が入り込んだ場合でも、その下のルーフィングによって内部への侵入を防ぐという2段構えとなっています。

仮に二次防水を超えて、さらにその下の野地板を超えてしまった場合でも、そこからすぐに室内へ到達するわけではありません。
屋根面と室内の間には通常は断熱材が施されています。特に吹き付け断熱材の場合は、流入した雨水は断熱材を伝って水下へと流れます。
そうなると、室内まで到達した際に、濡れている箇所が原因箇所の真下であることはむしろレアケースなのかもしれません。

雨の通り道となる可能性があるルートは複雑で繊細です。あらゆる可能性を想定して発生個所を特定することが必要となるので、雨漏りに気が付いたら、原因の特定を速やかにプロに依頼することをお勧めします。

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