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雨の日にだけ壁紙が濡れる…これって雨漏り?原因や対処法、実例をご紹介

PROFILEこの記事は私が監修しました

京都市右京区の雨漏り修理の達人「株式会社Re.ルーフ」

株式会社Re,ルーフ代表 竹村 督史(たけむら とくし)

平成27年に株式会社Re,ルーフを創業。

一級瓦葺き技能士、産業廃棄物収集運搬建設業許可

ハウスメーカー、マンション、アパート、一般住宅、ゲストハウス、京町屋など。改修メインに経験多数。

お客様の要望に寄り添うご提案、丁寧な仕事は当たり前!
プラスアルファをお届けできるように努めています。

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雨の日にだけ壁紙が濡れる

雨の日にだけ壁紙が濡れたり、壁にシミが残ったりすると「もしかして雨漏りが原因?」と不安を抱く方も多いのではないでしょうか。
万が一雨漏りだった場合は、建物の強度にも影響を及ぼすので早急な対処が必要です。

そこで今回は、雨の日だけ壁紙が濡れる現象について、雨漏りの可能性やその対処方法について詳しく紐解いていきます。

「雨漏りが発生する原因を知りたい」「雨漏りが発生したときの対処方法を知っておきたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

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雨の日にだけ壁紙が濡れる!雨漏りの可能性は?

雨の日にだけ壁紙が濡れているケースは、雨漏りの可能性が非常に高いといえます。
なぜなら、ある箇所から雨水が侵入していると考えるのが妥当だからです。
もし雨水の侵入が壁まで到達している場合は、壁の下地材である石膏ボードも腐食していると考えられるので、壁を壊して修理する必要があるでしょう。

一方、雨の日以外にも壁紙が濡れているなら、上階で水漏れが発生している可能性もあります。
上階の水回り設備から漏水が発生し、下の階の壁まで水が到達していると考えられるので、給排水設備の点検を行ってみましょう。

雨の日にだけ壁紙が濡れる4つの原因

雨の日にだけ壁紙が濡れる4つの原因

雨漏りといえば「屋根」が原因で発生するとイメージする方が多いのではないでしょうか。ただし、雨漏りの要因となるのは屋根にかぎらず、外壁や窓といったケースも少なくありません。

そこで、雨の日にだけ壁紙が濡れる原因について詳しく解説します。考えられる原因は、下記の4つです。

  • 外壁材の経年劣化
  • コーキングの劣化
  • サッシからの吹き込み
  • ベランダの防水の劣化

では、ひとつずつ見ていきましょう。

原因①外壁材の経年劣化

外壁材には、経年劣化によって「ヘアークラック」とよばれる小さなひびが発生します。そして、発生したひびから雨水が侵入して紫外線が当たることで、水分の吸収と乾燥を繰り返します。すると、小さなひびがより大きなものとなり、雨漏りのリスクを高めます。

また、台風の飛来物が外壁に当たって壁が損傷したり、地震による揺れで外壁がズレたりすることも。

このように、外壁の経年劣化や損傷を放置すると、ひびや隙間から雨水が侵入してしまいます。そして外壁材そのものはもちろん、壁や天井などの内装材も腐食するリスクが高まるので要注意です。

原因②コーキングの劣化

コーキングは窓枠や換気口などを外壁に設置する際、隙間を埋める役割として欠かせないものです。
もし、コーキングが紫外線による硬化で劣化した場合は、穴が空いたり隙間ができたりするため雨水の侵入リスクが高まります。

一方、施工不良によって適切な箇所にコーキングが充填されていないケースも少なくありません。よって、コーキングが適切な箇所に充填されているかどうかも雨漏りの原因を特定するうえで重要となるので覚えておきましょう。

原因③サッシからの吹き込み

横に殴るような雨が降ったときに壁紙が濡れる場合は、サッシからの雨水の吹き込みを疑ってみましょう。
特に、2枚以上のサッシを交差させるように開閉する「引き違い窓」の場合は、構造上サッシ間に隙間が生じるため、雨水が吹き込むことも。

窓付近の壁が濡れている場合は「どのような雨で壁が濡れるのか」をチェックしてみましょう。

原因④ベランダ防水の劣化

壁が濡れている箇所の上部にベランダがある場合は、ベランダの防水シート・塗装の状態を確認しましょう。もし防水シートを長年放置しているなら、ベランダから雨漏りしている可能性が大いに考えられるでしょう。

ベランダの防水層は人の荷重や紫外線によって劣化するため、15年〜20年を目安に交換が必要となります。防水層の劣化を放置すると、ベランダから建物内部に雨水が伝わりやすくなり、結果的に雨漏りの発生を招きかねません。そのため、これまでに実施したメンテナンス状況を把握しておくことが重要です。

壁紙から雨漏りしたら?やるべき2つの対処方法

壁紙から雨漏りしたら、すでに雨水が建物内部に侵入していると断定できるので早急な対処が必須です。もし雨漏りを放置すると、壁紙だけでなく周辺の天井や床、家財も腐食するでしょう。また、事態が悪化すればシロアリが発生して建物が倒壊する恐れが出るほか、漏電による感電や火災などの重大事故にもつながりかねません。

したがって、壁紙から雨漏りしていると判明したら、以下に紹介する対処方法を速やかに実行しましょう。

  • 応急処置を行う
  • 業者を手配する

では、具体的に解説していきます。

応急処置を行う

雨漏りによる被害を最小限におさえるために、簡単な応急処置を行います。
壁が濡れていて室内にも雨水の影響が出ている場合は、周辺にある床や家財をブルーシートで覆いましょう。また、室内における雨水の侵入経路が明らかな場合は、防水テープを貼って一時的に雨水の侵入を防ぐことも有効です。

一方、外壁やコーキングの劣化など、外側における雨漏りの要因が予測できる場合は、その箇所に防水テープを貼って雨水の侵入を阻止できます。
ただし、高所作業による落下リスクを伴う場合は応急処置を無理に行わず、プロに依頼することが得策です。

業者を手配する

雨漏りにより壁紙が濡れている場合は、壁紙の表面だけを直しても根本的な解決には至りません。
そのため、雨漏りの原因を突き止めて適切な修理を施すことが求められます。もちろん、雨漏りにおける原因の特定や修理は素人がこなせる作業ではないため、雨漏り修理に精通した業者への依頼がベストです。

雨漏り修理業者に依頼すれば目視調査のほか、散水調査や赤外線サーモグラフィー調査などのさまざまな手段を使い、雨漏りの原因を特定できます。より精度の高い調査によって雨漏りの原因を特定すれば、雨漏りの再発リスクは軽減できるでしょう。

ちなみに、賃貸アパートで雨漏りが発生した場合は、業者を手配する前に大家さんや管理会社に連絡しましょう。あくまでもアパートの所有者は大家さんや管理会社なので、自分で勝手に修理業者を手配してしまうと、後々トラブルを引き起こす原因となるので要注意です。


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雨漏り修理の達人がおこなった壁紙補修を伴う雨漏り修理

埼玉県川口市にて築40年マンションの雨漏り修理・内装リフォーム

川口市のマンションのオーナー様より、所有されている築40年のマンションが雨漏りしているようなので修理と、雨漏りで生じた室内の壁や天井の雨染みの内装リフォームのご依頼をいただきました。
現地で調査を行ったところ、外壁から雨漏りを起こしていました。
こちらの補修と、室内のクロス部分が水分によって濡れており、また出窓や天井にも雨染みが発生していたためこちらの内装リフォームを行ないました。

現場住所 埼玉県川口市
施工内容 雨漏り修理・内装リフォーム
施工日数 2日

施工実績の詳細は下記をご覧ください

京都市右京区にて窓枠からの雨漏り修理

京都市右京区鳴滝のお客様から雨漏りの相談をいただきました。窓枠から雨が侵入しているとのことで、早急に現地調査に伺いました。現地で確認すると、雨の降り方により、窓枠からの雨漏りが発生。室内の壁紙は剥がれ、下地ボードにも黒ずみが見られ、雨水が長期間浸入していたことが確認できました。

屋根を調査すると、瓦棒葺きのトタン屋根が劣化しており、ここから雨が侵入していたことが判明しました。しかし、雨漏り箇所以外の下地はまだしっかりしていました。

そこで、劣化した下地を補強し、カバー工法を用いて対処いたしました。さらに、雨漏りによってダメージを受けた室内の修繕も行いました。

屋根

現場住所 京都市右京区
施工内容 窓枠からの雨漏り修理・室内補修
使用屋根材 ガルバリウム鋼板

施工実績の詳細は下記をご覧ください。

壁紙のシミや剥がれを対処する方法

雨漏りによって壁紙にシミができたり、壁紙が剥がれたりすると、どうしても見た目が気になってしまうものです。そこで、素人でもできる壁紙のシミや剥がれに対処する方法を解説します。

なお、壁紙のシミや剥がれは雨漏りで生じた症状の一部に過ぎないため、シミや剥がれを解消したからといって雨漏りの根本的な解決にはなりません。よって、雨漏りを根本から修理するためには、雨漏り修理業者の手配が必須であることを念頭におきましょう。

壁紙のシミを落とす

壁紙にシミができてしまったら、漂白剤を使って落とす方法が有効です。漂白剤を使った方法は、以下の手順を参考にしてください。

  1. 漂白剤を数倍程度に薄め、霧吹きボトルに入れる
  2. シミのある箇所に吹き付ける
  3. 数時間放置する
  4. シミのある箇所を水拭きする
  5. 最後に乾拭きで仕上げる

もしシミが落ちにくい場合は、漂白剤を吹きかけてから1〜2日置いて様子を見てみましょう。長時間放置すれば、より高い漂白効果を期待できます。

壁紙の剥がれを直す

壁紙が剥がれている場合は、壁に使用できる市販の接着剤を使って貼り直しが可能です。なお、接着剤を使って補修する場合は、壁紙に含まれた水分を飛ばす必要があります。部屋の換気を十分に行い、壁紙に湿気を含んでいないかどうかを確認したうえで実践しましょう。

壁紙からの雨漏りで火災保険は適用できる?

壁紙から雨漏りが発生すると壁を壊す修理が必要となり、手間と時間を要すると想定されます。そのため「どれくらいの修理費用がかかるのだろう‥‥」と不安を抱く方も多いでしょう。

そこで、修理費用をおさえられる可能性のある「火災保険」について、くわしく紹介します。そもそも火災保険とは水災や風災、雪災などの自然災害によって被害を受けた場合に補償を受けられる保険のことです。

たとえば「台風の飛来物によって外壁が損傷し、その箇所から雨水が侵入して雨漏りが発生した」「台風の影響で窓ガラスが割れて雨漏りした」というケースは、火災保険の補償対象となるかもしれません。

しかし、補償を受けられるのはあくまでも自然災害による被害であった場合にかぎるので、必ずしも火災保険を適用できるわけではありません。また、自然災害による被害だとしても、損害の額や規模、加入しているプランによって補償対象外となるケースもあります。

したがって、火災保険の利用を前提に修理資金の計画を立てるのは控えましょう。ちなみに火災保険を申請するなら、被害の状況がわかる写真を撮影しなければなりません。そのため、必ず応急処置や修理工事を行う前に写真を撮影しましょう。

雨漏りが発生したら?優良業者を選ぶ3つのポイント

ポイント

万が一雨漏りが発生した場合、雨漏りにおける原因の特定と修理は、雨漏り修理業者に任せることが得策です。しかし、一部の悪徳業者による詐欺やトラブルが相次いでいて、被害に遭う方が後を絶ちません。

もし悪徳業者を選んでしまうと「高額な費用を支払ったにもかかわらず工事が始まらない」「修理後に雨漏りが再発してしまったが、適切に対応してくれない」といったケースを招くでしょう。

よって、被害に遭って後悔しないためにも、業者の良し悪しを見極めるポイントを理解することが大切です。今回紹介する「優良業者を選ぶポイント」は、次の3つです。

  • 雨漏りに関する習熟度を見極める
  • 口コミをチェックする
  • 見積書の内容を精査する

ひとつずつ詳しく探ってみましょう。

雨漏りに関する習熟度を見極める

雨漏り修理は原因の特定が難しい場合もあり、豊富な知識や経験を要します。しかし、一部の雨漏り修理業者には、雨漏りの原因を曖昧にしたまま修理を行う業者も存在します。もし、雨漏りに関する知識や経験がない業者に依頼してしまうと、不十分な修理による雨漏りの再発を招きかねません。

雨漏りに関する習熟度を見極めるためには「雨漏りの原因をきちんと報告してくれるかどうか」がポイントです。適当な原因調査と修理を行う悪徳業者の場合は、雨漏りの原因を「可能性」として捉え、報告を曖昧にする傾向があるでしょう。

一方、優良業者であれば雨漏りの原因を明確にしたうえで、適切な修理方法を提案してくれるに違いありません。

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口コミをチェックする

雨漏り修理業者を見極めるためには、インターネットで業者の口コミを調べてみましょう。口コミを調べれば顧客からの評価がわかるほか、業者の実績が垣間見えるかもしれません。

ただし、あまりにも高い評価ばかりで、なおかつ情報元がない口コミを鵜呑みにすると危険です。口コミをチェックする際は「誰が書いたものなのか」「誰が調査したものなのか」など、口コミの根拠を把握したうえで情報収集するよう心がけましょう。

もしインターネット上にある口コミの信頼度が低い場合は、実際に雨漏り修理を依頼した経験のある知人に話を聞くと良いでしょう。

見積書の内容を精査する

雨漏り修理業者の良し悪しを見極めるためには、見積書の内容を精査する必要があります。悪徳業者が提示する見積書は、項目ごとに金額の明記がなく、一式でまとめて記載されているケースがほとんどです。一方で、優良業者が提示する見積書は、項目ごとに細かく金額が設定されていて、なおかつ注意事項がある場合も漏れなく記載されています。

見積書が大まかな内容で記載されていると、万が一のトラブルで業者に逃げられてしまうリスクもゼロではありません。よって、見積書の内容は十分に精査するよう意識しましょう。

また、見積書の金額が適正であるかどうかも見落としてはいけないポイントです。適正な価格であるかを見極めるためには「相見積もり」が効果的であるでしょう。相見積もりとは、A社に見積書を依頼して、その見積書をB社に提示して価格交渉することを指します。

相見積もりを取れば、各業者の適正な価格を見極められるほか、実績や対応も比較できるので、ぜひ実践してみてください。

まとめ

今回は、雨の日にだけ壁紙が濡れるケースについて、雨漏りの可能性や対処方法について詳しく解説しました。

雨の日にだけ壁紙が濡れる場合は、外壁材やコーキングの劣化などが原因で、雨漏りを引き起こしていると考えられます。また、ベランダに設置されている防水シートの劣化やサッシにおける雨水の吹き込みも原因としてあげられるでしょう。

もし雨漏りを放置すると、シロアリの発生や漏電事故などの二次被害への拡大の恐れもあるため、早急な対処が求められます。前述したとおり、考えられる雨漏りの要因はいくつもあり、原因の特定が難しいことから、雨漏り修理業者に調査から修理を依頼するべきです。

なお、一部の雨漏り修理業者による詐欺やトラブルに巻き込まれるケースが相次いでいます。業者選びに失敗すると「工事費用を支払ったのに工事が始まらない」「修理したのに雨漏りが再発してしまった」という事態になりかねません。依頼する雨漏り修理業者の良し悪しを見極め、業者選びに失敗しないためにも、口コミや見積書の内容を徹底的に精査しましょう。

雨漏り修理の達人」なら、厳しい審査基準を満たした優良業者を検索できるほか、各業者の費用や特徴、実績を知ることができます。したがって「業者を探すのは不安がある」「雨漏り修理に詳しい職人に依頼したい」という方は、ぜひご相談ください。

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Step.05

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よくあるご質問
FAQ

どうして無料で紹介してもらえるのですか?

弊社では掲載業者様から月数千円の会費をいただいております。
他社の業者紹介サイトのように、月数万円や年数十万の会費に加えて案件紹介1件につき数万円や成約につき受注金額の2割〜5割の仲介手数料などは一切いただいておりません。
そのため、お客様にもご負担なくご利用いただけます。

雨漏りを直す達人なら、数万円で確実に雨漏りを止められるのですか?

どれだけ熟練の雨漏り修理職人であっても、葺き替えやカバー工法が必要なケースでは、コーキングだけで雨漏りを完全に止めることはできません。

「雨漏り修理の達人」に登録している職人たちは、まず丁寧な点検・診断を行い、雨漏りをきちんと止めるために本当に必要な修理内容と、その場合の適正価格をお伝えします。
また、直らないとわかっていながら「2〜3万円で直ります」といった不誠実な提案をするようなことは一切ありません。

そのうえで、最終的な工事内容やご予算のご判断は、もちろんお客様のご意思を最優先にしています。無理におすすめするようなことは一切ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談だけでも歓迎ですので、「まずは話を聞いてみたい」という方もお気軽にご利用ください。

小さなシミ程度ですが、本当に直さないとだめなのでしょうか?

「このくらいの小さな雨染みなら大したことないから大丈夫かな」と思われるお気持ちはわかりますが、初期の段階こそ対処されることをおすすめします。

なぜなら雨漏りの場合、放置しても自然に直ることがないからです。
雨漏りして室内に症状がでている時にはすでに家の内部に雨が侵入しており、放置してしまうと雨のたびに水が入り込んで、住宅の内部で広がってしまい、放置すればするほど修理の費用が高くなってしまいます。

最初は瓦のズレ直しや漆喰補修など部分的な補修で済んでいたものが、放置してしまうことで、葺き替えなど大がかりな工事が必要になるリスクが高まります
まずはどんな状態なのか、相談されて状態を把握されることをおすすめします。

【参考記事】
雨染みを見つけたら要注意!放置するリスクと正しい修理方法を解説
相談だけでも大丈夫ですか?

はい、ご相談だけでも大歓迎です。
「雨漏りかどうかわからない」「修理するかどうか決めていない」「まずは被害の状態や費用の概算を知りたい」といったご相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。

DIYで直す人もいますが、それでも業者に依頼するべきですか?

雨漏り修理で最も重要なのは正確な原因の特定です。
雨漏りは屋根だけでなく、外壁や板金、コーキング、ベランダ、笠木など様々な小さな隙間や劣化から発生します。天井からの雨漏りなので屋根からだと思ったら違う場所だったということは珍しくありません。また原因が一か所だけとは限らず複数のこともあります。

DIYで一時的に対処できる場合もありますが、自分で行った場合、雨漏りの原因を見落としたままになることも多く、あとで余計な工事や出費につながるリスクがあります。また水の流れを理解した上で正しい施工を行わないと余計に悪化してしまうケースもあります。
長期的に安心して住まいたい方には、原因の正確な特定と原因に合った工事を正しく行える業者の依頼を推奨いたします。

【参考記事】
雨漏り原因をDIYで探る!修理前にできる5つの簡単チェック

DIYによる雨漏り修理は応急処置まで!おすすめできない理由と業者に依頼した際の費用
雨漏り修理をしたいのですがあまりお金がないのでなるべく費用を抑えたいです。

ご予算に不安があるなかでの雨漏り修理、とても悩ましいことと思います。
当サイトにご相談いただく方の中にも、「なるべく費用を抑えたい」というご要望は少なくありません。
とはいえ雨漏りを放置してしまうと、建物内部の腐食やカビの発生など、修理費用が大きくふくらむ可能性があるため、早めの対応が結果的にコストを抑えることにつながる場合もあります。

状態や職人によっては、応急処置での一時的な対処や原因箇所を絞った部分修理、必要な工事を段階的に行うご提案、必要なところだけお金をかけるご提案など、お客様のご事情やご予算に合わせてできるだけ負担を少なく済ませるための選択肢をご提案いたします。
ご相談や見積りは無料で、予算に応じた柔軟なご提案ができる職人をご紹介しますので、まずは状況をお聞かせください。
「修理が必要かどうか分からない」といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

【参考記事】
雨漏りしてるけどお金がない人必見!安く修理を行うためにすべきこと
雨漏り修理で「3万円で直ります」と書かれたところと何が違うのでしょうか。

雨漏り修理は商品ではなく、それぞれのお家によって原因も築年数などの状態も異なるため、一律で価格をだすのは難しい工事です。
雨漏りの原因が一か所のひび割れだけであり、進行も少ないような場合には3万円のコーキング工事で直る事例ももちろんあります。

しかし屋根や外壁などの劣化が進んでいたり、複数箇所から雨漏りしているような場合は、根本的な工事(葺き替え・カバー工法など)が必要になることもあります。そのような場合にはコーキング工事など3万円の工事だけでは直しきれず、また雨漏りが発生してしまうのです。
実際に「2〜3万円で直ると言われてコーキングだけ打ってもらったが、結局直らなかった」というご相談が当サイトにも寄せられています。
雨漏りが発生しているということは、経年劣化によって屋根などの外装が修繕の時期を迎えているサインである場合が多いです。コーキングだけで済ませてしまうと、一時的には止まっても、別の場所から再発したり、内部劣化が進んでしまうことも少なくありません。

重要なのは雨漏りの原因や状態をしっかり見極めた上で、今のお家の状態を知り、そしてどんな工事が必要なのかを知ることです。
当サイトでは、調査を行って状況をご説明した上で、お客様から費用面や希望をうかがいながら、お客様やお家に合わせた「最適な工事」をご提案できる職人をご紹介しています。
無理に高額な工事をすすめることはなく、お客様の状況に合わせた最適な提案を行いますので、まずはお気軽にご相談ください。

修理費用の目安はどれくらいですか?

雨漏り修理は、雨漏りの原因や進行の度合いよって必要な工事が大きく異なります。大体の目安は以下になります。
コーキング補修(窓・外壁):一か所あたり5〜10万円
バルコニー防水補修:10〜50万円
天井・屋根下地交換:5〜50万円
屋根全面葺き替えを伴う場合:数十万円〜100万円以上
シロアリ補修・躯体補修:10〜100万円以上
まずは被害の状態を調査することが重要です。見積りをご依頼ください。

【参考記事】
雨漏り修理の費用相場を徹底解説!
これまでに何社か雨漏り修理を依頼したのに雨漏りが直りません

雨漏りがなかなか直らない大きな原因は、雨漏りの特定が行えていないことや、残念ながら依頼された業者の施工不備などが考えられます。
雨漏り修理においては、雨漏り箇所を正確に突き止めることが最も重要なポイントとなります。雨漏り箇所を正確に突き止めないまま場当たり的に工事を行っていたり、雨漏りに対して適切な施工が行えていないと雨漏りは再発してしまいます。

雨漏りが止まらないとストレスも大きく、何度も工事を依頼すると工事費用もかさんでしまいます。雨漏り修理の業者を選ばれる際には、雨漏りの経験が豊富であり、アフターフォローもしっかりしている業者に依頼すると安心です。
雨漏り修理の達人では雨漏り修理の経験が豊富な厳選された業者をご紹介しています。

【参考記事】
雨漏りが直らない‥‥修理業者選びに失敗していませんか?

雨漏りの再発は手抜き工事が原因?実例と業者選びのポイントを解説

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