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雨漏り修理はいくらかかる?費用相場と失敗しない業者選びを解説

雨漏り修理の費用相場を徹底解説!屋根リフォームで失敗しない業者選び

雨漏りが発生したとき、まず気になるのは「いくらかかるのか?」という費用ではないでしょうか。

しかし、雨漏り修理の費用は一律ではありません。
同じ「天井のシミ」という症状でも、原因箇所はどこか、雨水がどこまで浸入しているかなどとといった条件によって、必要な工事や金額は大きく変わります。

さらに、どの業者に依頼するかによっても費用や仕上がりの質は変わります。
安さだけで選んでしまうと、原因が特定されないまま応急処置で終わり、再発してしまうケースも少なくありません。

このページでは、症状別の費用目安や工法ごとの相場、費用が変わる理由、雨漏り診断の流れ、失敗しない業者選びのポイントをわかりやすく整理しました。

今すぐ雨漏り修理業者に相談したい、雨漏り修理に慣れた職人を紹介してほしいという方はこちらからお問い合わせください。専任スタッフが迅速に対応いたします。
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症状別で見る雨漏り修理の費用目安

ここでは、よくある雨漏りの症状別に、考えられる原因と工事内容、そしておおよその費用目安をまとめました。
※日本の一般的な30坪前後の戸建て住宅を想定した目安です。建物の状態や足場の有無により前後します。

天井にシミがある/ポタポタと水が落ちてくる場合

雨漏りの典型的な症状である、天井に雨染みがある場合、屋根材や屋根の板金の劣化や、天窓、もしくはベランダや屋上防水の劣化などが考えられます。

主な原因

・屋根材の破損や屋根材自体の経年劣化
・屋根の谷部や棟板金の劣化
・屋根と外壁の取り合い部分の不具合
・板金の浮きや穴あき
・ルーフィング(防水シート)の劣化
・天窓まわりの不具合
・ベランダや屋上の防水の劣化

想定される工事

・破損や劣化が軽度で部分的な場合:板金補修、コーキング補修、瓦・スレートの部分差し替え
・劣化や雨漏りが重度の場合:屋根カバー(重ね葺き)工法、屋根葺き替え工事(下地まで傷んでいる場合)

費用目安

・部分補修:5万~30万円前後
・屋根カバー工法:80万~150万円前後
・屋根葺き替え工事:100万~260万円前後

※水が屋根下地まで達している場合は、表面補修だけでは再発する可能性が高くなります。

雨の日だけ壁紙が濡れる/窓まわりが湿る場合

雨の日だけ壁紙が濡れる場合や、窓やサッシ廻りが湿る場合、外壁のひび割れやサッシ廻りの劣化が原因であることが多いです。

主な原因

・外壁のひび割れ(クラック)
・サッシまわりのコーキング劣化
・外壁目地の劣化
・ベランダや笠木部分の防水不良
・木製サッシの劣化

想定される工事

・コーキング打ち替え/増し打ち
・外壁のひび補修
・部分的な防水工事
・サッシ枠の入れ替え
・外壁塗装

費用目安

・軽微な補修:数万円~20万円前後
・外壁防水・広範囲補修:20万~100万円以上

※足場が必要になると費用は上がる(+約15~20万円)傾向にあります。

2階建ての1階のみ雨漏りしている場合

2階建て住宅で「1階だけ雨漏りしている」ケースは、屋根そのものよりも外壁やベランダ、下屋(1階部分の屋根)に原因があることが多いのが特徴です。

主な原因

・外壁のひび割れ(クラック)
・ベランダ防水層の劣化
・サッシまわりのコーキング劣化
・下屋(1階部分の屋根)の劣化や取り合い不良

想定される工事

・外壁クラック補修/コーキング打ち替え
・ベランダ防水工事(トップコート塗替え/防水層改修)
・サッシまわりのシーリング補修
・下屋の部分補修、葺き替えやカバー工法

費用目安

・外壁クラック補修/コーキング:5万~20万円前後
・ベランダ防水トップコート塗替え:5万~15万円前後
・ベランダ防水層改修(ウレタン・FRPなど):15万~40万円前後
・下屋の部分補修:10万~30万円前後
・下屋のカバー工法や葺き替え:40万~80万円前後

※ベランダ防水が全面的に劣化している場合や、足場が必要なケースでは費用はさらに上がる傾向があります。

強風を伴う雨の時だけ雨漏りする場合

台風など強風を伴う時だけ雨漏りする場合、横殴りの雨によって外壁などにできた隙間から雨が入り込んで雨漏りしているケースが多く見られます。

主な原因

・外壁のひび割れやシーリングの劣化
・サッシまわりのシーリングの劣化
・棟板金の浮きや固定不足
・屋上の防水の劣化

想定される工事

・シーリング補修
・外壁のひび割れ補修
・板金補修
・防水工事

費用目安

・外壁クラック補修/コーキング:5万~20万円前後
・板金補修・固定:5万~30万円前後
・ベランダ防水:15万~40万円前後
※ただし、被害が内部まで及んでいる場合はカバー工法や葺き替え工事が必要になることもあります。

雨漏り修理の各工法別の費用相場

こちらでは雨漏り修理の屋根リフォームにおける各工法別の費用相場をご紹介します。
依頼しようとしている雨漏り修理工事の相場はいくらなのかを知っていただき、修理業者に見積もりを取る際の参考にしていただければと思います。

屋根・外壁・その他雨樋や漆喰などの部分的な補修工事の費用相場

屋根・外壁・その他雨樋や漆喰などの部分的な補修工事の費用相場

相場:数万円~30万円
※日本の一般的な戸建て住宅 30坪前後の部分的な補修工事の平均価格

雨樋の修理、瓦やスレートなど屋根材の一部差し替え、瓦の割れ補修、漆喰のやり直しなど、部分的な補修工事の場合が該当します。
雨漏りの原因が部分的な場合に行われます。
もしも劣化が全体に広がっている場合は一部分を補修してもまた再発する可能性が高いため、部分的な修理を繰り返しても雨漏りの根本的な解決にならない場合も多く、長い目で見ると高い費用がかかってしまう可能性があります。

それなら最初からまとめて一回で大きなメンテナンス工事を行った方が良いということもあります。
どこまで修理すればいいのか、しっかりと修理業者に見極めてもらうことが重要です。

屋根葺き替え工事の費用相場

屋根葺き替え工事の費用相場

相場:80~150万円
※日本の一般的な戸建て住宅 30坪前後の屋根葺き替え工事の平均価格

屋根葺き替え工事は、屋根を形成している材料(屋根材・防水シート(ルーフィング)・屋根下地)を全て撤去し、新しいものへと取り替える工事です。
雨漏りが長期間続いており屋根の下地にまで影響が出ている場合に行われます。
瓦やスレートなどの屋根材も新調し、その下に敷いてある防水シート、さらには屋根下地まですべて新しくなるので、屋根が新品の状態へと生まれ変ります
屋根に原因がある雨漏りの場合はほぼ確実に止めることができます(外壁に雨漏りの原因がある場合はこの限りではありません)。雨漏り修理・屋根メンテナンスとしては最も効果が高いですが、同時に最も費用が掛かる屋根の工法です。

高額な屋根工事となるため、安心して工事を任せることができる雨漏り修理業者選びも重要となってくるでしょう。

屋根葺き直し工事の費用相場

相場:70~100万円
※日本の一般的な戸建て住宅 30坪前後の屋根葺き直し工事の平均価格

屋根葺き直し工事は、基本的に瓦屋根で行われます。
既存の瓦をそのまま再使用し、その下に敷いてある防水シート・屋根下地のみを交換・修繕する工事となります。防水シートを新しくすることで、雨漏りを止めることができます。
葺き替え工事と比較すると、既存の屋根材を再利用する分、新しい屋根材の材料費、古い屋根材の撤去費用などが発生しないため費用を抑えることができます
屋根材の劣化が進んでいない場合にはこの工法を選ぶことも可能となるでしょう。

屋根材の劣化が進んでいないことが前提になるので、劣化の進行度によっては施工が難しい場合もあります。
費用を抑えたい気持ちもあるでしょうが、今後のメンテナンスも見据えた際に、屋根の状態によっては屋根葺き替え工事の方が良い場合もあるので、修理業者に相談ししっかりと見極めてもらうようにしましょう。

屋根カバー(重ね葺き)工法の費用相場

屋根カバー(重ね葺き)工法の費用相場

相場:40~120万円
※日本の一般的な戸建て住宅 30坪前後の屋根カバー(重ね葺き)工法の平均価格

屋根カバー(重ね葺き)工法とは、既存の屋根材の上から新たに軽い金属屋根を重ね張りする工事です。
既存の屋根を丸ごと下地として利用するため、こちらも葺き直し工事と同様に既存屋根の撤去・処分費用が発生しません。
工期も短く、屋根リフォーム工事の中でも費用が安く抑えられる場合が多く、近年人気の高い屋根リフォーム工法です。
ただし、屋根下地まで雨漏りの被害が及んでいないことが施工への条件となります。

カバー工法を選びたくても、屋根下地に腐食や破損などが起こっていれば下地を修繕する必要があるため、必然的に屋根葺き替え工事が必要になります。
さらに、カバー工法が可能な屋根はスレート屋根、板金屋根など平らな屋根材のみで、瓦屋根には施工ができないので注意が必要です。
屋根の被害状況や現在の屋根材など条件がいくつかありますが、選ぶことができるのであれば安価でありながらリフォーム効果が高いコストパフォーマンスの良い工法と言えるでしょう。

屋根塗装の費用相場

屋根塗装の費用相場

相場:20~40万円
※日本の一般的な戸建て住宅 30坪前後の屋根塗装の平均価格

屋根塗装は雨漏り対策として、屋根塗装を塗り替えることによって塗膜を再形成し、防水性・耐久性を高める目的があります。
屋根塗装は雨漏りが起こる前の予防といった意味合いが大きく、根本的な雨漏りの解決にはなりません
屋根塗装をすることで屋根表面の屋根材は防水性が高まりますが、あくまでも屋根表面の防水性を高めるため、すでに内部まで雨漏りが起こっている場合には効果を発揮することはできないためです。
ただし、雨漏りが起こる前の屋根メンテナンスとしては非常に重要な工事です。

定期的に適切なタイミングで屋根塗装を行って屋根を守ることが、長い目で見ると建物全体を守ることに繋がり、建物の寿命を延ばすことに繋がります。
屋根塗装を行う際に、縁切りという工程を行わないと雨漏りしてしまうケースもあり、またパミールのように耐久性に問題があり塗装に適さない屋根材もあるため、知識や経験の豊富な業者に依頼することが重要です。

症状が同じでも費用が変わる理由

雨漏り修理と一口に言っても、原因や修理箇所によって費用は数万〜数十万とかなり大きな開きがあります。
たとえ症状としては同じ「天井のシミ」であったとしても、下記のような項目によって必要な工事や修理費用は大きく変動します。

・原因箇所はどこか(ひび割れ一か所か複数個所か、原因の特定が容易か)
・雨水がどこまで浸入しているか
・屋根下地が再利用できるか(下地から補修が必要か、それとも葺き替えが必要か)
・足場が必要か

これらによって工事内容が変わり、費用も大きく変動します。

そのため、正確な費用を知るには専門家による原因の特定や正しい診断が不可欠です。

雨漏り修理の診断はどんな手順で行われるの?

雨漏り修理の診断の手順について

前項で、どんな雨漏りであっても専門家の診断が必要とお伝えしましたが、それでは雨漏り修理の診断はどんな手順で行われるのでしょうか?
修理業者によって多少の違いはありますが、基本的には同じ工程ですので詳しく見ていきましょう。
雨漏り診断は以下のような工程を踏んで進めていきます。

お客様からのヒアリング

まずはお客様からヒアリングを行います。
屋内のどの箇所がいつから、どのように雨漏りしているのか、どんな雨の時に起こるのか(弱い雨の日には起こらない、強風を伴う雨の場合にだけ雨漏りする、など)をわかる範囲で伺います。
ヒアリングした内容から経験を基に、「その症状であれば〇〇からの雨漏りかな?」と仮説を立てます

目視による屋根診断

ヒアリングによって立てた仮説を基に、実際に雨漏り現場を確認し、内部検証を行い、続いて屋根の上から外部検証を行います。
雨漏りの原因箇所は一箇所ではなく複数に及んでいる場合も多いため、一箇所だけ見つけても「ここだ」と安易に断定せず、屋根全体をくまなくチェックしていきます。

水を使っての散水調査

原因箇所の目星がついたら、ホースなどで実際に雨が降っている状態を再現して散水調査を行います。
実際に雨漏りが起こるかどうかの確認には散水調査が最も確実です。
この時、ただ水を流すのではなく、ヒアリングの際に伺った「強風を伴う雨の場合にだけ雨漏りする」など、雨漏りが起こる環境をできる限り再現しながら水を流して調査します。

サーモグラフィーによる検査

サーモグラフィー(赤外線カメラ)を使って建物を映すと、雨水が侵入した箇所と正常な箇所に温度差による色の違いが現れます。
その色の差を見て、経験や知識といった職人の器量ではなく科学的に雨漏り箇所を発見するのです。
また、専門的な道具を使うため有料である場合がほとんどで、「他の業者が診断は無料なのに、診断の段階から有料なのはちょっと…」という方にはおすすめできません。

雨漏り修理の費用は業者選びが重要なポイントになる?

雨漏り修理の費用は業者選びが重要なポイント

雨漏り修理の費用は、被害の範囲だけでなく「どの業者に依頼するか」によっても変わります。

費用を抑えるために重要なのは、次の2点です。

・相場より極端に安い業者を安易に選ばない
・知名度や広告の多さだけで判断しない

相場より安すぎる見積もりには注意

仮に同じ工事内容で、A社50万円、B社30万円だった場合、その差額はどこで調整されるのでしょうか。
同じ工事をするとすれば、材料費は大きく変わらないため、差が出るとすれば人件費や施工体制です。あまりに金額が安いところは、必要な工程を省いたり、人員を削減して料金を安くしている可能性が高いといえます。

また数千円や数万円の工事は軽微なコーキング工事の価格です。外壁のひび割れのみが原因の場合はそれで直る可能性が高いですが、もしも内部まで広がっていれば当然必要な工事が変わってきます。
重要なことは、雨漏りの状態に合わせた必要な工事を適正な価格にて行うことです。
必要なコストをカットしてしまうと、結果的に工事の質が下がってしまい、再発リスクが高まる可能性があります。
価格だけで判断するのは危険です。

「大手=安心」とは限らない

広告やCMを多く出している会社は安心感がありますが、見積金額には大手たるゆえんである広告費や営業費が含まれている場合もあります。
そのため同じ工事であっても見積が高くなりがちです。

業者選びにおいては下記の点をチェックしてください。
・調査内容や雨漏りの原因について具体的に説明してくれるか
・施工範囲が明確か
・保証やアフターフォローが明記されているか

知名度があると安心に感じますが、より確実に雨漏りを修理してくれる、実績と技術力のある業者を選びましょう。

「必ず一度で止めます」という言葉に注意?

「必ず一度で止めます」と言ってもらえると安心感があります。
しかし雨漏りは原因が複数あることも多く、一度の工事で完全に特定できないケースもあるなど、断定は難しいのが現実です。
そのため、「一度で必ず止めます」よりも「止まるまで責任をもって対応します」という姿勢の方が現実的です。

安易に「一度で必ず〜」と言う雨漏り修理業者は、アフターフォローがしっかりしていない、保証が無い場合が多いです。
そうなると、雨漏りが再発した際にはまた別の雨漏り修理業者に…となってしまうので、結局費用がかさんでしまいます。
雨漏りは一刻も早く直してほしいと思う被害ですが、だからこそ長く信頼して付き合って行ける雨漏り修理業者を選ぶことが肝心で、それこそが雨漏り修理にかけるトータルコストを抑えることにも繋がります。

保証内容や再発時の対応まで確認しておくことが、結果的に総費用を抑えることにつながります。

高額な雨漏り修理になればなるほど、安く抑えたいと思う気持ちはわかりますが、必要な工事を行わずに再発してしまうと無駄なコストがかかってしまいます。
だからこそ「再発させない丁寧で確実な雨漏り修理」が求められるのです。

雨漏り修理の費用相場を徹底解説 まとめ

雨漏り修理の費用は、数万円の部分補修で済む場合もあれば、屋根全体の葺き替えが必要になり100万円を超えることもあります。

費用が大きく変わる主な要因には下記のものが挙げられます。

・原因箇所
・雨漏り被害の進行度
・屋根下地の状態
・必要な工法
・業者の施工体制

大切なのは「安いか高いか」だけで判断しないことです。

・症状に合った適切な工事か
・原因がきちんと特定されているか
・施工範囲が明確か
・保証やアフターフォローがあるか

これらを確認することで、再発を防ぎ、結果的にトータルコストを抑えることにつながります。

雨漏りは放置すれば被害が広がり、修理費用も増えていきます。
まずは正確な診断を受け、自宅の状態に合った最適な工事を選ぶことが何より重要です。

手抜き工事をされないように、また、しっかり費用に見合った雨漏り修理をしてもらえるように、雨漏り修理業者選びはじっくり検討するようにしましょう。

雨漏り修理の達人」には、実績が多数あり、当社の審査基準を満たした優良業者が登録されています。また、各業者の費用や特徴、実績を知ることができます。
ぜひお近くの業者を検索してみてください。

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弊社では掲載業者様から月数千円の会費をいただいております。
他社の業者紹介サイトのように、月数万円や年数十万の会費に加えて案件紹介1件につき数万円や成約につき受注金額の2割〜5割の仲介手数料などは一切いただいておりません。
そのため、お客様にもご負担なくご利用いただけます。

雨漏りを直す達人なら、数万円で確実に雨漏りを止められるのですか?

どれだけ熟練の雨漏り修理職人であっても、葺き替えやカバー工法が必要なケースでは、コーキングだけで雨漏りを完全に止めることはできません。

「雨漏り修理の達人」に登録している職人たちは、まず丁寧な点検・診断を行い、雨漏りをきちんと止めるために本当に必要な修理内容と、その場合の適正価格をお伝えします。
また、直らないとわかっていながら「2〜3万円で直ります」といった不誠実な提案をするようなことは一切ありません。

そのうえで、最終的な工事内容やご予算のご判断は、もちろんお客様のご意思を最優先にしています。無理におすすめするようなことは一切ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談だけでも歓迎ですので、「まずは話を聞いてみたい」という方もお気軽にご利用ください。

小さなシミ程度ですが、本当に直さないとだめなのでしょうか?

「このくらいの小さな雨染みなら大したことないから大丈夫かな」と思われるお気持ちはわかりますが、初期の段階こそ対処されることをおすすめします。

なぜなら雨漏りの場合、放置しても自然に直ることがないからです。
雨漏りして室内に症状がでている時にはすでに家の内部に雨が侵入しており、放置してしまうと雨のたびに水が入り込んで、住宅の内部で広がってしまい、放置すればするほど修理の費用が高くなってしまいます。

最初は瓦のズレ直しや漆喰補修など部分的な補修で済んでいたものが、放置してしまうことで、葺き替えなど大がかりな工事が必要になるリスクが高まります
まずはどんな状態なのか、相談されて状態を把握されることをおすすめします。

【参考記事】
雨染みを見つけたら要注意!放置するリスクと正しい修理方法を解説
相談だけでも大丈夫ですか?

はい、ご相談だけでも大歓迎です。
「雨漏りかどうかわからない」「修理するかどうか決めていない」「まずは被害の状態や費用の概算を知りたい」といったご相談も承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。

DIYで直す人もいますが、それでも業者に依頼するべきですか?

雨漏り修理で最も重要なのは正確な原因の特定です。
雨漏りは屋根だけでなく、外壁や板金、コーキング、ベランダ、笠木など様々な小さな隙間や劣化から発生します。天井からの雨漏りなので屋根からだと思ったら違う場所だったということは珍しくありません。また原因が一か所だけとは限らず複数のこともあります。

DIYで一時的に対処できる場合もありますが、自分で行った場合、雨漏りの原因を見落としたままになることも多く、あとで余計な工事や出費につながるリスクがあります。また水の流れを理解した上で正しい施工を行わないと余計に悪化してしまうケースもあります。
長期的に安心して住まいたい方には、原因の正確な特定と原因に合った工事を正しく行える業者の依頼を推奨いたします。

【参考記事】
雨漏り原因をDIYで探る!修理前にできる5つの簡単チェック

DIYによる雨漏り修理は応急処置まで!おすすめできない理由と業者に依頼した際の費用
雨漏り修理をしたいのですがあまりお金がないのでなるべく費用を抑えたいです。

ご予算に不安があるなかでの雨漏り修理、とても悩ましいことと思います。
当サイトにご相談いただく方の中にも、「なるべく費用を抑えたい」というご要望は少なくありません。
とはいえ雨漏りを放置してしまうと、建物内部の腐食やカビの発生など、修理費用が大きくふくらむ可能性があるため、早めの対応が結果的にコストを抑えることにつながる場合もあります。

状態や職人によっては、応急処置での一時的な対処や原因箇所を絞った部分修理、必要な工事を段階的に行うご提案、必要なところだけお金をかけるご提案など、お客様のご事情やご予算に合わせてできるだけ負担を少なく済ませるための選択肢をご提案いたします。
ご相談や見積りは無料で、予算に応じた柔軟なご提案ができる職人をご紹介しますので、まずは状況をお聞かせください。
「修理が必要かどうか分からない」といった段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

【参考記事】
雨漏りしてるけどお金がない人必見!安く修理を行うためにすべきこと
雨漏り修理で「3万円で直ります」と書かれたところと何が違うのでしょうか。

雨漏り修理は商品ではなく、それぞれのお家によって原因も築年数などの状態も異なるため、一律で価格をだすのは難しい工事です。
雨漏りの原因が一か所のひび割れだけであり、進行も少ないような場合には3万円のコーキング工事で直る事例ももちろんあります。

しかし屋根や外壁などの劣化が進んでいたり、複数箇所から雨漏りしているような場合は、根本的な工事(葺き替え・カバー工法など)が必要になることもあります。そのような場合にはコーキング工事など3万円の工事だけでは直しきれず、また雨漏りが発生してしまうのです。
実際に「2〜3万円で直ると言われてコーキングだけ打ってもらったが、結局直らなかった」というご相談が当サイトにも寄せられています。
雨漏りが発生しているということは、経年劣化によって屋根などの外装が修繕の時期を迎えているサインである場合が多いです。コーキングだけで済ませてしまうと、一時的には止まっても、別の場所から再発したり、内部劣化が進んでしまうことも少なくありません。

重要なのは雨漏りの原因や状態をしっかり見極めた上で、今のお家の状態を知り、そしてどんな工事が必要なのかを知ることです。
当サイトでは、調査を行って状況をご説明した上で、お客様から費用面や希望をうかがいながら、お客様やお家に合わせた「最適な工事」をご提案できる職人をご紹介しています。
無理に高額な工事をすすめることはなく、お客様の状況に合わせた最適な提案を行いますので、まずはお気軽にご相談ください。

修理費用の目安はどれくらいですか?

雨漏り修理は、雨漏りの原因や進行の度合いよって必要な工事が大きく異なります。大体の目安は以下になります。
コーキング補修(窓・外壁):一か所あたり5〜10万円
バルコニー防水補修:10〜50万円
天井・屋根下地交換:5〜50万円
屋根全面葺き替えを伴う場合:数十万円〜100万円以上
シロアリ補修・躯体補修:10〜100万円以上
まずは被害の状態を調査することが重要です。見積りをご依頼ください。

【参考記事】
雨漏り修理の費用相場を徹底解説!
これまでに何社か雨漏り修理を依頼したのに雨漏りが直りません

雨漏りがなかなか直らない大きな原因は、雨漏りの特定が行えていないことや、残念ながら依頼された業者の施工不備などが考えられます。
雨漏り修理においては、雨漏り箇所を正確に突き止めることが最も重要なポイントとなります。雨漏り箇所を正確に突き止めないまま場当たり的に工事を行っていたり、雨漏りに対して適切な施工が行えていないと雨漏りは再発してしまいます。

雨漏りが止まらないとストレスも大きく、何度も工事を依頼すると工事費用もかさんでしまいます。雨漏り修理の業者を選ばれる際には、雨漏りの経験が豊富であり、アフターフォローもしっかりしている業者に依頼すると安心です。
雨漏り修理の達人では雨漏り修理の経験が豊富な厳選された業者をご紹介しています。

【参考記事】
雨漏りが直らない‥‥修理業者選びに失敗していませんか?

雨漏りの再発は手抜き工事が原因?実例と業者選びのポイントを解説

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