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スレート屋根塗装で必須の「タスペーサー」について解説
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Tags:スレート
「タスペーサーってどういうもの?」「どんな屋根にタスペーサーが必要なの?」このような疑問を持っていませんか?
タスペーサーは、屋根の塗り替え時に使用される道具で、必要である場合とそうでない場合があります。もし、タスペーサーが必要であるにもかかわらず使用していない場合は、構造体の腐食や家の雨漏りといったトラブルにつながりかねません。
そこで今回は、タスペーサーの特徴や必要性、設置方法などを詳しく解説していきます。この記事を読んで、タスペーサーに関する正しい知識を身につけて、家のトラブルを未然に防ぎましょう。
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タスペーサーとは、屋根材と屋根材の間に適切な隙間を確保する「縁切り」という作業で使われる道具のことです。屋根材と屋根材の間がふさがれてしまうと、屋根材の内部に入り込んだ雨水が排水されず、屋根内部に水が溜まってしまいます。
従来、屋根材と屋根材の間に隙間を作るときは、カッターや皮スキを使った手作業による縁切りが主流でした。しかし、手作業による縁切りを行うことで、屋根材を傷つけたり、屋根材の塗膜が剥がれたりする弊害もありました。
そこで近年使われるようになったのが「タスペーサー」です。タスペーサーであれば、屋根材と屋根材の間に挿入するだけであるため、少ないリスクで作業できるようになりました。
タスペーサーは、株式会社セイムが販売している商品で、全部で3種類あります。
それぞれの違いは、以下のとおりです。
| 種類 | 特徴 |
| タスペーサー01 | 耐溶剤性やバネ性能、通気性などがグレードアップしたもの。
屋根の洗浄後に使用可能。 |
| タスペーサー02 | 汎用性の高いもの。
屋根塗装の下塗り後に使用可能。 |
| タスペーサー03 | 内部がS字構造になっていて、屋根の損傷が激しい場合に使用できるもの。
現在は廃番となり入手困難。 |
現在よく使われているのは「タスペーサー01」です。タスペーサー01は、雨水のキレや緩衝性能も向上し、従来のシリーズよりも性能が格段にアップしています。
なお、「タスペーサー03」は現在廃番となっており、入手困難な状況です。
タスペーサーが必要な屋根材は、スレート屋根です。スレート屋根とは、薄い粘土板岩を使った屋根材のことで、平らな板が張り合わさっているのが特徴です。「カラーベスト」や「コロニアル」とも呼ばれています。
なお、すべてのスレート屋根でタスペーサーが使えるとはかぎりません。たとえば、劣化が著しく進んでいるスレート屋根にはタスペーサーは使用できません、なぜなら、タスペーサーを挿入することにより、屋根材が割れてしまう恐れがあるからです。
タスペーサーを使うなら、新築時または1回目の塗装メンテナンス時がベストといえるでしょう。
ここからは、タスペーサーを使うメリットについて、具体的に紹介します。メリットは、次の3つです。
ひとつずつ見ていきましょう。
タスペーサーは、屋根材と屋根材の間に適切な隙間を作ることで、建物への雨水浸入を防ぐ役割を果たします。屋根材と屋根材との間に排水スペースが確保されることで、雨水が屋根上に滞留することなく迅速に排出されます。
また、タスペーサーによって作られる隙間は、屋根の通気性を向上させます。屋根下地や断熱材の内部に蓄積された湿気や熱が効果的に排出されるので、湿気や熱が建物内部に滞留することなく、屋根構造を健全な状態に保つことが可能です。
これにより、建物内部の損害やカビの発生などの問題を防ぐことが可能となります。雨漏りは、建物にとって深刻な問題であり、構造体の損傷やカビの発生などを引き起こす可能性も。特に降雨量が多い地域や季節的に雨の多い時期には、屋根の防水性能が重要です。
タスペーサーを利用することで、屋根の美観を綺麗に保つ効果があります。たとえば、手作業で縁切りを行った場合、屋根小口の塗膜が剥がれてしまう恐れがあります。また、手作業による縁切りは塗装後に行われるため、職人が屋根に上がることで足跡が残ってしまうかもしれません。
せっかく塗装したにもかかわらず、縁切り作業によって屋根塗装の仕上がりが悪くなるのはもったいないですよね。タスペーサーなら、屋根の洗浄後、もしくは下塗り後に挿入するだけなので、塗膜の剥がれや美観上の問題を気にする必要はありません。
タスペーサーは、作業時間を大幅に短縮できるというメリットもあります。
手作業の縁切りの場合、カッターや皮スキを使って、塗膜が剥がれないように慎重に行わなければなりません。そのため、職人2人がかりでも1日はかかってしまうでしょう。
一方、タスペーサーを使った縁切りなら、屋根材と屋根材の間に挿入するだけなので、2〜3時間ほどの作業で済みます。
作業時間を短縮できる上に、人件費も抑えることができるので、コストパフォーマンスが格段に上がるといえるでしょう。
続いて、タスペーサーを使用するには、いくつかのデメリットも考慮しなければなりません。タスペーサーを使うデメリットは、次の2つです。
それぞれについて簡単に解説していきます。
タスペーサーの導入には、追加の費用を必要とする可能性があります。特に、大規模な屋根や複雑な形状の屋根の場合、必要なタスペーサーの数や種類が増えることで費用が割高になるかもしれません。
タスペーサーの購入費用は、使用される素材や品質によって異なります。一般的にはプラスチック製やゴム製のタスペーサーが使用されますが、高品質な素材を選ぶとコストが上がります。また、タスペーサーの種類やサイズによっても価格に差が生じることも。さらに、タスペーサーの施工費用も考慮しなければなりません。屋根工事の専門業者によっては、屋根の形状や面積によって、タスペーサーの設置に伴う追加の労力や時間が必要となり、それに応じた費用が発生します。
なお、費用がかかるデメリットはあるものの、タスペーサーの導入は長期的な視点で見るとコスト的にメリットがあります。タスペーサーの導入により、屋根材や屋根下地を良い状態に保てるため、将来的な修繕費用を削減できるでしょう。また、タスペーサーによって屋根の通気性や排水性が向上し、屋根全体の耐久性が向上し、屋根の寿命が延びる効果も期待できます。
したがって、タスペーサーの導入を検討する際には、費用と利点を総合的に考慮する必要があります。予算とニーズに応じて最適な選択を行い、専門業者との相談や見積もりを通じて費用と効果のバランスを見極めることが重要です。
タスペーサーを設置する際、スレートが割れてしまうリスクを考慮する必要があります。たとえば、スレート屋根が著しく劣化している場合、屋根材が割れてしまうリスクが大きいので注意しなければなりません。
また、タスペーサーの設置では、屋根材に一定の圧力がかかります。特に、タスペーサーの配置や施工が不適切な場合、適切な圧力分散が行われず、屋根材が割れやすくなります。
万が一、屋根材が割れてしまうと、その箇所から雨水が入り込み、建物内部で雨漏りが発生してしまいます。せっかく雨漏りしないようにタスペーサーを導入したつもりが、屋根材の割れによって雨漏りが発生してしまっては元も子もありません。
したがって、タスペーサーを設置する際には、信頼できる専門業者に依頼することが重要です。タスペーサーの取り扱いや施工技術に関して正しい知識を持っている業者に依頼しましょう。
タスペーサーの特徴やメリット、デメリットがわかったら、次にタスペーサーの設置方法について見ていきましょう。タスペーサーを設置する屋根塗装は、通常の屋根塗装の工程とほぼ変わりません。
タスペーサーの設置方法は、以下のとおりです。
ちなみに、タスペーサーの種類によっては、屋根の高圧洗浄後にタスペーサーを挿入するケースもあります。
タスペーサーの挿入は、下塗りした塗料が十分に乾いたら行います。挿入箇所は、屋根材1枚につき、両側2箇所に挿入します。(左右15cmくらいのところに挿入)
挿入しづらい箇所があれば、工具を使って挿入していきます。
タスペーサーが必要な場合、「設置費用はいくらなのか」がいちばん気になるところではないでしょうか。ここでは、一般的な住宅(20〜30坪)を例に、タスペーサーの設置費用を紹介します。
タスペーサーの材料費は、1個あたり20〜50円です。一般的な住宅(20〜30坪)の場合、必要な個数は700〜1,000個くらいとなるので、費用は1.5万〜5万円となります。
従来の手作業による縁切りの場合、人件費がかかるので、トータルで5万〜6万ほどかかるとみて良いでしょう。したがって、タスペーサーを使った方がコストパフォーマンスが良いといえます。
タスペーサーは、スレート屋根の塗装時に必要であるとわかりました。とはいえ、すべての場合でタスペーサーが必要になるとはかぎりません。タスペーサーが不要な場合というのは、屋根に4mm以上の隙間があるケースです。すでに適切な隙間が確保されている際は、タスペーサーを挿入しても固定しきれずに落ちてしまいます。
また、屋根の方角によってタスペーサーが必要かどうかが変わります。たとえば、太陽が当たりやすい南側は、紫外線の影響で屋根材に反りが生じ、自然に隙間ができているケースがあります。その際は、南側の屋根材のみタスペーサーは使用せず、他の方角の屋根材にタスペーサーを使用することになります。
スレート屋根を塗装する際は、タスペーサーの使用の有無をチェックしましょう。なかには、タスペーサーが必要な状態にもかかわらず、使用せずに塗装してしまう業者も存在します。
万が一、タスペーサーが必要にもかかわらず、使用せずに屋根塗装した場合、屋根材と屋根材の間に適切な隙間が確保されず、屋根内部に入り込んだ雨水が建物内部へと伝ってしまうかもしれません。
また、タスペーサーを使用しないことにより、屋根材の間の隙間が塗料によってふさがれてしまい、十分な通気を確保できないリスクもあります。
業者選びに失敗すると、「屋根塗装をしたばかりなのに雨漏りが起きてしまった」ということになりかねません。そのようなトラブルを回避するためにも、業者選びは慎重に行いましょう。
前述のとおり、適切な屋根塗装には「業者選び」がポイントとなります。業者選びに失敗すると、「塗装後に雨漏りが発生してしまった」「説明もなしに追加費用を請求された」といったトラブルになりかねません。こういったトラブルを防ぐために、業者選びのポイントをしっかり押さえておきましょう。
屋根塗装における業者選びでは、以下4つのポイントに注目です。
ひとつずつ解説していきます。
屋根塗装業者を選ぶ際には、他の顧客の口コミや評判を確認することが重要です。インターネット上のレビューサイトや口コミサイト、またはSNSなどの情報源を活用して、過去の顧客の体験や評価を集めましょう。これにより、業者の信頼性やサービスの品質、対応力などについて、多くの意見を参考にできます。
口コミや評判を収集する際には、様々な情報源からの意見をバランスよく考慮するのが重要です。顧客の実際の経験や感想は、業者の実態を知るための貴重な情報源となります。評価の高い点や改善が必要な点など、様々な意見を集めれば、より客観的な評価を得られるでしょう。
ただし、口コミや評判を確認する際には「情報に信ぴょう性があるかどうか」や「主観的な要素が入っていないかどうか」にも目を向ける必要があります。ひとつの意見に偏らず、複数の口コミを総合的に判断することが重要です。
一方、検討している業者に依頼したことのある知り合いがいれば、直接話を聞くことも効果的です。ネット上の口コミや評判と違って、信ぴょう性の高い情報を得られるので、ぜひ参考にしてみましょう。
屋根塗装業者を選ぶ際には、修理の実績も重要な要素です。屋根補修はさまざまな問題に対して、適切な修理が求められます。そのため、業者が過去にどのような修理に携わり、どれだけの実績を持っているかを確認することが重要です。信頼できる業者は、問題を的確に見つけ、それに応じた適切な修理を提供してくれます。
修理の実績は、業者の信頼性や専門性を評価する上でも重要な指標となります。過去の修理規模や難易度、修理の内容を把握することで、業者の技術力や専門知識を推測できます。たとえば、雨漏りや破損した屋根材の修理、木材の腐食対策、棟や瓦の交換など、さまざまな修理に携わった経験を持つ業者は、幅広い課題に対応する能力を持っていると言えるでしょう。
業者の修理実績を確認する際には、実際の施工事例や顧客の声を参考にするのが有効です。業者の公式ウェブサイトやポートフォリオ、写真集などから、過去の修理の詳細や実績を確認しましょう。また、業者が提供する参考文献や資料を利用すれば、修理の品質や技術力についてより具体的な情報を得られるかもしれません。
一方、業者が過去の修理において、長期的な耐久性や満足度を確保できているかを調査することも必要不可欠です。ひとつは、公式ウェブサイトなどで「満足度〇〇%」と表記されていると安心ですね。
業者から提供される見積書も、屋根塗装業者を選ぶ際に重要な要素となります。見積書には、屋根塗装の作業内容が具体的に記載されているはずです。作業の範囲や使用する塗料、材料の種類、作業期間などが明確に示されているかをチェックしましょう。屋根の洗浄、下地処理、塗装工程など、一連の作業手順が明確に示されていることで、業者の専門知識と技術力を評価できます。
また、見積書には費用の内訳が含まれているはずです。屋根塗装に関わる全ての費用が明示され、各項目の料金や合計金額が明確に示されているかを確認しましょう。また、追加費用や隠れた費用がないかも確認する必要があります。透明性のある見積書は、業者の信頼性と信用性を示す重要な要素です。
なお、見積書の内容を確認する際には、項目や料金だけでなく、使用される材料や塗料の品質にも注意を払いましょう。高品質な塗料や材料を使用することは、屋根塗装の耐久性と美観の維持に直結します。見積書に記載されている材料のブランドやグレード、保証期間なども確認し、品質の高さと耐久性の長さを評価しましょう。
見積書を精査する際は、複数の異なる業者から相見積もりを取ることも欠かせません。相見積もりとは、A社に見積書を依頼して、その見積書をB社やC社といった複数の業者に提示し、価格交渉や比較することをいいます。
見積書の内容を比較検討すれば、価格だけでなく作業内容や使用する材料の品質、透明性などを総合的に考慮できるので、信頼できる業者を見つけられるでしょう。
業者のアフターフォロー体制も、屋根塗装業者を選ぶ際に重要な要素のひとつです。屋根塗装後に問題が発生した場合、業者が迅速かつ適切に対応してくれるかをチェックしましょう。
たとえば、塗装の剥がれや色あせ、塗装不良などの問題が発生した場合、業者が迅速に対応し、修正や再塗装を行ってくれることが求められます。もしアフターフォローのない業者を選んでしまうと、別の業者に再度修理を依頼しなければならず、費用が二重にかかってしまいます。
また、保証期間中に問題が発生した場合、迅速な対応と適切な修正が行われることで、顧客は安心して長期的なメンテナンスを受けることができます。そのため、あらかじめ保証内容や保証期間について、明確に説明を受けておきましょう。
アフターサービスの充実度は、業者の信頼性と品質を示す重要な要素です。業者がアフターサービスに力を入れている場合、顧客のニーズや要望に対応する体制を整えています。また、定期的な点検やメンテナンスの提案、アフターケアに関するアドバイスなども、業者のアフターフォロー体制の一環として重要です。
アフターフォロー体制を確認する際には、業者との契約内容や保証書、アフターサービスに関する書面を入手し、内容をよく確認しましょう。保証内容や保証期間、対応範囲や責任の所在などが明確に記載されているかをチェックすることが重要です。また、業者の過去のアフターサービスの実績や顧客の声を調査するのも有益でしょう。
最後に、タスペーサーに関するよくある質問をまとめました。困った際は、ぜひ参考にしてくださいね。
タスペーサーの大きさは、種類によって若干異なります。「タスペーサー01」の場合、縦36mm、横45mmです。
プラスチックよりも耐久性のある「ポリカーボネイト」からできています。60〜80kgの荷重をかけても割れにくい強度を実現しています。
基本的には「黒」のみ販売されています。
1㎡あたり、10個前後使用します。
タスペーサーを設置する間隔は、屋根材1枚につき左右に2箇所挿入します。その際、左右それぞれ15cmを目安にします。
今回は、スレート屋根の塗装で必須の「タスペーサー」について詳しく解説しました。タスペーサーは、屋根材と屋根材の間に隙間を作る「縁切り」と呼ばれる作業で使われる道具です。屋根材と屋根材の間に隙間を確保できないと、屋根内部に入り込んだ雨水が排出されず、結果的に家の雨漏りにつながってしまいます。また、水が屋根内部に滞留することで湿気がこもり、カビの発生や構造体の腐食などのリスクも発生します。
これらのリスクを回避するためにも、タスペーサーを使った適切な対処が必要です。ちなみに、縁切りは手作業でも可能ですが、屋根小口の塗膜が剥がれたり、作業時間が長く人件費がかさんだりするのでおすすめできません。
前述のとおり、スレート屋根の塗装にはタスペーサーを必要としますが、なかには「タスペーサーを使わない」もしくは「そもそも縁切りをしない」という業者も存在します。万が一、不適切な業者を選んでしまうと「せっかく屋根塗装したのに雨漏りが発生してしまった」なんてことになりかねません。そのようなリスクを回避するためにも、業者選びは慎重に行いましょう。
業者を選ぶ際は、口コミや評判、実績、見積書などを総合的に考慮して、信頼できる業者を見つけることが欠かせません。「雨漏り修理の達人」なら、厳しい審査基準を満たした優良業者を探すことが可能です。また、各業者の費用や特徴、実績をチェックできるので、複数の業者比較に役立ちます。「雨漏り修理の達人」に登録されている業者は、部分的な補修はもちろん、全体的なリフォームにも対応可能です。
「スレート屋根の塗装に関して、豊富な実績を持っている業者にお願いしたい」「口コミや評判で評価の高い業者を探したい」という方は、ぜひ「雨漏り修理の達人」を活用してみましょう。
Step.01
まずはお電話やLINE、メールフォームからお気軽にお問い合わせください。
Step.02
ご記載いただいた症状や、お住まいの地域に合わせた職人から直接ご連絡いたします。
Step.03
職人が現地にお伺いして現地調査を行います。
Step.04
調査の結果をもとに、無料お見積りと雨漏りの原因に合わせた工事のプランを提出します。
Step.05
お見積りや工事にご納得いただければ雨漏り修理の工事に着工します。
弊社では掲載業者様から月数千円の会費をいただいております。
他社の業者紹介サイトのように、月数万円や年数十万の会費に加えて案件紹介1件につき数万円や成約につき受注金額の2割〜5割の仲介手数料などは一切いただいておりません。
そのため、お客様にもご負担なくご利用いただけます。
どれだけ熟練の雨漏り修理職人であっても、葺き替えやカバー工法が必要なケースでは、コーキングだけで雨漏りを完全に止めることはできません。
「雨漏り修理の達人」に登録している職人たちは、まず丁寧な点検・診断を行い、雨漏りをきちんと止めるために本当に必要な修理内容と、その場合の適正価格をお伝えします。
また、直らないとわかっていながら「2〜3万円で直ります」といった不誠実な提案をするようなことは一切ありません。
そのうえで、最終的な工事内容やご予算のご判断は、もちろんお客様のご意思を最優先にしています。無理におすすめするようなことは一切ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談だけでも歓迎ですので、「まずは話を聞いてみたい」という方もお気軽にご利用ください。
「このくらいの小さな雨染みなら大したことないから大丈夫かな」と思われるお気持ちはわかりますが、初期の段階こそ対処されることをおすすめします。
なぜなら雨漏りの場合、放置しても自然に直ることがないからです。
雨漏りして室内に症状がでている時にはすでに家の内部に雨が侵入しており、放置してしまうと雨のたびに水が入り込んで、住宅の内部で広がってしまい、放置すればするほど修理の費用が高くなってしまいます。
最初は瓦のズレ直しや漆喰補修など部分的な補修で済んでいたものが、放置してしまうことで、葺き替えなど大がかりな工事が必要になるリスクが高まります。
まずはどんな状態なのか、相談されて状態を把握されることをおすすめします。
はい、ご相談だけでも大歓迎です。
「雨漏りかどうかわからない」「修理するかどうか決めていない」「まずは被害の状態や費用の概算を知りたい」といったご相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。
雨漏り修理で最も重要なのは正確な原因の特定です。
雨漏りは屋根だけでなく、外壁や板金、コーキング、ベランダ、笠木など様々な小さな隙間や劣化から発生します。天井からの雨漏りなので屋根からだと思ったら違う場所だったということは珍しくありません。また原因が一か所だけとは限らず複数のこともあります。
DIYで一時的に対処できる場合もありますが、自分で行った場合、雨漏りの原因を見落としたままになることも多く、あとで余計な工事や出費につながるリスクがあります。また水の流れを理解した上で正しい施工を行わないと余計に悪化してしまうケースもあります。
長期的に安心して住まいたい方には、原因の正確な特定と原因に合った工事を正しく行える業者の依頼を推奨いたします。
ご予算に不安があるなかでの雨漏り修理、とても悩ましいことと思います。
当サイトにご相談いただく方の中にも、「なるべく費用を抑えたい」というご要望は少なくありません。
とはいえ雨漏りを放置してしまうと、建物内部の腐食やカビの発生など、修理費用が大きくふくらむ可能性があるため、早めの対応が結果的にコストを抑えることにつながる場合もあります。
状態や職人によっては、応急処置での一時的な対処や原因箇所を絞った部分修理、必要な工事を段階的に行うご提案、必要なところだけお金をかけるご提案など、お客様のご事情やご予算に合わせてできるだけ負担を少なく済ませるための選択肢をご提案いたします。
ご相談や見積りは無料で、予算に応じた柔軟なご提案ができる職人をご紹介しますので、まずは状況をお聞かせください。
「修理が必要かどうか分からない」といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
雨漏り修理は商品ではなく、それぞれのお家によって原因も築年数などの状態も異なるため、一律で価格をだすのは難しい工事です。
雨漏りの原因が一か所のひび割れだけであり、進行も少ないような場合には3万円のコーキング工事で直る事例ももちろんあります。
しかし屋根や外壁などの劣化が進んでいたり、複数箇所から雨漏りしているような場合は、根本的な工事(葺き替え・カバー工法など)が必要になることもあります。そのような場合にはコーキング工事など3万円の工事だけでは直しきれず、また雨漏りが発生してしまうのです。
実際に「2〜3万円で直ると言われてコーキングだけ打ってもらったが、結局直らなかった」というご相談が当サイトにも寄せられています。
雨漏りが発生しているということは、経年劣化によって屋根などの外装が修繕の時期を迎えているサインである場合が多いです。コーキングだけで済ませてしまうと、一時的には止まっても、別の場所から再発したり、内部劣化が進んでしまうことも少なくありません。
重要なのは雨漏りの原因や状態をしっかり見極めた上で、今のお家の状態を知り、そしてどんな工事が必要なのかを知ることです。
当サイトでは、調査を行って状況をご説明した上で、お客様から費用面や希望をうかがいながら、お客様やお家に合わせた「最適な工事」をご提案できる職人をご紹介しています。
無理に高額な工事をすすめることはなく、お客様の状況に合わせた最適な提案を行いますので、まずはお気軽にご相談ください。
雨漏り修理は、雨漏りの原因や進行の度合いよって必要な工事が大きく異なります。大体の目安は以下になります。
コーキング補修(窓・外壁):一か所あたり5〜10万円
バルコニー防水補修:10〜50万円
天井・屋根下地交換:5〜50万円
屋根全面葺き替えを伴う場合:数十万円〜100万円以上
シロアリ補修・躯体補修:10〜100万円以上
まずは被害の状態を調査することが重要です。見積りをご依頼ください。
雨漏りがなかなか直らない大きな原因は、雨漏りの特定が行えていないことや、残念ながら依頼された業者の施工不備などが考えられます。
雨漏り修理においては、雨漏り箇所を正確に突き止めることが最も重要なポイントとなります。雨漏り箇所を正確に突き止めないまま場当たり的に工事を行っていたり、雨漏りに対して適切な施工が行えていないと雨漏りは再発してしまいます。
雨漏りが止まらないとストレスも大きく、何度も工事を依頼すると工事費用もかさんでしまいます。雨漏り修理の業者を選ばれる際には、雨漏りの経験が豊富であり、アフターフォローもしっかりしている業者に依頼すると安心です。
雨漏り修理の達人では雨漏り修理の経験が豊富な厳選された業者をご紹介しています。
雨漏りを確実に修理する厳選された職人だけを掲載。
仲介手数料なし。直接連絡OK!
Step1
お住まいの都道府県をクリック
Step2
各職人のプロフィールや実績、強みを比較検討
Step3
そのまま直接職人と話せます
Point1
急を要する雨漏り。サイトを通さず迅速に直接職人とやりとりが可能です。
Point2
紹介料などの手数料は一切かかりません。無料でご利用いただけます。
Point3
雨漏り修理の実績豊富な専門業者のみを掲載しています。
「どの雨漏り修理職人を選べば良いかわからない…」という方に、お住まいの都道府県や雨漏りの症状などからピッタリの職人をご案内します。
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