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WORKS

さいたま市浦和区にて屋根修理(スレートから横暖ルーフへのカバー工法)

PROFILEこの工事は私が担当しました

埼玉県春日部市の雨漏り修理の達人「ウェルスチール」

ウェルスチール 鈴木 克也(すずき かつや)

18歳の時に瓦修理職人に。雨漏り修理・屋根修理の実績、延べ500件以上。

・満足いただける施工・製品を提供します。
・お客様からの如何なる要望も喜んで引き受けます。
・会社を支えてくださるすべての方々に幸福を与える会社を目指します。

さいたま市浦和区にて屋根修理施工前
さいたま市浦和区にて屋根修理施工後

お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案

さいたま市浦和区にお住まいのお客様より、先日外壁のシーリングが劣化していることが気になって外壁塗装を別の塗装業者に依頼をされていたそうです。しかし築25年なのでそろそろ屋根の劣化も気になるので外壁と屋根が一緒に工事できるところを探していたというこで弊社にのご依頼をいただきました。
現地調査をおこなったところ、屋根も築年数25年でこれまで特にメンテナンスはされていなかったということで、色褪せや塗料の剥がれ、ひび割れなどが見られました。
スレート屋根の耐用年数が近づいていることから、塗装よりもカバー工法が適していると判断してご提案をいたしました。

さいたま市浦和区にて屋根修理(スレートから横暖ルーフへのカバー工法)を行った様子をご紹介します。

工事の様子

施工前の様子

こちらが工事前の様子です。

さいたま市浦和区にて屋根修理施工前さいたま市浦和区にて屋根修理施工前

外壁塗装はすでに終わっています。
屋根の劣化症状である色褪せやひび割れなども見られます。
スレート屋根の耐用年数は20~25年のため、今屋根塗装をしてもすぐにまたリフォームをする必要があります。
築20年を経過したスレート屋根には、葺き替えほど費用のかからないカバー工法がおすすめです。

既存棟板金の撤去

まずは棟板金の撤去を行います。

棟板金の撤去板金の撤去

棟は屋根の頂点に位置するところです。スレート屋根や金属屋根ではこの箇所を板金カバーで覆うことで、固定し雨が入り込まないようにしています。
板金カバーをはずすと、板金を固定している貫板という木材が見えます。
写真のように腐食が起こっていました。
棟板金は劣化すると自然に固定している釘に浮きが生じ、その隙間から雨が内部に入り込んで下地である貫板を腐食させたり、固定する力の弱まった板金が強風で飛散すると雨漏りの原因にもなります。

下記が、貫板を撤去した様子です。このように隙間のできやすい箇所は雨漏りを起こしやすいところでもあるため、施工に工夫が求められます。

貫板の撤去貫板の撤去

ルーフィングの施工

次に今の屋根の上からルーフィングを施工していきます。

ルーフィングの施工ルーフィングの施工

防水性に優れたシートで屋根材の隙間から入り込んだ雨水をガードして下地や内部に浸透しないよう守る重要な役目をもった下葺き材です。
釘穴のシール性や耐久性に優れた田島ルーフィングの「PカラーEX+」を使用しました。

新規屋根材の施工

次に新しい屋根材を葺いていきます。

横暖ルーフ施工横暖ルーフ施工

今回は、ニチハの「横暖ルーフ」を使用しました。
屋根が二重になるカバー工法ではあまり重い屋根材は使えないため基本的に金属屋根を使用するのが一般的です。
こちらの横暖ルーフは軽量であり、断熱材を組み込んでいるため断熱性能もある高機能な屋根材です。
同等の機能があるアイジー工業の「スーパーガルテクト」と悩まれる方も多いですが、弊社ではそれぞれのメリットデメリットをご説明した上でお選びいただいています。

横暖ルーフとはどんな屋根材?メリットやデメリットを解説
スーパーガルテクトってどんな屋根材?特徴やメリット・デメリットを徹底解説

ブチルテープ・貫板の施工

棟板金など各種板金の取り付けを行います。
その前に、雨漏りしやすい隙間が生じる箇所には、ブチルテープという防水機能の高いテープを貼っておきます。

ブチルテープの施工

このブチルテープは他業者様ではあまり使用されておらず、必ず必要というわけではありません。
しかし弊社では雨漏りの可能性を減らすために、屋根と外壁の取り合い部分や棟部にブチルテープを使用させていただいております。

次に貫板を施工します。
木製のものは腐食を起こしやすいため、ウェルスチールでは腐食に強い人工樹脂製のものをおすすめしています。

完工

大屋根・下屋根の棟に棟板金、そして下屋の壁との取り合い部分に雨押え板金を施工して完工です。

さいたま市浦和区にて屋根修理施工後さいたま市浦和区にて屋根修理施工後

工事によって改善した点

耐用年数に近づいた劣化した屋根にカバー工法を行うことで、ルーフィングと屋根材が新しくなり、屋根の耐久性が延びました。
雨漏りのリスクもなくなりました。
さらに断熱と遮熱の機能のある屋根材を採用することで節電効果も期待できます。

お伝えしたいこと

この度は弊社にご依頼いただきありがとうございました。
今回外壁塗装をご検討された際に屋根も気になって一緒に工事をご依頼いただきましたが、屋根と外壁は同時に工事をされると、両方足場が必要な工事のため、足場を立てるのが一度で済むためその分足場代が節約できます。
窯業サイディングとスレート屋根の場合、ほぼ同じ時期にメンテナンス周期がくるため、両方点検を受けて必要に応じて同時に工事をするのがおすすめです。

外壁塗装と屋根修理の関係について。一緒にやるとお得なの?

ウェルスチールでは屋根や外壁の状態を診断し、状態とお客様のご希望に合わせた屋根修理をご提案いたします。

埼玉の屋根修理はウェルスチールにお任せください。

さいたまの屋根修理専門職人ウェルスチール

会社の詳細については下の「この施工を行った雨漏り修理の達人の詳細プロフィールへ」をクリックしてご覧ください。

工事の概要

現場住所 さいたま市浦和区
施工内容 スレートから横暖ルーフへのカバー工法、外壁塗装
施工箇所詳細 屋根全体、外壁全体
使用屋根材1 横暖ルーフ

雨漏り修理の達人における職人ご紹介の流れ
FLOW

Step.01

お問い合わせ

お問い合わせ

まずはお電話やLINE、メールフォームからお気軽にお問い合わせください。

Step.02

職人から直接折り返します

職人から直接折り返します

ご記載いただいた症状や、お住まいの地域に合わせた職人から直接ご連絡いたします。

Step.03

現地調査

現地調査

職人が現地にお伺いして現地調査を行います。

Step.04

無料見積の提出

無料見積・工事プランの提出

調査の結果をもとに、無料お見積りと雨漏りの原因に合わせた工事のプランを提出します。

Step.05

着工

公式LINEアカウントを友だち追加

お見積りや工事にご納得いただければ雨漏り修理の工事に着工します。

よくあるご質問
FAQ

どうして無料で紹介してもらえるのですか?

弊社では掲載業者様から月数千円の会費をいただいております。
他社の業者紹介サイトのように、月数万円や年数十万の会費に加えて案件紹介1件につき数万円や成約につき受注金額の2割〜5割の仲介手数料などは一切いただいておりません。
そのため、お客様にもご負担なくご利用いただけます。

雨漏りを直す達人なら、数万円で確実に雨漏りを止められるのですか?

どれだけ熟練の雨漏り修理職人であっても、葺き替えやカバー工法が必要なケースでは、コーキングだけで雨漏りを完全に止めることはできません。

「雨漏り修理の達人」に登録している職人たちは、まず丁寧な点検・診断を行い、雨漏りをきちんと止めるために本当に必要な修理内容と、その場合の適正価格をお伝えします。
また、直らないとわかっていながら「2〜3万円で直ります」といった不誠実な提案をするようなことは一切ありません。

そのうえで、最終的な工事内容やご予算のご判断は、もちろんお客様のご意思を最優先にしています。無理におすすめするようなことは一切ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談だけでも歓迎ですので、「まずは話を聞いてみたい」という方もお気軽にご利用ください。

小さなシミ程度ですが、本当に直さないとだめなのでしょうか?

「このくらいの小さな雨染みなら大したことないから大丈夫かな」と思われるお気持ちはわかりますが、初期の段階こそ対処されることをおすすめします。

なぜなら雨漏りの場合、放置しても自然に直ることがないからです。
雨漏りして室内に症状がでている時にはすでに家の内部に雨が侵入しており、放置してしまうと雨のたびに水が入り込んで、住宅の内部で広がってしまい、放置すればするほど修理の費用が高くなってしまいます。

最初は瓦のズレ直しや漆喰補修など部分的な補修で済んでいたものが、放置してしまうことで、葺き替えなど大がかりな工事が必要になるリスクが高まります
まずはどんな状態なのか、相談されて状態を把握されることをおすすめします。

【参考記事】
雨染みを見つけたら要注意!放置するリスクと正しい修理方法を解説
相談だけでも大丈夫ですか?

はい、ご相談だけでも大歓迎です。
「雨漏りかどうかわからない」「修理するかどうか決めていない」「まずは被害の状態や費用の概算を知りたい」といったご相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。

DIYで直す人もいますが、それでも業者に依頼するべきですか?

雨漏り修理で最も重要なのは正確な原因の特定です。
雨漏りは屋根だけでなく、外壁や板金、コーキング、ベランダ、笠木など様々な小さな隙間や劣化から発生します。天井からの雨漏りなので屋根からだと思ったら違う場所だったということは珍しくありません。また原因が一か所だけとは限らず複数のこともあります。

DIYで一時的に対処できる場合もありますが、自分で行った場合、雨漏りの原因を見落としたままになることも多く、あとで余計な工事や出費につながるリスクがあります。また水の流れを理解した上で正しい施工を行わないと余計に悪化してしまうケースもあります。
長期的に安心して住まいたい方には、原因の正確な特定と原因に合った工事を正しく行える業者の依頼を推奨いたします。

【参考記事】
雨漏り原因をDIYで探る!修理前にできる5つの簡単チェック

DIYによる雨漏り修理は応急処置まで!おすすめできない理由と業者に依頼した際の費用
雨漏り修理をしたいのですがあまりお金がないのでなるべく費用を抑えたいです。

ご予算に不安があるなかでの雨漏り修理、とても悩ましいことと思います。
当サイトにご相談いただく方の中にも、「なるべく費用を抑えたい」というご要望は少なくありません。
とはいえ雨漏りを放置してしまうと、建物内部の腐食やカビの発生など、修理費用が大きくふくらむ可能性があるため、早めの対応が結果的にコストを抑えることにつながる場合もあります。

状態や職人によっては、応急処置での一時的な対処や原因箇所を絞った部分修理、必要な工事を段階的に行うご提案、必要なところだけお金をかけるご提案など、お客様のご事情やご予算に合わせてできるだけ負担を少なく済ませるための選択肢をご提案いたします。
ご相談や見積りは無料で、予算に応じた柔軟なご提案ができる職人をご紹介しますので、まずは状況をお聞かせください。
「修理が必要かどうか分からない」といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

【参考記事】
雨漏りしてるけどお金がない人必見!安く修理を行うためにすべきこと
雨漏り修理で「3万円で直ります」と書かれたところと何が違うのでしょうか。

雨漏り修理は商品ではなく、それぞれのお家によって原因も築年数などの状態も異なるため、一律で価格をだすのは難しい工事です。
雨漏りの原因が一か所のひび割れだけであり、進行も少ないような場合には3万円のコーキング工事で直る事例ももちろんあります。

しかし屋根や外壁などの劣化が進んでいたり、複数箇所から雨漏りしているような場合は、根本的な工事(葺き替え・カバー工法など)が必要になることもあります。そのような場合にはコーキング工事など3万円の工事だけでは直しきれず、また雨漏りが発生してしまうのです。
実際に「2〜3万円で直ると言われてコーキングだけ打ってもらったが、結局直らなかった」というご相談が当サイトにも寄せられています。
雨漏りが発生しているということは、経年劣化によって屋根などの外装が修繕の時期を迎えているサインである場合が多いです。コーキングだけで済ませてしまうと、一時的には止まっても、別の場所から再発したり、内部劣化が進んでしまうことも少なくありません。

重要なのは雨漏りの原因や状態をしっかり見極めた上で、今のお家の状態を知り、そしてどんな工事が必要なのかを知ることです。
当サイトでは、調査を行って状況をご説明した上で、お客様から費用面や希望をうかがいながら、お客様やお家に合わせた「最適な工事」をご提案できる職人をご紹介しています。
無理に高額な工事をすすめることはなく、お客様の状況に合わせた最適な提案を行いますので、まずはお気軽にご相談ください。

修理費用の目安はどれくらいですか?

雨漏り修理は、雨漏りの原因や進行の度合いよって必要な工事が大きく異なります。大体の目安は以下になります。
コーキング補修(窓・外壁):一か所あたり5〜10万円
バルコニー防水補修:10〜50万円
天井・屋根下地交換:5〜50万円
屋根全面葺き替えを伴う場合:数十万円〜100万円以上
シロアリ補修・躯体補修:10〜100万円以上
まずは被害の状態を調査することが重要です。見積りをご依頼ください。

【参考記事】
雨漏り修理の費用相場を徹底解説!
これまでに何社か雨漏り修理を依頼したのに雨漏りが直りません

雨漏りがなかなか直らない大きな原因は、雨漏りの特定が行えていないことや、残念ながら依頼された業者の施工不備などが考えられます。
雨漏り修理においては、雨漏り箇所を正確に突き止めることが最も重要なポイントとなります。雨漏り箇所を正確に突き止めないまま場当たり的に工事を行っていたり、雨漏りに対して適切な施工が行えていないと雨漏りは再発してしまいます。

雨漏りが止まらないとストレスも大きく、何度も工事を依頼すると工事費用もかさんでしまいます。雨漏り修理の業者を選ばれる際には、雨漏りの経験が豊富であり、アフターフォローもしっかりしている業者に依頼すると安心です。
雨漏り修理の達人では雨漏り修理の経験が豊富な厳選された業者をご紹介しています。

【参考記事】
雨漏りが直らない‥‥修理業者選びに失敗していませんか?

雨漏りの再発は手抜き工事が原因?実例と業者選びのポイントを解説

北海道・東北の雨漏り修理業者


関東の雨漏り修理業者


甲信越・北陸の雨漏り修理業者


東海の雨漏り修理業者


近畿の雨漏り修理業者


中国の雨漏り修理業者


四国の雨漏り修理業者


九州・沖縄の雨漏り修理業者

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